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2008.08.25 (Mon)

かぼちゃ、変身!

前回ブログに書きました、かぼちゃクイズの回答です。

かぼちゃの回答

左から

・プッチーニ
・雪化粧
・コリンキー
・坊ちゃん

です。
(コリンキー・・・この名前に、とあるスナック菓子を思い出してしまうのは私だけでしょうか。)



さて、今回はテーマ食材は「三浦のこだわり完熟カボチャ」

生産者の「長井有機農法研究会」設立者・鈴木浩之さんと、同研究会を長年応援している消費者団体「マリーゴールドの会」代表・北野美弥子さんから、三浦のカボチャや畑のお話を伺いました。

三浦ブランドのカボチャの品種は「みやこ」

カボチャの多くは花が咲いてから35日で収穫を迎えるところ、こだわり完熟カボチャは10日プラスの45日で収穫し、完熟したカボチャになるそうです。

35日で収穫すると2番花が咲いて、もう一度収穫できるそうなのです。
ところが45日になると、1番花だけで2番花は咲かない。

農家さんの懐具合としては、1シーズンに2回収穫できるほうがいい。

しかし、鈴木さんは言いました。
「1度しか収穫できなくても、美味しいと言って食べてもらえる、自信を持って提供できるものを作ったほうがいいじゃないですか」

クーッ、(泣)


そんなこだわりかぼちゃと、坊ちゃん、プッチーニを蒸して、素材そのままの食べ比べもしました。

坊ちゃんとプッチーニ

左がプッチーニ、右が坊ちゃんです。(みやこは・・・撮り切れてしまいました)

中でも驚いたのは、プッチーニ。

黄色い皮の歯応えは、パプリカのようでシャキッとしており、実はかぼちゃのホックリ感はなくみずみずしく、フルーツのような甘味さえ感じます。

パプリカとカボチャを合体させたような、そんな感じです。

家庭料理のかぼちゃの煮物や、ほうとうというより、カポナータとか洋風のお料理に合うと思います。

ちなみにコリンキーは生で食べれるかぼちゃなんですと。



かぼちゃの選び方として、皮の部分に爪をたててみて跡がつかないものという選び方もありますが、ほかには、へたの部分のシワが深く、濃いものを選ぶといいそうです。

かぼちゃ見分け方

このように色が変わっているのは、この部分が土に着いていたことになります。

品質には問題ないそうですが、全体の色が統一されているほうが好まれるので今は、土に着かないように台にのせたりしているそうです。


でも野菜って、きれいなものだけできるわけじゃないですよね。

にんじん

にんじんだって、こんな形のができるんです。

畑の中の石にあたって形が割れるというばかりではなく、有機肥料が固まっているところに当たったり、いろんな原因があって、いろんな形の作物が採れるんです。

店頭に並んでいる野菜が収穫された中のごく一部の選別された野菜かということを感じました。



さてさて、今日の主役、こだわり完熟カボチャはこんな風に変身しました。

かぼちゃ料理

カボチャのニョッキ
カボチャの肉巻きグリル
カボチャのプリン

見た目よりかなりボリューミー、かぼちゃづくしの洋風メニュー、完成です!





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