1. ・・
2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキン グ  へ
--:--  |  スポンサー広告

2010.04.17 (Sat)

打ち上げ前日-2 ケネディスペースセンター~「感涙のサプライズ」まで

渡米2日目はシャトル打ち上げ場所となる、フロリダのケネディ宇宙センターへ。

(すでにUP済みの感涙のサプライズは←こちらをクリックしてください)

シャトルが組み立てられる施設や実際に打ち上がるシャトルの見学、搭乗クルーや今回のミッションについての説明など、かなり濃厚なスケジュールです。

今回、幸運なことにご親戚ゲスト枠としてご招待いただいたおかげでこの濃厚でスペシャルなスケジュールに参加させていただくことになりました。(皆様に感謝申し上げます。)


宿泊していたココビーチからセンターまでは車で30分ほど。

宇宙センターというだけに、近代的な何かを想像していましたが、だんだんと自然豊かなエリアへ。

スペースセンターは、40数年同じ場所にあるハクトウワシの巣がみられるほか、いのししやワニが出没する、ちょっとしたサファリパーク的な環境の中にあります。

センター内に出没するワニ追いに時間をとられる等のエピソードも聞くほど、特にワニは普通にいるそうです。


(参考画像↓)
ワニ
かわいらしいサイズをこえてる ワニ。


スペースセンターに到着したら最初に明日の打ち上げ観覧用の受付を済ませます。
センター


こんな感じで
受付


そこでこの3枚のチケットを受け取りました。
3枚のチケット
手前:今日と明日2日間スペースセンター出入り自由のチケット
   (スペースセンターにはアトラクションやショップもあるのだ)
中央:今日の施設内見学につかうもの
奥 :これ一番重要!当日の受付チケット(添乗員さんに、命、パスポート、その次に重要!紛失注意と念を押された)


この「命のセット」を受け取り、センター内へ。


そこで私たちを出迎えてくれたのは・・・向井千秋宇宙飛行士!!


えっ、はっ、向井さん!?

今、すれ違ったのが、向井さん。

というくらい、特別体格がいいわけでもなく、私たちと変わらない背丈に驚き。

直子さんのご両親のエスコートをされると伺いました。
私はその恩恵にあやかったというわけです。。(ありがたき幸せ)


画像の向かって右が向井さん(当たり前ですがw)。左はシャトルの後継機“オライオン”を作っているというエンジニアさん。施設内は彼が説明、向井さんが通訳という、なんとも贅沢なツアーです。
向井さん
(参考資料→ウィキペディア「オリオン(宇宙船)」

お二人のナビゲートでバスは施設内を巡ります。

ケネディスペースセンターのバス

スペースセンターのアトラクションでもツアーはあるそうですが、今回は特別にお二人がナビゲートしてくださり、園上、シャトルの間近まで接近してくださるそうです。(すごい)


まずはこちら。
いやでも目にはいってしまう巨大な施設。かなり遠くからでも「ここにスペースセンターがある」とわかるくらい大きいこの施設はいったい・・・
スペースシャトル組立棟
(「これ写真じゃなくて絵?」と質問されましたが、写真です)

これはスペースシャトルの組立棟(VAB)なんです。
ここでシャトルは組立られるんですって。

「エンパイアステートビルが4本入る」「世界一のひと続きの建物」と小耳にはさみ、「へぇ~」と単純に感心しておりましたが
帰国後、得意気に話したところ「それはないでしょう~」とご指摘があり、調べてみましたところ・・・
エンパイアステートビル4本はないようですw。
ただ、「世界一のひと続きの建物」というのは確かみたいです(ホッ(^^))
(参考資料→ウィキペディア「スペースシャトル組立棟」

スペースシャトル組立棟2

で、実際のところどのくらい大きいのかといますと・・・

例えば建物に描かれている星条旗。

赤・白あるこのライン1本の幅は、私たちが乗車しているバスが走る道路(2車線)とほぼ同じ幅。
とはいってもここはアメリカ。日本のちょっとした国道よりも道幅は余裕をもってとられているので、その点を考慮して想像してください。

といわれても、想像つきませんw
かなり大きいということだけしか、私の口からは申し上げられません、はい。


VABをあとにバスがむかった先は
とうとう明日、打ち上げとなるスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げ台へ。

(ここからは以前UPしましたスペースシャトル打ち上げ前日の内容と一部重複するとおもいますが)

スペースシャトル「ディスカバリー」

いやや、近いよ!近すぎるよ!
こんなに近づいていいんですか!というほど大接近。

クルー7名の親戚ゲストを乗せたバスだけが、シャトルを間近に見れる場所に停車。

ゲストはそこでバスから下車し、実際にシャトルを眺めることになるのですが・・・

シャトルを眺めているにしては、ちょっと違う歓声が、なんとなく気配を感じた方みたら・・


おっ、

おおっ、

おおおっ、

とんでもないサプライズに

直子さん1

直子さん2


感涙(T_T)


打ち上げ本番を前にこんなに興奮していいのだろうか。
本番になったら倒れちゃうんじゃないか。


そんな余計な事を考えながら明日午前6時の打ち上げを心待ちにするのでありました。



いってらっしゃい直ちゃん!
スポンサーサイト
人気ブログランキン グ  へ
04:43  |  スペースシャトル  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

Re: この受付

>カナッペさま

>そんな重要な受付だったんですね!!
そうらしいです。
なのに私はその時点でこの受付をするチケットをホテルに忘れてしまったのですが。
寺門様が受付できるよう手配してくださるとのことで、事なきを得ました(^^;)

> エンジニアのケビンさん。
おぉーケビンさん!!

名前思い出せなくてどうしようかと思っていました。

そうですよね。頭脳明晰なところ一切出さず、終始ニコヤカに私たちにわかり易いように説明してくださいましたね。

ただ、発射台の細部やキャタピラ等、機械類の細かい部分までお話されるところは、マニアでなければこういうお仕事できないでしょうという証でしたね。

またそういう説明している方って、すごくうれしそうに説明されるんですよね。ほほえましいぐらい。

まぁ、そういうの個人的には大好きです(笑)

直ちゃんも宇宙滞在の画像とか、本当に笑顔満開!!って感じで、好きなものに囲まれ、好きな空間にいると人間こうも幸せな顔になるのかと、しみじみと思います。

帰還が延期になりましたが、無事に戻ってきてくれることをお祈りします。
ojatan |  2010.04.20(火) 01:43 | URL |  【編集】

この受付

そんな重要な受付だったんですね!!
私は、お土産をもらう受付かと思ってましたっ=3
なんでーーー(T_T)
自分の脳みそが悲しいです。

エンジニアのケビンさん。
頭が良さそう(いや完璧に良いですが)で、穏やかで素敵な人でしたねぇ・・・
前に降りる人が握手してたので、私も便乗して両手で握手して降りました。
…おばちゃんだよね。

直子さん、本当に素敵だね!!
どの写真も笑顔満開!
今日はいよいよ帰還ですね。
カナッペ |  2010.04.19(月) 19:32 | URL |  【編集】

Re: 笑顔の

>ゆうちゃんさま

そうなんです(T_T)
ojatan |  2010.04.17(土) 20:52 | URL |  【編集】

笑顔の

先には、おじゃさんたちがいらしたんですね~

そうだと思ってました
ゆう |  2010.04.17(土) 16:06 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ojatanchi.blog88.fc2.com/tb.php/404-d2371d22

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。