1. ・・
2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキン グ  へ
--:--  |  スポンサー広告

2010.06.08 (Tue)

ミャンマーの蕎麦粉ー備忘録

昨年の国産蕎麦の収穫高減の影響をもろに受け、プロでさえ100%国産を入手するのが困難な昨今、素人となるばなおさら。

プラス、大麻の原料である、けしの栽培をして生計をたててるミャンマー北東部の民族が、麻薬の代わりに蕎麦を栽培することによって、貧困から脱し健全に生計をたてられるようにと活動するアジア麻薬・貧困撲滅協会に、私が所属するNPOが協力している関係で、最近はこのミャンマーの蕎麦粉で蕎麦打ちをしているのですが…


この粉が難しい。

味は以前のものより数段よくなりました。香りは薄いものの甘味はあります。

(以前のは茹でた瞬間、赤くなってしまってましたもの。)


で、いま打ってる粉。(1300g蕎麦:200g小麦粉)

私の感覚でいうと、煎り粉っぽい
水分の感覚がない

干上がった上、外部の水分を拒み続けてるといった感じ。


だからといって食べれば甘味のある蕎麦粉だし、何だかんだいって食べないのは簡単ですが、丹精込めて栽培された蕎麦粉を無駄にするわけにはいかない。


ということで、私の乏しい技量でも何とかして美味しく食べれる蕎麦にしたいとおもい、試行錯誤しとります


始めはいつもの加水の方法で水回し。(1回目550ml、2回目130~150ml、あとは調整)

そうしたところ、こねの時点で水分が出るところか、ワリワリしてきてしまったので、即、菊練りをしたのですが、ワリワリ。のしも縁がワリワリしてしまいましたが、以外とつながってました。


ですが欲言えばもう少しつながってほしいと思い、今度は周囲の意見を参考に加水量をおもいっきり増やし、ほぼズル玉状態にしたところ、結局ワリワリ。

中には麺体がくっついてしまう方も。


加水量じゃない。となるとやはり始めの加水か…と。

そこで行きつけの蕎麦店の店主に相談。


次回の稽古で次の点に注意して打ってみます(ということを忘れないための日記です)

・加水量は今までと同様に
・1~2回目の水回しに時間をかけることによって、小麦粉のグルテンの作用を最大限に引き出し、蕎麦粉同士をグルテンでくっつける


とりあえず、こんな感じで。
打ってみます



ちなみにこの備忘録は私の個人的な意見でありますので、誤りがたくさんあるかも知れませんが、気にしないでくださいf^_^;
スポンサーサイト
人気ブログランキン グ  へ
23:47  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ojatanchi.blog88.fc2.com/tb.php/438-9434f1dd

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。