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2009.03.12 (Thu)

「ワイン」と「名湯」と「富士さん」と

とある用事で山梨に行った時のお話。


前回山梨に行った際、知人から「山梨行くなら、ワイン買ってきて~!中央葡萄酒の甲州!白だよ、白っ」

とお使いを頼まれ購入した「グレイス甲州」

行き着きの蕎麦店「A」にも唯一置いてあるワイン「グレイス甲州」

しかし、わたくしこの「グレイス甲州」を一度も口にしたことがなく、今回は自らのために日本酒ではなく、珍しくワインを購入することを決意。

ということで、甲府で用事を済ませた我々は、一路勝沼の中央葡萄酒(グレイスワイン)さんへ

グレイスワイン正面

グレイスワイン

前回も訪れた際にワインに疎い私に、丁寧に説明をしてくださったお店の方が今回も対応してくださり、今回は試飲可能ということを申し上げると、

「同じ種類のぶどうでも、畑によって、味が違うんですよ。ワインがそれがわかりやすいんです。また少し製法を変えただけでも変わってきますので・・・」

といって、
甲州3種類
甲州3兄弟 登場!

左から、
「甲州 茅ケ岳2007」、「甲州 2007」、「グリド甲州 2007」

慣れた手つきでグラスをグルグルとまわす、お店の方
慣れない手つきで飲む、おじゃ

おじゃ「茅ケ岳より甲州のほうが落ち着くというか、茅ケ岳はフレッシュな酸味で、甲州はふくよかな酸味」

お店の方「そうですね。茅ケ岳は夏やライムを思わせる酸味で、甲州は例えるならグレープフルーツのような感じですね」

おじゃ「グリドは・・・なんか複雑になってきましたよっ。」

お店の方「そうそう。先ほどの2品と少し製法が異なるんですよ。それが味に複雑味や深さを与えているんですよ。」

なんて、即席ワイン講座開講

白の次はロゼ
ロゼ
数少ないワイン経験、しかもロゼを口にしたのはもっと数少ないのですが、これまでの記憶の中で一番ドライな印象を受けました。

さっぱりした短髪の女性、そんな人を思い浮かべました。

白、ロゼのあとは
「マスカットベリーA 2008」
酸味のあるベリー系+ぶどうのアルコールジュースだ(と思った)。飲みやすい、スイスイ~って。

「甲斐ノワール 2007」
ありゃ。さっきのと全然違うです。身体にいい草のような、セリのような。。。なんだろう

ベリーAのほうが、わたしの好みに合うかな・・・でも、甲斐ノワール、なんだろう。。これは・・ゴク。
(しばらくすると)
ベリーAもいいんだけど、甲斐ノワール・・・楽しいかも☆


という事で今回は、間をとって「甲州 2007」、「甲斐ノワール」、そして糖度22度というとてつもなく甘いけど、不思議と栗の甘煮のような風味がある「ぶどう果汁 白」(ノンアルコール・ジュースです)を無事に購入し、次の目的地へ。


すっかりホロ酔い気分で訪れた先は、グレイスワインから程近く、丘陵地に建つ、その名も
ほったらかし1
ほったらかし湯

何がほったらかしなのか、
途中から道路の舗装がガタガタになっていて、その部分をほったらかしてるから、ほったらかしなのか

はたまた、建物が
ほったらかし3
プレハブでこんな感じに無造作に作られているからほったらかしなのか

由来は定かではないですが、勝沼に詳しい方からのご紹介で、いいお湯だったので今回も立ち寄ってみました。

敷地内はなかりほったらかし感があふれておりますが(笑)
ほったらかし2
(あっちの湯への入口(ちなみにここにはもうひとつ、こっちの湯というのがあります))

女性用トイレの眺望と
ほったらかし4
(内部写真は撮れませんが、窓から山の景色が眺められ、その光景は絵画のようでもあります(本当かっ?(笑))

露天風呂からの眺めと(これも撮影はできないので、文末にほったらかしの湯HPからお写真を拝借)

敷地内からの眺めは最高ですっ!!

富士山

あっちの湯入口から↑富士山がのぞめます!!

富士山を眺めながらソフトクリームに舌鼓を打つ、ふじこさんのWフジ
Wふじ
を目の前に、ホロ酔い気分のojaはここでしばし休憩してから、絶景のお湯にゆったりとつからせていただくといたしましょ。

ほったらかしの湯さんホームページより
acchi1.jpg
↑富士山を一望できる昼間の眺望と
↓甲府盆地を見下ろす雄大な絶景
acchi_n1.jpg


【ほったらかしの湯】の由来について書いてありましたサイトをみつけてみました。
「温泉名の由来はそもそも温泉を「ほったらかし」にしていたからだ。元々は、参議院議員12年勤め、戦後の大変な中、戦災孤児100人や身寄りのないお年寄り100人を保護し、勲二等瑞宝章も受章した故・常岡一郎氏が・・・」続きはコチラ


■本日の(だいたいの)ルート

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23:56  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

Re: やまなし館

> mikaさま
コメントありがとうございます。

ワインのことはよくわからないのですが、
国産ワインは、スペックが読めるので入りやすいです(^^;)
(本場は海外だとおもうのですが、スペックやラベルの読み方が全くわからなくて・・・舶来語アレルギーなのですね)

ojaたん |  2009.03.18(水) 11:20 | URL |  【編集】

やまなし館

うわ~、なんかオンタイムな話題です♪
この間日本橋プラザにある”やまなし館”で
中央葡萄酒さんのグレイス購入してきたばかりです。
国産ワインも色々と試してみると面白いですよね☆
第2、4金曜日はワイナリーの方がいらっしゃって
試飲販売もしているらしいです。
http://www.yamanashi-kankou.jp/tokyo/tokyo-04-3.html
mika |  2009.03.17(火) 14:50 | URL |  【編集】

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