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2010.03.28 (Sun)

メンチに合う日本酒

写真家の某先生と幡ヶ谷「魚貞」へ。

先生と飲むというと、大抵「魚貞」になる。

これがまた、いい感じで古きよき居酒屋なのです。

魚の鮮度もいいし、野菜は旬の素材をいかし季節が感じられるし。
日本酒もほどよくいい銘柄をおき、それでいて押し付けがましくない。
ちゃんと仕事をしている料理でありながら、低価格。

例えば、手のひらいっぱいになりそうな、てんこ盛りの中おち(巷にありがちな混ぜ物している中おちとは訳が違う。本当にひっかいている)が¥500

後半に出てくるメンチカツも1枚¥260位。

大体のものが¥300~¥700位の品揃え。


和食と思いきや洋食もあり、さらには中華風に八角などで風味を出した豚タン煮などもあり、

さらには、時期になれば高級魚“クエ”まで食べれるという、この仕事の巾の広さ。


世界中の高級料理からB,C,D級グルメまで食べてきた舌の肥えた先生が足繁く通うくらいなのですから、本物です。


今日は季節の山菜“うるい”が入ったということで、うるいと塩をきかせた豚肉、油揚げの炒め物から。
moblog_73952564.jpg

サッザッと炒めてあるだけに、うるいの食感が残り、風味も感じられ、炒め物なのにサッパリといただけます。


こちらは本日のお椀
moblog_6ee30d4f.jpg

キンメのあらでとった出汁、たけのこ、こごみとこちらも春の山菜をあしらい、お椀の中で春を感じられます。
ほくっとしたたけのこの香りがたまりません!


先ほどお話しました、自家製メンチカツですよ
メンチと日本酒

先生曰く、「本当はウスターがいいけど、ソースをドバドバかけたジャンキーなメンチカツには、神○の純米酒のお燗が合うんだ!ソースの酸味と複雑な甘めな味には、あのお燗を少し熱めにしたのでないと、負けちゃうからね」

といって、白米と一緒に登場したのが、神○のお燗。


ん~、ん~、なるほど、確かに。
ソース少ないと、メンチが酒に負けちゃうから、あえてここはソースドバドバ系で。これがいい。パンチがある日本酒に対抗できる。

メンチ⇒日本酒⇒メンチ⇒白米⇒日本酒⇒めんち・・・・エンドレスw
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