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2010.05.29 (Sat)

やっぱり、もずく!


先日musmusで食べた宮古島産の生もずくもおいしかったが、こちらの生もずくも美味しかった~


三重県産の生もずく

繊細という言葉があうような、細さとやわらかさ

三杯酢でいただきました

細くて口当たりもよく、調子にのって食べてたら、お椀一杯分は食べてしまいました。



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01:04  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.27 (Thu)

死ぬほど美味い



某店の裏メニュー

「親子とじつけ蕎麦」
親子とじつけ蕎麦


北海道・斜里産のもりそば

最初の一口は蕎麦本来の香りと味を楽しむため、そのままいただく。


美味すぎっ!


昨年は国内産蕎麦が不作で量がないうえ、質もそれほどよろしくなかった中、これほどいい蕎麦を確保されたとは。

凄。


口から鼻にホワ~ンと立ち上る香り、その後を追って甘味が口の中に広がる。

目を閉じ、味覚と嗅覚と感触に意識を集中!

この蕎麦なら豊作の年でも意識を集中させて味わいたい蕎麦。


気がつけば一口ではおさまらず、1/3も食べ進んでしまった。


このまま蕎麦だけ食べてしまったら、この鶏肉と卵の親子のトロトロあん状のつけ汁の意味がぁ。


ということで、まずはつけ汁だけを頂く。


美味、美味。。美味すぎる


温かな甘汁と、冷たい辛汁のいいとこどりしたような、あんかけ汁。

やわらかな鶏肉と、ホワッフワッのたまごとじ。


5月とは思えぬ寒さに冷えてしまった体に染みていく~温かさ。

またもや気がつけば汁だけ飲み進んでしまった。


ようやく、正式な食べ方。

蕎麦をあんかけ汁につけて、ズズッと頂く。



美味い+美味い=死ぬほど美味い

こんなに集中し、夢中になって食べたものって、いつ以来、なに以来だったろ。



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08:49  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.05.26 (Wed)

初摘みもずく

4~6月にかけて収穫される、宮古島の初摘み生もずくがトッピングされた、茶わん蒸し。
この時期が一番美味しい宮古島の生もずく。塩蔵でなく日持ちしないため、流通にはのらないという・・・

つづきは もずく茶碗蒸し こちらをクリック!!


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04:10  |  musmus  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.11 (Tue)

神楽坂で初ランチ

先週訪れた、神楽坂『右舞』さんで抱腹絶倒・意気投合したMさんの工房を訪ねるため、ふたたび神楽坂へ。


営業時間 11時ころ から 日暮までというアバウトな時間設定が何かを期待させるMさんの工房。


・・・と、Mさん工房でのお話については、内容が濃すぎるため後日じっくりとUPいたします。乞うご期待!!




製作の手を休めて1時間もお話をしてくださったMさんの工房を後にしたのはちょうど昼時。


ここいらでお昼をと思い街をグルグルさまよったのですが、なにせ飲食店が多くて迷う迷う。


で、ここは今日一番最初に気になったお店にしようと向かった先は、Mさん工房のすぐご近所にあった、サンマルタンさん
(サンマルタンさんと姉妹店のサンファソンさんのHP⇒http://syoutengai.info/sanfason/


ランチはパンとサラダ付で4種類のメインから選ぶといった感じでした。

ちなみに本日は

・若鶏のグリル フライドポテト添え
・ポークのビール煮
・目鯛のポワレ
・塩だらとポテトのグラタン(すでに品切れでした

から1品お選びいただくようになってます、はい。


若鶏もいいのだけど・・・最近鶏肉以外のお肉を食べる機会が減っているので、ポークかな。
でも、脂濃厚だと胃にくるし・・・と悩み、お店の方に伺うと、肩の部分を使っていて脂分も少ないとのことから、ポークのビール煮に決定!!


ポーク食べてビタミンB群を摂取して、疲労回復だ!
なんて。大して疲労してないんですがね(笑)


サンマルタンのポークのビール煮
おジャジャーン!


想像よりもボリューム大。一瞬、ハンバーグと見間違えました。

驚きつつ、にやけながら豚肉にフォークとナイフをあてたとたん、お肉がホロホロと崩れていくではないですか!


なんとまぁ、柔っ。

その後ナイフはソースをからめるときぐらいしか活躍しませんでした。


お肉のしつこさはないのです。それでいてパサパサしていることもなくシットリとしていて。

胸のモカモカ感もなく、スススッと食べ進んでいけます。


んなまぁ、おいしっ(^^)

玉ねぎの甘味が感じられるソースも、付け合せのポテトにしっかりと絡めて、残さずに頂きました。


向いの席でお食事されていたお兄さん。

若鶏のグリルを召し上がれたあと、別注のエスプレッソとデザートをご堪能されており、お肉を美味しく頬ばっている間は、「私もデザートを・・・」なんて思っていましたが、食べ終わるとお腹にその余裕はありませんでした。


このあと、何もなければ、「すみません~。赤ワイン~」確実に行っておりましたが、平日昼でしたし、云々ですので、本日のところはこれまでということで。



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01:41  |  そとごはん(外食全般)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.09 (Sun)

神楽坂・大人な店でステキな出会い。

十旭日の寺田さんご夫妻に、神楽坂のステキなお店にご案内頂きました。


肴菜 神楽坂 うぶ‐右舞‐
右舞 店先


神楽坂のメイン通りと並行する道をひょいっと小脇に入ったところにある、紹介してもらわなかったら気がつきません、という場所にある右舞さん。


カウンターとテーブル席15名も入ったら満席になってしまいそうなお店で、お料理をご主人、ホールを奥様が担当されています。


予約しておいてくださったおかげで難なく席につけましたが、あとからきた予約なしのお客様は入れなかったようです。よかったです。


右舞 酒


最初の一杯。私は十旭日さんの純米無濾過生原酒・改良雄町70

「グラスを受けてる器のお酒は、お皿のくぼんだ部分からグラスに注いでくださいね。つい尖ったところから注ぎたくなるんだけど、くぼんだ部分からじゃないとうまく注げないの(笑)」とおかみさん。

ひそかに尖った部分から注ぎを心みましたが、あえなく失敗。
素直にくぼんだ部分からグラスに注ぎいれました。


おちょこ

お燗をお願いする。おちょこはお好きなものをチョイス。
3人とも自然と鋭い目線でおちょこを眺める。そして、すかさず自分の好みのおちょこに手を差し出す。

おつかれさま お燗

夫婦のほほえましい光景を一枚。


飲んだお酒は・・・
十旭日、るみこの酒(ここまで冷)、仙亀、真野鶴、あと・・・なんだったっけ?


お酒の取り揃えは吟醸系からクセのある系まで様々。
お酒の好みターゲットとしては幅広いラインナップかと思います。

日本酒苦手な方でも焼酎も様々あり、日本酒好きさんだけで集まらずとも楽しめそう。


でもって、右舞さんのお料理はどれもやさしいぃ~。

やさしいけれどそれぞれに緩急があり、それぞれに合うお酒を飲みたくなっちゃう。


牛すじ煮込み
牛すじ煮込み
コッテコテタイプではありませんが、牛のエキスがじゅわ~っと汁ににじみ出ていて、これをご飯にかけて食べたいくらい!


水蛸の刺身
水蛸の刺身
コリッコリ、プリップリ


右舞さんの看板メニュー
おでん
おでん。

通年おでんがいただけるそうです。そして、うまい。
スープでお酒が飲める。


大山鶏のゆずこしょうやき
大山鶏の柚子コショウ焼き
これは今日一番のパンチある料理。
十旭日の無濾過生原のシュワっとしたところと対等に勝負する一品。

おでん出汁でつくった卵焼き
たまごやき
おでん出汁つかっちゃうところは涙モノの反則技(笑)

かぼちゃちーず揚げ
かぼちゃちーず揚げ
ナイス!間違いない組み合わせ

かぼちゃチーズに添えられたお塩について、おかみさんが新聞の切り抜きを見せてくれました。

お塩の説明
石川県珠洲市に伝わる「揚浜式製塩」という技法で作られたお塩

やわらかくうまみのあるお塩。

右舞さんのお料理にはこのお塩が使われているそうです。

締めは・・・
おでんスープの煮うめん
おでんスープの煮うめん

反則だ・・・
素晴しく胃にやさしく、うまい。


お酒も料理も大満足な右舞さん。


いらしてたお客様も楽しい方ばかり。


十旭日さんと同郷、島根県ご出身という元某IT大企業にお勤めで今はご自身でエコ関係の会社を経営されているという常連さんは、産物のへしこをはじめ、島根について熱く語られ、

政治にお詳しい常連ご夫妻さんは、昨年出雲に行かれたということで、こちらも意気投合。

また「はってでも帰れる!」というご近所にお住まいのミニチュアランドセルを作られているというMさんは、すっかりいい感じに酔われてましたが、道徳の教科書に載っているというMさんは講演で全国飛び回っているそうで、島根に講演に行かれた時お話や、先日も芸能人の方が工房に訪ねてこられた話をしてくださり、大盛り上がり。

Mさん「あれ、誰だっけ。。。背の高い、悪役とかやってさ。。。あのさ。。。なんだっけ?」
みんな「俳優の○○さん!! ちがう!? んじゃ、ほら。○○○さん!!、そんな歳いってない。。ん~」
Mさん「電車とか乗っちゃってさ、ほら、旅とかさ・・・」
ご主人「○○ ○さんでしょ」
Mさん「そーだ!そうだよ!!」

全ての会話が連想ゲーム(笑)


連想ゲームに夢中になってたら、終電時間になっててビックリ!!

近日中にMさん工房襲撃の予定です(笑)


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11:46  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.05.07 (Fri)

今年も待ってました!~旭日酒造(じゅうじあさひ)のお酒~

毎年恒例、島根・旭日酒造(じゅうじあさひ)さんの試飲販売会が、にほんばし島根館で今年も開催されています。(~9日まで)


(こちらは→昨年のようす


平日雨降りの今日ですが、試飲販売会を待ちに待っていたファン、初めて飲まれるという方、立ち寄られるお客様はあとを絶えません。


生コーナー、火入れコーナーにわかれたブースで応対する、寺田さんご夫妻
島根館で寺田ご夫妻
(ご主人の幸一さんブログ→ 蔵っ子日記


全19種類があなたをお出迎え☆ うち18種類、試飲できますよ~

冷蔵庫の奥で眠っていたという貴重な9BY・純米大吟醸も試飲できる中、どしても1つだけ、試飲できないものがw。 ojaはゲットしましたがね( ̄ー ̄)ニヤリ)



18種類、試飲するのは大変ですよ。メインは原酒ですからね。
弱いojaは全種類の試飲はできないですから、ピンポイントで試飲してますがね。


でね、旭日酒造さんはは寝かし方がうまい。
(瓶貯蔵が多い熟成酒の中で、タンクで熟成させているお酒もあります)

でね×2、お燗がまたいいんですよ。
お2人がつけるお燗がまた絶妙なタイミングで、もうね~。
すごい、ガッチガチなお酒が、ちょーっとお燗してあげるだけで、フワワ~と開く。
ん~、ここは楽園。


このご夫妻とお話してると、本当にお酒LOVEというのが伝わってきますね。
会話ひとつとっても

「この子は~すぐには良さを発揮しないかもしれないですが、長い目で育ててあげるといいところを出してくるタイプなんです」

まるで中学生のお子さんをもつ親御さんのような会話。

すてきな親御さん(笑)に温かく見守られた子(お酒)達。

今年、うちの子になったお酒達。
半分くらいまでは常温やお燗で今の味わいを楽しみ、半分はすこし置いてみようと思います。


しばらくしてこの子達はどのように成長するか、楽しみでなりません。


(oja購入品 ・20BY改良雄町 ・20BY佐香錦 ・試飲できない例のアレ 以上3品)

旭日酒造HP http://www.jujiasahi.co.jp/index.html
蔵っ子日記 http://blog.goo.ne.jp/kuracco/
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18:56  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.06 (Thu)

まだまだタケノコ



幼なじみが掘ってきてくれた、千葉県産たけのこ!


竹やぶの中にはそろそろ「竹」になりかけてるものも多くなりつつある中、食べ頃のものを掘ってきてくれました


鰹節をまぶした「土佐煮」と
姫皮をつかったお味噌汁。


先日までの寒さはどこえやら
夏日を記録した今日この頃ですが、春の恵みをもう少し楽しむことができそうです。
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18:54  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.06 (Thu)

2010GWのまとめ

5日間におよぶGWがやっと終わった。

ヒマだったぁ(笑)

♪月曜日(1日)は正ちゃんへ行き(←詳しくはクリック)~♪

♪火曜日(2日)は従兄弟家族来訪で昼食を共に~♪

♪水曜日(3日)は強風の中バドミントン(←詳しくはクリック)~♪

・・・で、終わりw


どこかに行こうかとも思いましたが、どこも車が渋滞していると聞き、断念。
4、5日と何もすることなく。。。終わったよ ~-v(^.^;)


まぁ、昨年のGWに比べたら、何事もなく過ごせたGWに感謝しなくては(^^)


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00:23  |  つぶやき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.03 (Mon)

GWはスポーツで…

幼なじみとバドミントン大会





写真は大会開催を祝し、まずは祝杯をあげた様子


野外、強風という悪条件の中、アラフォー2人が必死にバドミントン


いや~、爽快でしたぁ(笑)


翌日、筋肉痛に襲われたのは言うまでもありませんが。


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23:53  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.02 (Sun)

浅草はしご日記 正ちゃん~蓑笠庵へ

ひさびさの浅草に心踊らないわけがない!

「函館から来る友人と正ちゃんに行くんだけど」とお誘いくださったのは、東京耳袋のKaoruさん

「正ちゃん!行きます!」 正ちゃん。人の名前ではなく店名であります。


さて

ひさびさに訪れた浅草は、様変わりしてました。

雷門前から見た東側の景色の変わり様には驚きを隠せず、信号のタイミングをみて、道路の真ん中から1枚。

雷門
おなじみ、雷門の東側には


スカイツリー
スカイツリー

完成した暁にはどんな景色になっているんだろう。


アスファルトの無機質だった道路が、小洒落たレンガ敷きに舗装されていたり、浅草とは思えぬおしゃれな飲み屋が立ち並んでたり、少し危険な感じというか、アングラな感じの空気というのがほとんど感じられなく、すこし複雑な思いを抱きつつ、正ちゃんへまっしぐら。


子供の頃から来ていた浅草、いいですね。
浅草寺の西側、JRAのある通りにある通称「煮込み街」にある正ちゃんまで、GWの人ごみをさけ、路地裏をススッと迷わず歩けるのは、不思議と爽快な気分。


約束の時間に遅刻して正ちゃんに到着!Kaoruさんとお友達さんはすでにご着席。

ご紹介しましょう!居酒屋・正ちゃんです!

正ちゃん外観

すてきなオープンエアの居酒屋さんです。

正ちゃん半店内?

店内というか、屋外というか
正ちゃん名物の「煮込み」はこの半屋外にドーンと配されております

正ちゃんの煮込み鍋

この「煮込み街」にある居酒屋のほとんどで供される煮込み。各お店で味わい、特徴が違えど、大体のお店は屋外に鍋があります。

「大人になったら絶対にここで煮込み食べてお酒飲むんだ!」という子供らしくない夢を抱いていた私。

子供心にこの屋外の煮込み鍋がとても魅惑的に感じていたのであります。

煮込みとビール
正ちゃんの煮込みとビール

ついビールにしていしまいましたが、やはりここは、ホッピーだったろうと後悔したのは、いうまでもありません。

食べ終わった煮込みの皿には、にこごりが。
正ちゃんコラーゲン
ぷるっぷるであります。

「正ちゃんの煮込みコラーゲンでお肌スベスベ」なんてふれこみで売り出したら、世の女性達は正ちゃんに殺到するのか、変なブームが起こるのか、などとくだらぬ妄想を一瞬よぎらせながら、谷中生姜を食べれる限界部分までガシガシとかじりながら、元鉄道ライターさんだった函館友さんの興味深い話に耳をかたむけるのであります。


正ちゃんは長尻するお店にはあらず。


来店するお客さんのほとんどが、煮込み、ホッピー、あと1品くらいを注文し、サクサクッと飲んで帰るという、

“きれいな飲み方”をする方ばかり。

多分、前にきれいな飲み方をしてなかった前歴があったような方が店に立ち寄ろうとしたらお店の方が

「終わったよ!終わったよ!」といって、丁重に(笑)お断りしてた。

そうでなければこの街ではなかなかお店をやってられないかもしれない。


最近はわからないけど、10年位前、このお店の近所で日曜朝10時に赤鉛筆を耳にさし、傍らには500mlのサワー缶を数本ディスプレイされ、道路に大の字になって気持ちよさそに寝そべっていたおじさんをみたことがある。

ひとりシャドーボクシングでKO負けをし、植え込みに倒れこんでいたおじさんがいた。


そんな気配のあるお客様は、長年の感や経験で即座に判断できるのであろう。

でも、そんな名物おじさん達も最近は少なくなってきているのかもしれない。

GWのせいか、どのお店をみても観光客らしい方、外人の方が多く見受けられる。

煮込み街

やっぱり、そんなおじさん達にお目にかかるには、普通の日曜日がねらい目なのだろう。

しかしこの混雑ぶり、不景気という言葉はどこえやらといった感じです。



正ちゃんをあとにし、浅草寺側の喧騒とは打って変わり、静かな、下町の日常の空気が流れている界隈にあるKaoruさんいきつけのお店「蓑笠庵」へむかう一行。

途中、間近に控えてた三社祭の町内会合なのか。
頭の自宅と思われる家の向いの集会場に町の方が集まり会合をしていた。
まだ、昔と変わらぬ風景があるのだなと思う一方で、やはりここにも新しい風が吹いており。
飲み屋?
古そうだけど新しいお店。
紫色の看板が目に飛び込み、写真を撮らずにはいられなかったので思わず1枚。



そんなことを思いながら程なく到着しました「蓑笠庵」

カウンターはすでに常連さんと見られるお客様で満席。
奥のお座敷に通してもらいました。

蓑笠庵1
私的に「キターーーーーーーーーーーーーーーーーー!」といった雰囲気!


大人だ!
大人の空気だ!
子供の頃あこがれた、正統派な大人空間。

これだよ、これ

蓑笠庵2

初顔合わせにして、年上の函館お友達さんからお酌をしてもらう、私。

恐縮です。
でも、うれしいです。

世間からみればいい大人ですが、まだまだこういう光景に目を輝かせてしまうところは、子供です。


お客さんがおおくてほとんどの肴がなくなってしまったといいながらも
・アナゴの白焼き
・あさりの酒蒸し
・温野菜
などをほどよく出してくださいました。


大人時間をゆっくりと堪能したいと思ったお店。また来ます。




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