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2010.01.21 (Thu)

30

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30個の牡蠣

三重・畔蛸の熱き漁師、北川さんの牡蠣。
(北川さんイベントの様子は後ほどアップ)


全部殻から取り出し、ガーリックソテーし、半分は数日保存、半分はコキール風にしました。

とはいえ、殻むきした本人は牡蠣苦手なので、味見に1~2つ食べた程度なのですが〓

苦手ですが、食べられますよ!牡蠣匂いあまり感じず、濃厚な旨味がひろがります。

「台風でかなりやられたけど特に今年の牡蠣は絶品!」
という北川さんの言葉、間違いなしですね!


牡蠣の殻むき
年に1~2回しか殻むきしない人間にとっては結構大変な作業です

ゴム手袋や軍手してても手に刻まれる、切り傷…

帆立貝より難しいな。


食べる側はね、「早く食べた~い」なんて簡単にいっちゃいますがね、実際にやると大変よ。

殻つき雲丹を12個の時も思った。

殻割って、
雲丹たちが食べたとろとろになってる昆布を取り除き、
形が崩れないように雲丹を取り出し、
塩水で洗って
(塩水はちょうどいい塩分でないて雲丹が溶けちゃうし)

これまた雲丹も苦手なんですが、自分で苦労した雲丹は、美味しく感じたな~(といっても一口だけだけど(笑))

自分で殻むいたりしてわかること、それは…

これだけ手間かかるんだから高いのは当たり前だと。(収穫量も関係あるけど)

牡蠣もそうだけど、食べられ状態になって目の前に並ぶまでに、どれだけの人の労力をついやしているか…普段どれだけ何も考えていないかと、こういうとき、改めて感じる。


牡蠣イベントの時に、自分で殻むき体験いれたら、おもしろいかも( ̄▽ ̄;)

小さい傷ご覚悟でお試しください
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