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2010.12.15 (Wed)

恒例 杉玉作り


4年前から暮れの恒例となった「杉玉作り」

杉玉作るのが最大の目的だが、年々もうひとつの目的のために房総のむらに行ってるといっても過言ではない。


それは、こちらの
吉村先生
吉村先生にお会いするのが楽しみなのである。

千葉の仁勇さんに長年勤められていた吉村先生(杜氏さんではありません)。
在職中から仁勇の杉玉や松飾は全て先生が作られていたそうです。

来年80歳になるという先生。というか私は勝手に「師匠」と呼ばせていただいておりますが。

今年もステキな笑顔にお会いできて光栄です。


杉玉は作る方によって、作り方も異なるそうで、師匠の場合は竹でかごを編んでそれを中心にして、そこに杉の枝をさしていくというもの。
杉の中心

先日は秋田・雪の茅舎の斎藤社長から藤一杜氏流の説明書きを頂き、今度は秋田杉で藤一杜氏流の杉玉を作ってみたいと意欲だけは有り余っているのですが・・・

毎年来ているのになかなか師匠のようにサクサクと作れない、私。
差込中
孤軍奮闘中。


やっとのことで差込が完了した杉玉はボッサボサのまま吊るして、これから刈り込みに入ります。
刈り込み中
この時点の大きさで抱えられないほどの大きさがあります。
そして想像以上に重い。


これを長はさみでジャッキジャキ切っていくわけですが、先生は不思議と軽々と刈り込んでいきます。
はさみの違いだろうと先生のはさみと交換してもらって切っても、そうはいきません。
さすが長年のキャリア。


これで今年も玄関に青々とした杉玉を飾ることができます。

ちなみに房総のむらでは、5月、11月、12月にこの杉玉作り体験ができます。
先生はもう年齢も年齢だし膝の調子がよくないので、今年で引退しようかとおっしゃってましたが、また来年も伺いますので先生!またお会いしたいです。


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