2008.11.27 (Thu)
もっけだでも、まってさげの、きてくれのー!
丸の内で山形・庄内のふるさとの味を、しかも地元のお母さん達が遠路はるばるやってきて作ってくださると聞いたら・・・行くしかないでしょ〜っ!
新丸ビルmusmusさんにて、11月26日、27日開催の特別企画
「庄内の味」〜昔から現代に引き継がれている「ごっつぉ」〜
(27日はランチのみ)
店内ではかっぽう着姿のお母さん達が様々なふるさとの味を作ってくださっていまして

肉厚な「原木しいたけのオーブン焼き」をはじめ
大和芋の磯辺焼き
たたきごぼう
カラトリちくわ油炒め
(干しずいき(いもがら)のことを山形ではカラトリというんですって)
どんごい
(どんごいはイタドリ(すかんぽ)のことらしい)
カラトリと菊のあえもの
などなど

(ちなみに今日はビュッフェです)

モズクガニの叩きみそ汁! カニミソエキス濃厚〜♪
ご飯も入れたいぃ〜

あんこ、きなこ、ゴマ醤油、お好きな3タイプで味わえる、有機栽培天日干もち米のお餅


「3つとも食べてみて〜」とお母さん。つきたてのお餅を一生懸命ちぎってくださっています。
「これが餅だっ!!」という弾力、歯応え!!
昨今よくありがちな腰が抜けたようなお餅とは明らかに 違う!!

こちらのお米も天日干し。
秋にT田さんが稲刈りしてきたお米と思われます。
庄内のお母さんの味に夢中になっていると、にわかにザワザワと・・・
本日のぉ〜、メインイベントぉ〜 (その2)

杜仲高麗豚の入場ですっ!

musmusさんで普段も使われている、酒田市・安田畜産の三元交配豚・杜仲高麗豚(半身)の解体実演がはじまったのです。

アベさんによる、三元交配豚のお話&解説。

見事な手さばきで解体されていく豚。豚にむけられるカメラ&携帯

無添加で国産生ハムを作る、尾島さんが生ハムつくりについて、語る。
(ステキだぁ)
そうこうして無事、解体をおえた豚肉は、さまざまなステキなお料理に変身!!
(一例)

実演撮影会を終えた皆さん、豚肉料理に舌鼓。

我々はマイクを置いたアベさんに、三元交配豚について、さらに迫った!!
熱く語るアベさん。
その話は豚にとどまらず、農業全般にまでおよぶ・・・
(ステキだ)
Tボーンステーキや、山椒ソースかけなどの豚肉を堪能。
酒も山形づくし
タケダワイナリーのワインに、初孫。
お水は、高麗豚もご愛飲の鳥海山の水!
お腹いっぱい!とかいいながら・・・

店内に吊るされていた
日本海のじょんびきも

たべました。
カラトリの炒めものや菊のおひたしなどを、しかも普段ご家庭で作っているお母さん達が作ってくださったのを食べるなんて・・・幸せ。豊かだ。
高級なお料理もお金をかければ大抵は食べることが可能になってきた昨今ですが・・・
こういうふるさとの味は自分の実家や親戚の家がなければなかなか食べれないし、お母さん達と会話をすることでお料理が一味も二味も美味しくなるように思いますね。
心があったかくなるお料理をごちそうさまでした。
新丸ビルmusmusさんにて、11月26日、27日開催の特別企画
「庄内の味」〜昔から現代に引き継がれている「ごっつぉ」〜
(27日はランチのみ)
店内ではかっぽう着姿のお母さん達が様々なふるさとの味を作ってくださっていまして

肉厚な「原木しいたけのオーブン焼き」をはじめ
大和芋の磯辺焼き
たたきごぼう
カラトリちくわ油炒め
(干しずいき(いもがら)のことを山形ではカラトリというんですって)
どんごい
(どんごいはイタドリ(すかんぽ)のことらしい)
カラトリと菊のあえもの
などなど

(ちなみに今日はビュッフェです)

モズクガニの叩きみそ汁! カニミソエキス濃厚〜♪
ご飯も入れたいぃ〜

あんこ、きなこ、ゴマ醤油、お好きな3タイプで味わえる、有機栽培天日干もち米のお餅


「3つとも食べてみて〜」とお母さん。つきたてのお餅を一生懸命ちぎってくださっています。
「これが餅だっ!!」という弾力、歯応え!!
昨今よくありがちな腰が抜けたようなお餅とは明らかに 違う!!

こちらのお米も天日干し。
秋にT田さんが稲刈りしてきたお米と思われます。
庄内のお母さんの味に夢中になっていると、にわかにザワザワと・・・
本日のぉ〜、メインイベントぉ〜 (その2)

杜仲高麗豚の入場ですっ!

musmusさんで普段も使われている、酒田市・安田畜産の三元交配豚・杜仲高麗豚(半身)の解体実演がはじまったのです。

アベさんによる、三元交配豚のお話&解説。

見事な手さばきで解体されていく豚。豚にむけられるカメラ&携帯

無添加で国産生ハムを作る、尾島さんが生ハムつくりについて、語る。
(ステキだぁ)
そうこうして無事、解体をおえた豚肉は、さまざまなステキなお料理に変身!!
(一例)
実演撮影会を終えた皆さん、豚肉料理に舌鼓。

我々はマイクを置いたアベさんに、三元交配豚について、さらに迫った!!
熱く語るアベさん。
その話は豚にとどまらず、農業全般にまでおよぶ・・・
(ステキだ)
Tボーンステーキや、山椒ソースかけなどの豚肉を堪能。
酒も山形づくし
タケダワイナリーのワインに、初孫。
お水は、高麗豚もご愛飲の鳥海山の水!
お腹いっぱい!とかいいながら・・・

店内に吊るされていた
日本海のじょんびきも

たべました。
カラトリの炒めものや菊のおひたしなどを、しかも普段ご家庭で作っているお母さん達が作ってくださったのを食べるなんて・・・幸せ。豊かだ。
高級なお料理もお金をかければ大抵は食べることが可能になってきた昨今ですが・・・
こういうふるさとの味は自分の実家や親戚の家がなければなかなか食べれないし、お母さん達と会話をすることでお料理が一味も二味も美味しくなるように思いますね。
心があったかくなるお料理をごちそうさまでした。
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