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2010.12.31 (Fri)

今年の年越しそばの出来は・・・


ん~・・・


久しぶりの国産そば粉。

打っている間から香りがいい。色もいい。

粉のよさは伝わってくる。



問題は・・・


腕の悪さ。

まだまだ修業が足りない。


外気の寒さで手がかじかんで、とか

風邪でダウンしてたので

など言い訳しているようじゃ~ダメだねw



でも味のほうは、粉のよさでなんとかカバー(^0^;)


今年の年越しそばは、親子あんかけそば。


2010年越し蕎麦


甘汁に鶏肉を入れ、火が通ったら水溶き片栗粉でとろみづけ。

仕上げにたまごをトトーっと入れて、できあがり。

みつばを(好きなのでちょっと多めに)のせて、あつあつを。



ちょっとフライング気味ですが、年越しそばで2010年の納めです。

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22:10  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.27 (Mon)

2010 年忘れ ひぐらし


某日


年に数回だけ 開店(?) ひぐらし にて

2010年忘れひぐらし01群馬・水芭蕉のスパークリング(瓶内二次発酵)

すばらしぃ“おもてなしの心”に、

2010年忘れひぐらし03北海道・たちかま(鱈の白子のかまぼこ)

いつもお腹も心もいっぱいになって

2010年忘れひぐらし02大阪・箕面ビールに 長野・シードル

しあわせ気分で

2010年忘れひぐらし04中村さんちの京芋の煮物

家路に着くのであります。


全部写真とれなかったのが、残念。

(あとは・・・秋田・きりたんぽ鍋、いわしのみりん干し、没収覚悟のパルミジャーノ、ナッツのはちみつ漬け、しめ鯖、焼き牡蠣、ゆず味噌大根、いかとほうれん草のごまあえ、蒸し雲丹、調布のラディッシュとはるこま味噌、イカの塩辛、小豆島のオリーブ、ほっけ、大根漬・・・)

日本酒、いっぱい!!

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01:29  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.25 (Sat)

シンプルロールケーキ

今年のクリスマスは週初めに盛り上がったので、クリスマスイヴにはすっかりクリスマス終了~♪ みたいな感じw

ですが

日頃お世話になってるあの方この方へ
お歳暮代わりといってはなんですが、辻口パティシェレシピの“メープルロールケーキ”を作って、召し上がっていただきました。

メイプルロールケーキ


私がケーキを作るといったら、いつもこのロールケーキ。
新しい持ちネタを増やさなくてはならないのですが、作りなれてしまったのと召し上がっていただいた方から「おいしい」と言っていただけるので(そりゃそうだ。レシピがいいんだもん)


しかも今回はPCのカメラで作っている様子を録画。
淡々と作っている様子はケーキというときめきを伴うような言葉のスイーツを作ってるようなかわいらしいかんじではなく、むしろ職人。

動画はいつか、更新   する   かも

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21:15  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.23 (Thu)

今回のテーマは 「山梨のワイン」! ~ワークショップ受付開始です~

2月の東京ガススローフードワークショップの募集受付が開始されました!


今回は山梨のワインをテーマに、キッチンランド世田谷さんをお借りして開催いたします。

カベルネ

講師には山梨ワインの重鎮、グレイスワインでお馴染みの中央葡萄酒のオーナー、三澤氏を講師にお招きして山梨のワインについてお話を伺います。実習ではワインに合うメニューとワインを使ったメニューも。


ワークショップの詳しい内容やお申込はコチラ↓をクリック

東京ガススローフードワークショップ
『山梨のワインを学ぶ』 ~風土と人が生み出す大地の味~


ワイン




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03:10  |  スローフード  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.23 (Thu)

農薬をつかわない国産レモン 到着!


「今年はすこしキレイで」とお手紙が添えられて届いたのは、神奈川県・片浦で栽培されている農薬を使わないレモン

2010片浦レモン

ホントだ!キレイだ!

(よく「無農薬」と表示されたり私たちも言ってしまいがちですが、無農薬というのは有機JAS認定未取得の場合表記できないそうなので当ブログでは「農薬をつかわないレモン」と書いてます。)

農薬を使わなかったり、低農薬の場合、皮に黒い斑点や写真の一部レモンについてる傷がついてしまうのですが、これはレモンの枝のとげが風などで実にあたったところがこうなったりするそうなのです。

そう!レモンの枝にはとげがあるんです。

レモンの花はレモン色ではなくうす紫色してるんです。

そしてレモンの葉をこすり合わせると、ちゃんとレモンの香りがするんです。

実際に栽培されている様子や木をみなければ知らないことが多いということを知らされます。

これはレモンの販売を代行しているNPO神奈川県消費者の会連絡会が、レモン発送時に毎回栽培の様子や今年の出来を記載したレモン便りを一緒に送ってくださるおかげで知ることができました。


こうしたやりとりがあり、自分もレモンのことを少しでも知ることができたので、ひとりでも多くの方にちゃんとした美味しいレモンを知ってもらえたらと思い、4月の東京ガススローフードワークショップのテーマ食材に取り上げていただき、生産者さんを講師にワークショップを開催することができました。

箱を開けたとたん、レモンのすがすがしい香りが鼻に届きました。

今シーズンも毎日ジュースにしてたのしみます。



(片浦レモンについてはこちらまで → NPO神奈川県消費者の会連絡会(月・木のみ)TEL/FAX 045-662-2405)




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01:27  |  スローフード  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.23 (Thu)

今年もはじまりました。「成東のいちご」


3月に開催された東京ガススローフードワークショップのテーマ食材にさせて頂き、また当ブログでも「いちごミルクの作り方」、でご紹介させて頂いている、千葉県成東の広口苺園のいちごが今年も我が家にやってきました。

2010いちご

ヤッホーイ!

まだ出回りはじめたばかりなので、味の乗りは最盛期に比べるとまだ淡いですが、でもやっぱりおいしいよ!お父さん!!(ちなみに広口さんのお父さんにはワークショップの際、講師をしていただきました)

やっぱり、このいちご食べたら買ってきたいちごは食べれない。

株で完熟させ朝3時に起きて収穫したいちごは真っ赤なのに実はパンパンに張っていて、冷蔵庫にいれて1週間たっても腐ってきたりしない。

(買ってきたものは3日もすれば下の段が腐り始めたりする。)


通常私たちがスーパーなどで購入する場合は生産地から店頭に並ぶまで7回程の荷積みや荷卸を経てくるそうで、収穫時はうっすら色づいたいちごも時間が経つごとに赤くなってくるが、同時に劣化もしてくるため、実がやわらかく腐りやすくなってしまうそうです。

広口さんはそういった形で消費者の口に入るのもいやで、農法にもこだわり、直売にされたそうで、現在は観光いちご園と宅配またはお父さん自らが配達という形で販売されているそうです。

いちごを作っていない時はお米も作られていて、お正月に欠かせない「のし餅」、これを食べたら他のお餅が食べれない。美味しい。


これから5月までいちごの収穫が続きます。
朝早い作業で大変ですが、がんばってください。



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01:04  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.23 (Thu)

クリスマスケーキだ


先週は忘年会のピークって、TVか何かで小耳にはさみ。


でもって今週は、どこもクリスマス一色といった感じ。


ということで私も先日週に数回出没する某社が入居するインキュベーション施設(TCIC)のクリスマス会に参加させていただきまして、はい。


「クリスマス、いや~柄じゃないですから(^^;)> 」


と言うわりには、お祭好きだった父、世話好き(お節介焼き・・・ともいう)の母の遺伝を丸々受け継いだ私。


クリスマス会準備の手伝いまで立候補してしまった次第で。


メイン級のクリスマスケーキのデコレーションをSADAちゃんとさせて頂きました。


1号
クリスマスケーキ1号

2号
クリスマスケーキ2号

3号
クリスマスケーキ3号


いちごと飾りがあれば、多少の難は隠せます(笑)


生クリームを塗ってるといつも、左官屋さんにあこがれていた子供時代を思い出します。


ケーキの飾りつけは好きです。いっくらでもクリーム塗りたくってデコレーションします。


ただ・・・


いちごと生クリームのケーキは、食べるの一番苦手ですw。


ダハハ・・・


00:42  |  つぶやき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.23 (Thu)

この「鱒寿司」はお初です。旨いっ!

富山の名物として有名な「鱒寿司」。

竹の容器でギュギュッとしめられ、笹の葉で包み込まれた忘れられない形状。

県内にはたくさんの鱒寿司屋さんがあり、それぞれのご家庭で贔屓の鱒寿司屋さんがあると聞いたこともあります。お店毎で酢の締め方や鱒の厚みなどがさまざまだそうです。

そんなにたくさん種類がある鱒寿司ですがこれまで食べたことあるのはせいぜい3種類くらい。

その中で今回頂いた鱒寿司は正直、衝撃的でした。


それがこちら。ジャン
ますすし

本舗川上鱒寿し店
さんの鱒寿司。

酢はきつくない緩めの締め加減でフレッシュな寿司のイメージですが、生臭みがありません。
身も厚めでふわっと感さえ残っています。

とあるランキングで「生系」鱒寿司のナンバー1に輝く実力派のようで、そこにも「生が苦手な人でも食べやすい」と書いてありました。

確かに。

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00:13  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.22 (Wed)

冬至なので

今日は冬至。


冬至といえば 「ゆず湯」と「かぼちゃ」


ということで


かぼちゃの煮物


かぼちゃの煮物



ゆずは本日ずーっと入浴中です。多分、のぼせあがってます。



さっき見たニュースでゆず風呂に入っているおばさまが「これまでのシワが全部のびますわ、アーハハハッ」と
高笑い。



いいな。楽しそうだ。


ちなみに冬至になぜゆず風呂でかぼちゃなのか。

それは・・・

ゆず湯で無病息災を、かぼちゃで金運を祈るということで江戸時代あたりから習慣となったそうです。

ゆずをいれたお湯はからだが温まり冷えにくく、またかぼちゃはその昔、数少ない栄養源として風邪予防として食べられるようになったそうです。


いや~、年末ですね。



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23:57  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.22 (Wed)

だしソムリエ×野菜ソムリエ X'masParty

某日、神谷町にて。


地上にでると薄暗くなった空に光り輝く物体。
神谷町ってこんなに東京タワーが大きくみえるところだったとは。

神谷町からみる東京タワー


今日はいつもお世話になっている東京耳袋のKaoruさんからお誘いを頂き、

だしソムリエ×野菜ソムリエ X'masPartyに出没です。

会場は神谷町のフードセラピーカフェMANAさん。

主宰のだしソムリエ協会代表の鵜飼真記さんは、ご実家が名古屋の鰹節屋さん。
天然だしのよさを広めたいということからだしソムリエ協会を設立され、活動をされているそうです。
子供の頃からそのよさを知ってらっしゃる鵜飼さんのお話には溢れんばかりの「だしLOVE」を感じます。


まずはだし本来の味を実際にテイスティングということで、パーティー前に3種のおだしのテイスティング。


「料亭の味が楽しめるおだし」

料亭の味が楽しめるおだし

かつおの枯れ節と利尻昆布をブレンドしたおだし。
料亭の味がご家庭で簡単に再現できるという。
澄んだ上品なお味でストレート。なのに深みのある旨味。


お次は「お料理上手のおだし」
お料理上手のおだし

かつおの枯れ節や荒節、宗田かつお節、さば節など6種類をブレンド。
先ほどと同じくかつお節がメインですが、さまざまな魚類をブレンドすることで、先ほどより線が太く、旨味も濃くなっています。

最後に「お味噌汁上手のおだし」
お味噌汁上手のおだし

こちらが一番味が複雑です。複雑というのは良い意味で。いろんな旨味が口の中に次々に広がっていきます。
カタクチイワシの煮干やあご、日高昆布などがブレンドされています。


普段から我が家は天然だししか使っていないので、お味噌汁など当たり前のようにのんでましたが、このようにテイスティングで味噌も何も入っていない出汁だけに集中して飲むということがないため、昆布の旨味やかつお節の風味、煮干のはらわたの味など細かく気づかなかったことを「これは煮干」「これは昆布の味かな」と考えながら試すことができて、とてもおもしろかったです。


脳と舌をフル回転させたテイスティングのあとは、MANAさんとおだしがコラボした特別メニューのパーティー。


料亭のおだしを使った野菜のテリーヌ
「料亭のおだし」を使った、野菜のテリーヌ
マッシュポテトをのばす際に料亭のおだしでとった出汁でのばされたとのことで、牛乳や生クリームでのばしたマッシュポテトより軽く、それでいて出汁の旨味で物足りなさも感じません。

お味噌汁上手の尾田氏を使ったカジキのバルサミコ味噌ソース
「お味噌汁上手のおだし」とカジキのバルサミコ味噌ソース
京芋とレンコンの上にかけて。味噌ソース、ばっちり!レンコンのタンパクな味、京芋のねっとり感と味噌のコクが合います。
豆腐にかけても、いろんな温野菜にも合いそうです。

お味噌汁上手のおだしを使ったラタトィイユソース
「お料理上手のおだし」を使ったラタトゥイユソース
こちらはパスタに絡めて。これは!今回の目からウロコ賞!!
ほのかにだしの風味はあるんです、あるんですけど、それがいい。
トマトにも昆布などに含まれる旨味成分グルタミン酸が豊富に含まれているからでしょうか。相乗効果というか、肉類などを使っていないのにこの味の深さ。これはリピ決定!です。


おだしの会というとこれまでは和のお料理が中心でしたが、今回はあえて洋のメニューということで。
それがまた合うこと。

海外のシェフからも近年注目されているという日本の食文化「だし」の旨味。

特にお子さんにはぜひ。
うちも蕎麦のボランティアで蕎麦祭りなどでお子さんにもお蕎麦を提供するのですが、辛つゆに蕎麦湯を入れて飲み干すお子さんの姿をみて、親御さんが驚かれることがあります。

辛つゆはもちろん天然だし使用。

「うちでも飲みたい」という言葉にお母さん苦笑いなんてことも。子供の舌は敏感なのです、はい。


だしをとるって以外と大変と思われがちですが、一流料亭で出汁をとるわけではないので、難しく考えないでまずは天然だしに挑戦してみましょ!

口に入れたらその違いにやみつきになりますよ。


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23:48  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.12.15 (Wed)

恒例 杉玉作り


4年前から暮れの恒例となった「杉玉作り」

杉玉作るのが最大の目的だが、年々もうひとつの目的のために房総のむらに行ってるといっても過言ではない。


それは、こちらの
吉村先生
吉村先生にお会いするのが楽しみなのである。

千葉の仁勇さんに長年勤められていた吉村先生(杜氏さんではありません)。
在職中から仁勇の杉玉や松飾は全て先生が作られていたそうです。

来年80歳になるという先生。というか私は勝手に「師匠」と呼ばせていただいておりますが。

今年もステキな笑顔にお会いできて光栄です。


杉玉は作る方によって、作り方も異なるそうで、師匠の場合は竹でかごを編んでそれを中心にして、そこに杉の枝をさしていくというもの。
杉の中心

先日は秋田・雪の茅舎の斎藤社長から藤一杜氏流の説明書きを頂き、今度は秋田杉で藤一杜氏流の杉玉を作ってみたいと意欲だけは有り余っているのですが・・・

毎年来ているのになかなか師匠のようにサクサクと作れない、私。
差込中
孤軍奮闘中。


やっとのことで差込が完了した杉玉はボッサボサのまま吊るして、これから刈り込みに入ります。
刈り込み中
この時点の大きさで抱えられないほどの大きさがあります。
そして想像以上に重い。


これを長はさみでジャッキジャキ切っていくわけですが、先生は不思議と軽々と刈り込んでいきます。
はさみの違いだろうと先生のはさみと交換してもらって切っても、そうはいきません。
さすが長年のキャリア。


これで今年も玄関に青々とした杉玉を飾ることができます。

ちなみに房総のむらでは、5月、11月、12月にこの杉玉作り体験ができます。
先生はもう年齢も年齢だし膝の調子がよくないので、今年で引退しようかとおっしゃってましたが、また来年も伺いますので先生!またお会いしたいです。


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04:08  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.14 (Tue)

2010年最後のワークショップは

埼玉県にある埼玉種畜牧場(サイボクハム)の豚肉(スーパーゴールデンポーク)のワークショップでした。

豚肉WS

講師のサイボクハム顧問・兵頭先生は以前、東京都の畜産試験場にいらした通称・ブタ博士。
あのブランド豚で有名なTOKYOエックスの生みの親である、すごく偉い先生なのです。

そうとも知らず今回の講師をお願いしてしまった、私。

しかし先生は快くお引受けくださって、いつも超専門的な研究などをされているにもかかわらず、私たち生活者が理解しやすくお話をしてくださいました。

2010年のワークショップはこの豚肉でおしまい。

年明け1月は千葉で地元の私市醸造さんをお招きしての「お酢」ワークショップ。
2月は世田谷で山梨・中央葡萄酒さんをお招きして「ワイン」。
3月は湘南で熊澤酒造さんをお招きして「日本酒と酒粕」を使って発酵についてと
葛飾で以前大好評だった若き生産者古庄さんの「トマト」のワークショップといった感じです。

1月分は申込締め切りなったようですが2月分はこれから受付となります。詳細や参加申込は下記サイトから↓。
東京ガススローフードワークショップ




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22:03  |  スローフード  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.14 (Tue)

鱈汁

寒くなってくると我が家では鱈消費量がUP。

母の実家青森のふるさとの味、鱈のアラで作る「鱈のじゃっぱ汁」は最高!!

切り身よりアラのほうが断然美味しい!!しかも安い!!

でも最近、アラが入手困難。

スーパーなどに入ってる鮮魚店は各お店に魚が運ばれてくる前にアラなどの要は捨てるところを捨ててしまってからもってくるため、アラが店頭にならぶことが少ない。

田舎ではキモ(肝臓)をいれる(味に深みが増す)のだが、肝臓は寄生虫がいるため、きちんと加熱しなければお腹こわす原因になるということで、うちのあたりだと肝臓も入手できない。

そんなことを毎年、母は嘆いています。


さて今回はアラがなかったかわりに美味しそうな切り身と立派な白子があったので、ソテーにしようかどうしようか迷ったあげく、結局、汁物になったとな。


鱈汁
たら汁

プックプクの白子が誘惑してきます。
早く熱いところをハフハフ言って食べたい。

青森(母は下北方面)では白子のことを「たち」ともいうそうです。
北海道でも「たち」といいます。
「たちぽん」と書いてあったら、白子ポン酢のことを言います。

秋田では「だだみ」といいますね。


冬ですね。

お燗、ほし。



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03:35  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.13 (Mon)

房総のむらまんじゅう



房総のむらまんじゅう

味噌味と黒糖味

個人的には味噌味が甘しょっぱくて、おいし、好き。

原材料に余計なものが入ってないのも、いい。
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16:08  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.13 (Mon)

街景

ターキー食べる習慣はないけど、クリスマスに鶏系のものを食べるとしたら…北京ダックが食べたい。
今はそんな気分。


クリスマスにむけ、雰囲気を盛り上げんとばかりにあちこちでクリスマス仕様のライティングやイルミネーション。

レインボーブリッジはその名の通り虹色にライティング。







クリスマスツリー、今日はどアップで





クリスマスどうあれ
街中きれいで良いわな
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16:02  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.12 (Sun)

蕎麦屋です

食事を済ませてしまったんだけど、神田を通ったなら寄らなきゃならない場所がある。

蕎麦「周」

お腹いっぱいで蕎麦が食べれない、すまんっ。

おもむろに特設シートに腰を下ろし、目の前に立ち並ぶ酒瓶に手をのばし、ニヤニヤしながら眺める。

目の前に差し出された片口と平盃

あまねカウンター01

あまねカウンター02

上記のほかに+大分の鷹来屋をいただく。

どれも旨っ。

今の気分は、鷹来屋と真向勝負。

今度はお腹すかせて蕎麦食べに来ます。


先般発売された、「そばうどん」(柴田書店)にも掲載されてた「周」さん。
カラーページは蕎麦やあてについて真面目に(笑)記載されてたけど、中盤のモノクロページは冒頭数行だけ蕎麦の話。のこり見開きページは日本酒の話と。

間違っちゃいけない、あくまでも、ここは、蕎麦屋です。

しっかりと修行を積んだご店主が打つ蕎麦は最高です。
それに勝るとも劣らない日本酒愛は、頼もしい限り(笑)。







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03:22  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.12.11 (Sat)

チャヤマクロビオティックにて

病気をされてからお肉・お酒をとらないようになった友人Mさんとの食事会。

Mさんはもともと、日本酒飲み友。
だけど今はお酒もやめたので、最近は身体にやさしい食事友となっている。

Mさんとの食事でお酒が目の前にないことが当初は不思議な感じだったけど、今は普通。

私も家では以前から玄米食だし、昨年母が癌を患ってからうちも鶏肉以外はほとんど食卓にあがらなくなっているし、肉なしの食事は別段、苦にもならないし、むしろ美味しい野菜や魚が食べれるお店やベジタリアンやマクロビなどのお店に行くのが、楽しい。

今回は日比谷のチャヤマクロビオティックで食事会。


ベジタブルタコライス
タコライス
お豆やアボカドがふんだんに盛られたタコライス。
しっかりスパイシーでお肉が使われていない物足りなさ感は全くナシ。
スープもすりおろした根菜が入っていて、野菜だけでこれだけの満腹満足感。

ベイクドとうふケーキ
とうふのケーキ
見た目はベイクドチーズケーキ
食べればとうふの風味がほんのりしますが、豆腐豆腐してないし、ブルーベリーのジャムがいいアクセントに。


かなりというか、デザートは食べすぎだったと反省するくらい満腹になりましたね。

さて、次回はどこにいこうか。楽しみだわん。




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タグ : チャヤマクロビオティック

03:05  |  そとごはん(外食全般)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.01 (Wed)

大人な”ひよこ”

銘菓ひよこ

ひよこの形の有名すぎる愛らしいお菓子

このひよこにも”塩”ブーム


ひよこ しお

見た目はスタンダードひよこと代わりませんが、食べると甘しょっぱい。

なんか、大人びたひよこです。



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15:00  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.01 (Wed)

スローフードセントラル東京 再始動

私が所属している ”スローフードセントラルイースト東京”が”スローフードセントラル東京”として再始動することとなり、本日はそのパーティー。

土鍋会

西麻布の”草ふえ”さんを貸しきっての前割り焼酎と、水の違いで炊き比べた新米の食べ比べを中心に、草ふえさんの美味しいお料理が取り揃いました。


草ふえさんのウリはお水にこだわった前割り焼酎

前割り焼酎って?
焼酎をお水で割って1日~2日置いたもののこと。
割ってから時間をかけて休ませると、水と焼酎がいい感じになじんでとてもまろやかで美味しくなるというもの。
実は焼酎苦手なのですが、実際のんでみるとあら不思議!まろ~んとなじんで尖ったところがなくて・・・くやしいけど・・・おかわり。


さらに今回は水にこだわる草ふえさんだからこそ実現した、3種の新米をそれぞれ2種類の水で炊いて食べ比べるという、面白い試みも。

水の違いを味わうのでかなりベロメーターを集中させてみないことにはあきらかな違いがわからないのだが、うん、丸みを帯びた感じのものもあれば、ミネラルの多さを感じさせるご飯もあり、これは面白い“実験”となりました。


こうして再始動したスローフードセントラル東京。
モットーは楽しく美味しく食べようといった感じ。

確かに。
身体に良いものでも美味しくなけりゃ続かないし、
難しいことばかり並べても楽しくない。


12月はスローフードだってお肉アリでしょ。ということで野生肉を食べる会らしいけど・・・
日程があわずに行かれない(T_T)

食べたいよ~ジビエ。




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タグ : 草ふえ 新米 前割り焼酎 スローフード

00:48  |  スローフード  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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