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2008.12.01 (Mon)

そば稽古

そろそろ量産体制に入りそうです。


蕎麦打ち強化シーズンに突入の模様です。


2日連続で打っておりました。

この蕎麦は・・・
1129そば
1日目・打った蕎麦。

細すぎました・・・単位で言ったら、茹で前の時点で1.2~1.3mm
写真ではわかりづらいですが、限りなく素麺に近い細さになってしまいました。
香りや甘味はあるのですが、何かいまひとつ味っ気がありません。

蕎麦を食べた充実感が得られず、このあとトーストを食べてしまいました。
(なぜトースト?)


そして2日目
1130そば
冷たい蕎麦と温かい蕎麦の違いもありますし、写真うつりの違いもあるので、比べるのが難しいと思いますが、昨日より若干、0.1mm程度の差ですが、太めに切るように意識してみました。

ちょっとの差ですが、食べた感がありやはり昨日よりはいいですわ~。
(本日は寒い季節には嬉しい、温かい“鶏なんばん”にしてみました)


子供の頃は「もりそばこそ蕎麦の醍醐味を味わえる!」と生意気な事を豪語しておりましたが・・・
確かに、蕎麦自体の味や香りを確かめるにはもりそばがいいのですが、ここ数年は温かい蕎麦こそ蕎麦打ちの真価が問われると思うのでありまして。

そんな話をとあるお蕎麦屋さんとしていたら、そこのご店主も同じようなことをおっしゃっていました。

冷たいものに比べ温かいものの方が味や香りがわかりやすい、と。

なるほど、アイスだって凍っているときはちょうどいい甘さでも、解けてしまうと、頭痛くなるくらい甘かったり、冷酒より燗酒の方が、香りや味わいがパキッとわかりますもんね。

なおかつ、蕎麦は温かいものにいれてあればのびやすい。
なのに最後までのびた感じを受けずに食べきれるというのは、やはり茹でと打ちのテクニックではないかと思う今日この頃です。


また、何か語ってしまいましたが・・・酔ってないよ~。



[今日の課題]
・切りの細さより、切り揃え。やや太めでまずは確実に切り揃えることを目標に。
 (切り揃え率90%・・・うへっ、厳しぃ~っ。。。)
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01:54  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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