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2009.03.29 (Sun)

輝く笑顔と、輝くトマト

先日お知らせしました、トマトのワークショップ

今日がその開催日でした。

早速レポを更新!といきたいところですが、今日のところはひとまず、


輝き放つトマトと
トマト

輝く古庄さんファミリーの笑顔を
古庄さん
(生産者の古庄達哉さんと、今回の講師を務めて頂いた奥様の敦子さんと、息子クンです)


トマトのことや、奥様の趣味(プロ並み)パン作りのことについて書いてる、古庄さんのブログ
まちのトマトやさんもぜひ、ごらんくださいませ。

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2009.03.19 (Thu)

おつかれさま~ これからよろしくね~

ほつれ気味になって数年。何度も取り替えようと思いながら、なかなか替えることができなかった

お財布をっ
ついにっ!

取り替えることにしました。
IMG_8123.jpg
(上)今回現役を引退する、財布さん
(下)今春より活躍が期待される、財布さん

深い茶色のベテラン財布さん。使い始めてかれこれ14年。
ピッカピかに輝いていますが、実ははじめはこんな色ではなかったのです。

元の色に近い部分です

IMG_8126.jpg
内部でも物の出し入れをしているので多少、色の変化はあったと思いますが、外側のそれはまるで違う革のよう。

IMG_8125.jpg
ご覧のように、リップクリームの柄が反射してうつっています。
反射次第では、顔の表情もうっすら分かるくらい、うつります。

この財布のメーカーはCOACHなのですが、今のラインナップになる前の品物です。
内部も布が使われず、全て革。
個人的にはその頃の商品が好きで、この財布もどうも手にしっくりくるのです。

一度、新しい財布にしようとCOACHのショップを訪れた際、この財布をみた店員さんが
「このテリは磨いたんですかっ?えっ、磨いてないんですか!出そうとしてもなかなかでないですね」

そう、このテリ、特別に磨いたりなんだりしていません。
毎日毎日、私が使い続けた、それだけなんです。

「心底気に入った財布がなければ使い続けられた方が」と商売っ気のない店員さんでしたが、それからまた数年の歳月を経て、折り曲げ部分の糸がほつれ、革も一部擦り切れてしまって現在に至る、ベテラン財布クン。


同じセリフを新人財布クンを買いに行った土屋鞄の方にも言われ、予想してないことで褒めていただき、
ベテラン財布クンの最後の花道を飾ることができました。

よかったね。ベテラン財布クン

なんて打ってたら、なんだか、目頭が・・・(T_T)

IMG_8127.jpg

14年間使い続け、ojaの傍らに寄り添っていてくれたベテラン財布クン。
長い間、本当にありがとう。

土屋鞄の方に言われたように、これからはカビがはえないように、大事に保管するからね。


そして、新人財布クン。

どうも私の手は「マジックハンド」のようで、自然とテリがでる何か秘薬が手からにじみ出ているようですから、キミも数年後には・・・

どうぞ宜しくね
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01:46  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.03.19 (Thu)

正真。深大寺蕎麦

今後開催予定のワークショップの打ち合わせで、調布・深大寺へ。

初めての深大寺。

調布からバスに乗って約12分、「深大寺小学校」というバス停で降りると目の前がその、「深大寺小学校」

IMG_8117.jpg

門柱といい壁といい、趣があるんだろ。

小学校の脇には
「6月と9月には蕎麦の白い花がみられます」と看板がたってる空き地があり、どうやら小学生たちが蕎麦を栽培しているようだ。

小学校沿いの坂道をくだると、そこは深大寺の門前。
名物の蕎麦店が隣接している。
IMG_8120.jpg

「今度は隣のお店いきましょ」なんて話しながら歩くお客さんもチラホラ。

今日はその中でも深大寺入口のすぐ向かいに店を構える「そばごちそう門前」さんに伺った。

6月に予定しているワークショップで、深大寺蕎麦を取り上げようということになり、こちらのご主人・浅田さんに深大寺そばの歴史等のお話をして頂こうということで、本日は改めてそのお願いに伺ったというわけだ。

詳しいという言葉では足りないです、浅田さんの深大寺蕎麦に対する情熱は。
詳し・・いやっ、浅田さんは深大寺そばを愛してる!!
愛してやまないという熱意がバンバン伝わってくる。
そして本当に研究熱心な方だという印象。

その熱意の表れが「正真の深大寺蕎麦」ということで、休耕地を借り、蕎麦栽培を始めたり、今度住職になられた深大寺のご住職様と蕎麦会を開催したりと、それが十数年続いていらっしゃるという。

「この土地で十年栽培が続けば、深大寺蕎麦とうたってもいいでしょう」と信州大学の教授のお墨付きをもらった深大寺蕎麦。

(ちなみに栽培している深大寺蕎麦の収穫量はまだまだ少なく、一般に出回る程の量はない。深大寺蕎麦は、深大寺での催し物で使われるのが主で、あとは種蒔きや収穫の参加者が口にできるか、どうか…といった感じらしい。種蒔きや収穫は調布市民はじめや一般の方も参加できるそうだ)

蕎麦栽培といえば、深大寺小学校脇の蕎麦栽培のことを思い出し、浅田さんにお話すると、それも浅田さんが仕掛け人というから、思わず(笑)。

IMG_8121.jpg
途中で女将さんもお話に加わったり、門前そばさんのメニュー、そばしふぉん(商標登録)を頂きなら、蕎麦そのものの蕎麦談議から、ヘミングウェイ、ミレー、松本清張、大岡越前という偉人たちまで登場する深大寺蕎麦の話まで、話はつきず、気がつけば20時半。

入店から5時間が経っていた。。。
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01:22  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.15 (Sun)

「日本酒」と「蕎麦」

久々に訪れたojaの一人飲み定番店、蕎麦処「A」

本日の蕎麦
北海道・一已(イチヤン)産蕎麦

イチヤンって、読めないし。

幌加内(ホロカナイ)はよく食べるし打ちますし、(先日の大会の音威子府(オトイネップ)も食べたことありますが、イチヤンは初めてでした。
ウィキペディア北海道の蕎麦一覧

香り立ちもよく、甘味もふくらみがありました。


本日の日本酒
(ちなみに1人で飲んでたらダウンです。今回は2名で)

[常温]
・春霞(美郷錦50% 純吟)
 爽快な酸、刺身包丁のような切れ味スパッ! 「まずは一杯」の助走にgoodでした

・美冨久(山田錦 山廃純吟)
おどろおどろしい色合いのラベルが目を引く。このラベルの印象が後の味わいにも影響してきたのか。なんか「バツン!」とインパクトあり。この温度で十分楽しめるぞ

[燗]
・貴(山田錦 特純)-ご店主が自家熟成したもの
ココナッツのような味が途中にチラッと顔をのぞかせる。

・喜一郎の酒(特純原 19BY)
今冬ちょっとはまり系な喜一郎さんです。どこで飲んでも旨い。

[冷-グラス]
・天明(亀の尾45% 純大吟 19BY) 
なんかちーっとおしゃれさんですよ。グラスのおかげで香りもフワワワ~と立ち、食後のひとときに単独であじわう・・・ん~( ̄ー ̄)ニヤリ

それにしても飲みましたね>oja
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19:13  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.12 (Thu)

「ワイン」と「名湯」と「富士さん」と

とある用事で山梨に行った時のお話。


前回山梨に行った際、知人から「山梨行くなら、ワイン買ってきて~!中央葡萄酒の甲州!白だよ、白っ」

とお使いを頼まれ購入した「グレイス甲州」

行き着きの蕎麦店「A」にも唯一置いてあるワイン「グレイス甲州」

しかし、わたくしこの「グレイス甲州」を一度も口にしたことがなく、今回は自らのために日本酒ではなく、珍しくワインを購入することを決意。

ということで、甲府で用事を済ませた我々は、一路勝沼の中央葡萄酒(グレイスワイン)さんへ

グレイスワイン正面

グレイスワイン

前回も訪れた際にワインに疎い私に、丁寧に説明をしてくださったお店の方が今回も対応してくださり、今回は試飲可能ということを申し上げると、

「同じ種類のぶどうでも、畑によって、味が違うんですよ。ワインがそれがわかりやすいんです。また少し製法を変えただけでも変わってきますので・・・」

といって、
甲州3種類
甲州3兄弟 登場!

左から、
「甲州 茅ケ岳2007」、「甲州 2007」、「グリド甲州 2007」

慣れた手つきでグラスをグルグルとまわす、お店の方
慣れない手つきで飲む、おじゃ

おじゃ「茅ケ岳より甲州のほうが落ち着くというか、茅ケ岳はフレッシュな酸味で、甲州はふくよかな酸味」

お店の方「そうですね。茅ケ岳は夏やライムを思わせる酸味で、甲州は例えるならグレープフルーツのような感じですね」

おじゃ「グリドは・・・なんか複雑になってきましたよっ。」

お店の方「そうそう。先ほどの2品と少し製法が異なるんですよ。それが味に複雑味や深さを与えているんですよ。」

なんて、即席ワイン講座開講

白の次はロゼ
ロゼ
数少ないワイン経験、しかもロゼを口にしたのはもっと数少ないのですが、これまでの記憶の中で一番ドライな印象を受けました。

さっぱりした短髪の女性、そんな人を思い浮かべました。

白、ロゼのあとは
「マスカットベリーA 2008」
酸味のあるベリー系+ぶどうのアルコールジュースだ(と思った)。飲みやすい、スイスイ~って。

「甲斐ノワール 2007」
ありゃ。さっきのと全然違うです。身体にいい草のような、セリのような。。。なんだろう

ベリーAのほうが、わたしの好みに合うかな・・・でも、甲斐ノワール、なんだろう。。これは・・ゴク。
(しばらくすると)
ベリーAもいいんだけど、甲斐ノワール・・・楽しいかも☆


という事で今回は、間をとって「甲州 2007」、「甲斐ノワール」、そして糖度22度というとてつもなく甘いけど、不思議と栗の甘煮のような風味がある「ぶどう果汁 白」(ノンアルコール・ジュースです)を無事に購入し、次の目的地へ。


すっかりホロ酔い気分で訪れた先は、グレイスワインから程近く、丘陵地に建つ、その名も
ほったらかし1
ほったらかし湯

何がほったらかしなのか、
途中から道路の舗装がガタガタになっていて、その部分をほったらかしてるから、ほったらかしなのか

はたまた、建物が
ほったらかし3
プレハブでこんな感じに無造作に作られているからほったらかしなのか

由来は定かではないですが、勝沼に詳しい方からのご紹介で、いいお湯だったので今回も立ち寄ってみました。

敷地内はなかりほったらかし感があふれておりますが(笑)
ほったらかし2
(あっちの湯への入口(ちなみにここにはもうひとつ、こっちの湯というのがあります))

女性用トイレの眺望と
ほったらかし4
(内部写真は撮れませんが、窓から山の景色が眺められ、その光景は絵画のようでもあります(本当かっ?(笑))

露天風呂からの眺めと(これも撮影はできないので、文末にほったらかしの湯HPからお写真を拝借)

敷地内からの眺めは最高ですっ!!

富士山

あっちの湯入口から↑富士山がのぞめます!!

富士山を眺めながらソフトクリームに舌鼓を打つ、ふじこさんのWフジ
Wふじ
を目の前に、ホロ酔い気分のojaはここでしばし休憩してから、絶景のお湯にゆったりとつからせていただくといたしましょ。

ほったらかしの湯さんホームページより
acchi1.jpg
↑富士山を一望できる昼間の眺望と
↓甲府盆地を見下ろす雄大な絶景
acchi_n1.jpg


【ほったらかしの湯】の由来について書いてありましたサイトをみつけてみました。
「温泉名の由来はそもそも温泉を「ほったらかし」にしていたからだ。元々は、参議院議員12年勤め、戦後の大変な中、戦災孤児100人や身寄りのないお年寄り100人を保護し、勲二等瑞宝章も受章した故・常岡一郎氏が・・・」続きはコチラ


■本日の(だいたいの)ルート

大きな地図で見る
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2009.03.11 (Wed)

トマトワークショップの準備

今月開催の
スローフードワークショップ 若き生産者のこだわり“トマト”

IMG_8038.jpg

その若きファーマー、古庄さんが作るこだわりトマトの

IMG_8043.jpg

試作に行ってきました!


といっても私は、このピッチピチのトマトたちが、クッキングレディの皆さんの手によって、あれよあれよといううちに、
IMG_8035.jpg

美味しそうなお料理になっていくのを

ジーッっと、眺め、時折質問なんぞをいれつつ、写真を撮るだけで、何の役にも立っていないのですが・・・

IMG_8063.jpg

試食はまかせてくださいっ!!


ということで

こだわりトマトの詳細は、3月28日以降に更新します。
おたのしみにっ!!


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2009.03.11 (Wed)

小松菜畑へ見学に行ってきましたっ!

がめんいちめんのこまつな、がめんいちめんのこまつな、がめんいちめんのこまつな・・・
小松菜3

先日、このブログでも告知しました小松菜ワークショップの講師、小松菜生産者の真利子さんの畑に伺いました!

試作の時も思いましたが、こんなにピンシャンしている小松菜にお目にかかったのは、初めてに近いかもしれません。

小松菜1

上の写真をご覧頂くとわかると思いますが、思ったより土に水分が含まれてないのです。
歩くと軽く土埃がたつくらい、土がさらさら。
黒い靴をはいていったのですが、帰りには淡い茶色にコーティングされていました(笑)。


真利子さん曰く、「水分をあたえすぎてしまうと腐りの原因にもなりますし、小松菜自体の生命力を強くさせるためにも水分は限界まで与えない」のだそうで、種蒔きから収獲までの(冬場で)2ヶ月ほどの間に散水するのは、たった1回。

小松菜4

それでも十分みずみずしいのは、水分を蓄えるために小松菜が一生懸命、根を伸ばして土の水分を補給しているからなのであります。

小松菜2

っと、見学で伺ったお話を全部書いてしまいますと、ワークショップの意味がありませんので、続きはワークショップ後に。

身近な食材ですが、知らないことだらけだということに改めて気づかされましたし、ワークショップではさらに詳しくお話してくださる予定です。


締め切り日が迫っております!!

さぁ~あなたも、いますぐアクセス!!
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2009.03.09 (Mon)

今度の日曜日は、『神崎』へ!!

千葉県内では今も40蔵あまりの蔵元が現存するのですが、その中の2蔵、千葉県香取郡神崎町に蔵を構える鍋店(仁勇)さんと、寺田本家さん合同で、3月15日(日)、酒蔵まつり2009in神崎が開催されます。

        酒蔵まつり2009in神崎


一昨年、第9回の仁勇さんの蔵祭りに伺った時、寺田本家さんが初めての「第1回お蔵フェスタ」を開催されておりました。

仁勇さんと寺田本家さん、規模も特徴も異なる両蔵のお酒の飲み比べや蔵見学が、同日に体験できてとても面白かったです。


蔵祭りの内容も対照的。例えていうなら・・・

仁勇さんは「日本酒」好きさん向け。
寺田さんは「LOHAS」好きさん向け。

といった感じでしょうか。


まぁ、詳しくは両蔵さんのお知らせをご覧くださいませ。(文末にリンク貼ってます)


仁勇さんと寺田さんは道路を挟んですぐ近くにあります。

ほろ酔い気分で歩かれる方々、車が通行する道路です。
くれぐれもお気をつけて、散策を楽しまれてくださ。
(残念ながら私は今年、行かれないのです・・・(涙))


■鍋店(仁勇)ホームページ  【仁勇 第11回蔵祭り】 詳細ページ

  仁勇2009
    

■寺田本家ホームページ  【寺田本家 第3回お蔵フェスタ】 詳細ページ

  okura2009b.jpg


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2009.03.09 (Mon)

酒器からはじまる、和暮らしのエッセンス

女性のためのosakeスクール修了生対象のサロン。

今回は「酒器からはじまる、和暮らしのエッセンス」ということで、インテリアスタイリストの小山織先生から、酒器を中心に日本文化の粋についてのお話を伺うというもの。


昨今、お酒だけを楽しむのではなく、お酒やお酒に関する文化と共に、お酒を楽しむというのが注目されてきていますね。

3月号のdancyuでも酒器が取り上げられ、
個人的には先日こんな素晴しい酒器の数々でお酒を楽しんできました(→コチラ)。

日本酒そのものを愉しむだけでなく、酒器も含めて日本酒を食卓の中心において愉しむ時間が、心も満腹にしてくれる、そんな気がします。


さて、

せっかくなのでサロンの風景や講座中のスライドを撮影したかったのですが、撮影禁止ということでしたので、撮影OKだった展示されていた酒器の数々をご紹介しながら・・・


小山織先生は、東京23区内に唯一現存する小山酒造さんのお生まれ

本日ご持参された酒器は御爺様や御父様の代から受け継がれたものが多いそうで。
030708.jpg
酒蔵のお嬢さんということはお酒もお好きなのかと思いきや、
「2~3口頂くだけで・・・」とアルコールに弱いと。
030705.jpg

こちらは薩摩切子
030702.jpg
江戸切子と違い、ぼかしがあり、はんなりとした色合いが特徴
030701.jpg
特にこの「黒切子」は鹿児島の「黒酢、黒糖、黒豚、黒塩、黒牛、黒麹」黒文化の土地ということから、鹿児島らしい薩摩らしい切子ということで作られたもの。

030703.jpg
酒器は漆、ガラス、鉄、陶器、磁器、木と様々
030704.jpg

先生曰く、酒器と茶の湯の椀は通ずるものがあるという。

「酒器は椀と同様に、口あたり、手触りを想像しながら五感で味わうもの。ただ違うのは茶の椀はお茶を頂いたらすぐにご亭主にお返ししますが、酒器はお酒の時間が続く限り、手の中でずっと見て触っているもの。それだけにくつろげる感覚も重要になってくるのではないでしょうか」

なるほど。確かにシックリくるものだと、時間がたつのも忘れてしまいそうです。

素材の違いについてなど、細かいことは追々ご紹介できればと・・・


さて、本日の会場となった表参道の「Rin」は独立行政法人 中小企業基盤整備機構が開設した、中小企業を支援する施設でありまして、ものづくり日本が誇る伝統工芸品や食材を販売しているのであります。

セミナー後、2階のダイニングカフェで20種類の日本酒と、各地の選りすぐりの食材を使ったお料理で楽しいランチタイムとなるはずだったのですが・・・

私用で途中退席せねばならず・・・
0307ryouri.jpg
前菜しかいただけませんでした・・・(涙)

その中でも、シンプルですが朝摘みあさつきのおひたし、美味しかった。
(山形・菅原農園)
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03:05  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.03.09 (Mon)

酒と器の居酒屋 ~ようこそ「ひぐらし」へ~

いや~ 今日は美味しい日本酒を頂ける、いいお店に出会いました。

その名は
芦ノ湖2
「ひぐらし」

まず目をひくのは、酒器の数々
0001.jpg

年代物、作家さん物、厚手のもの、薄手のものと
貴重な酒器がこんなに拝めるとは。


そしてお酒の時間をさらに楽しく演出してくれる火鉢
0002.jpg
手前の道具は片方に炭をいれ、片方に徳利やチロリをいれてお燗をするというもの。

さらにこちらは
0004.jpg
器具の上に盃を逆さまにして置き、下に押すと「ジュッ」と真ん中から水が出てくる

(中はこんな仕組み。予め水をいれておくのである)
0005.jpg
卓上洗盃器。大正時代のもの。
かっこいいわぁ~。お酒いただくのも、こういう“遊び”がなくちゃ。

なんとこちらの「ひぐらし」さん、器とお酒のミニ講座も開いてくださるの・・・
0006.jpg


というのは冗談でして

こちらは居酒屋さんでもお店屋さんでもない、個人宅でありまして。

お友達の自宅にお招きいただいたのであります。

「ひぐらし」の提燈は。。。オーダーで作られたそうです。(すごいっ)

お仕事上、日本酒や食の関係者が多いということで、内容がかなり濃厚な宅飲みなのであります。

酒器は「dancyu」3月号にも登場され、本日ご出席の中村祐輔さん
の私物。

テキストまで作ってきてくださり、全員で好きな酒器を選びお酒を楽しませてくださいました。

またお燗は某日本酒バー利き酒師T氏がつけてくださった、極上のお燗。。。


至福のひとときとはまさにこのことをいうものでしょう。

さてそんなわけで、至福にどっぷりつかってしまい、写真もブレブレとなり、お酒の感想もすっかり飛んでしまい、単なる「飲んだ記録」なブログとなってしまいましたが、今日の一番の収獲、やはりそれは、「酒は文化」だということでしょう。

致死量1.5合という私にとって日本酒は、単に酔うためのツールではなく、味わいはもちろん、文化を楽しむという飲み物であり、そういう点でいうと本日は、まさしく文化を味わったといえる酒宴であったと思うのであります。

高価なものはありませんが、自宅でも時折、器や温度帯を変えながら、ゆったりとした日本酒タイムを今まで以上にふやしていこうと思うのであります。


さて~本日のお酒やら頂いたものやらのご紹介

007.jpg
撮りきれない・・・まだまだお酒があります。
008.jpg

秋田直送。はたはたは塩焼きで
009.jpg

だだみだ!だだみだ!こちらも秋田直送。さっと湯に通してタイプと、バター醤油でササッとソテータイプ、2つの味で十分堪能。
010.jpg

手前は比内地鶏、奥のマウンテンはojaがささがきにしたごぼうの山。比内地鶏鍋ですわ
011.jpg

数種類のじゃがいもを、蒸したまま頂きます。味わいの違いがよーくわかります。
0013.jpg

このほか、香り米、本職は別にあるけどプロ以上のパンを作るパン職人さんのパンなど、こちらも撮りきれないほどのお料理の数々


そして
012.jpg
乾杯アミノ。

「ひぐらし」女将いわく、今はこれが一番、お酒に効く!らしい。

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02:32  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.06 (Fri)

新たにブログ担当になりました。

お知らせです。

えー、この3月より、東京・新丸ビル7F「musmus」さんのブログ「ムス太郎のブログ」を担当することになりました。


担当に抜擢された理由は・・・※■○$%◇◎ということで(笑)


定期的にmusmusさんの話題をお送りしていきますので、こちらもご覧頂ければ幸いです。


musmus.jpg


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20:37  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.06 (Fri)

きょうのつぶやき





ねむい




特に今週にはいってから、


ずーっとねむいのです。



2月は蕎麦試験の緊張のせいか、夢見の悪さに

グワッと、飛び起きたり、

風邪で喉が痛かったり、鼻づまりの呼吸困難で寝れなかったせいなのか・・・



睡眠足りなかった分が一気に襲ってきたのではないかと思わせる睡魔が。



または、「春眠あかつきを・・・なんちゃら」っていうのですか。


春、なんですかね。


きょうはえらく寒いですが。


三寒四温、というあれですかね。



眠気ざましに、つぶやいてみました
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18:28  |  つぶやき  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.05 (Thu)

小松菜発祥の地で、“小松菜ワークショップ”開催!!

小松菜の発祥の地、東京・江戸川区で、地元生産者の真利子伊知郎さんをお招きし、小松菜のワークショップを開催します!

(真利子さんが掲載されているサイトです→ココロMAGAZINE


江戸川産小松菜


当日は、真利子さんのお話のほか、真利子さんが作られたイキイキな小松菜を使って、ちょっとおしゃれなカフェ風の洋風メニューの実習・試食も。


小松菜のクリームパスタ
(小松菜のクリームパスタ)

シフォンケーキの鮮やかな緑色!
小松菜の色だけでこんなにキレイに発色するんですね~。

ベジタブルKのシフォンケーキ
(ベジタブルKのシフォンケーキ)

当日はこのシフォンケーキ、お1人様1台お持ち帰りもできます。

詳細・お申し込み方法は下記のとおりです。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

スローフードワークショップ
江戸川区発祥の「小松菜」を美味しく学ぶ

都内№1の生産量を誇る、江戸川区の小松菜。
「なぜ江戸川区が発祥地なの?」「なぜ一年を通じて栽培できるの?」など、小松菜生産者の真利子氏を講師にお招きし、知っているようで知らなかった「小松菜」についてお話をうかがいます。
また、小松菜を使ったちょっとオシャレなカフェ風メニューにもチャレンジ。小松菜のたっぷり入ったクリームパスタと、緑色の美しいシフォンケーキを作っていただきます。今回は、ひとり1台のシフォンケーキのお土産付き!ぜひご参加ください。

日時:2009年4月25日[土] 10:30~13:30

場所:東京ガス キッチンランド江戸川(東京都江戸川区江戸川6-18-4 TEL03-3689-4268)

講師:真利子 伊知郎氏(小松菜生産農家・江戸川区農業経営者クラブ副会長)

定員:18名

受講料:2500円(税込)

メニュー:
ベジタブルK(小松菜)のシフォンケーキ(お1人様1台お持ち帰り)
小松菜のクリームパスタ

主催:東京ガス㈱

共催:スローフードセントラルイースト東京

後援:スローフードジャパン

応募方法:
下記ホームページよりお申し込みください。
http://www.tg-cooking.jp/course.php?course_id=2491

締切:2009年3月15日(日)

発表:応募者多数の場合は抽選となります。応募締め切り後、10日以内にメールで当落をご連絡します。


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2009.03.02 (Mon)

素人蕎麦打ち段位認定埼玉大会[三段位] のようす

今回の三段位に限らず、どの段位も圧倒的に男性、しかも60代~70代の方がほとんどという

お父さんたちの甲子園!!

と言っても過言ではなかろう、この蕎麦打ち段位認定大会。


この熱気、やはり会場で直に体感していただくのが一番いいのですが、蕎麦好きでなければ会場まで足を運ばないでしょうし・・・

ならば動画でお伝えしたい、と思ったのですが、あいにくムービーを持っておらず・・・
(唯一、こちらの動画を見つけました。参考までに→ 奈井江大会

私が出場した翌日の様子を激写(笑)しましたので、こちらから熱気あふれる会場の様子をご覧くださいませ。

開会式

ド緊張な様子の出場される方々

食事が喉を通らない方も少なくありません。
それくらい緊張しているのです。

なぜって・・・

(試験スタート時の審査員の皆様)
試験開始

粉ふるい、水計りから始まり、40分間に蕎麦を打ち、片付けまでをするという、私の場合はこの時間内で全てをやり終えるとなると、わずかな無駄な動き、1秒も無駄にできないという状況で

鵜飼先生

12名の受験者が、5名の先生によって審査されるのであります。

唐橋先生

時には麺体に触れ

寺西先生

厳しいチェックの中

加藤名誉会長

審査も、

阿部会長

時間も止まることなく進んでいくのであります。

観客

試験中には出場者のプロフィール紹介、審査員の解説などがはいります。

解説

「ちょうど、切りの作業に入ったあたりですね。切りといえば・・・」というような感じで。

試験の様子

片付け審査。包丁もちゃんと拭き上げます。

片付け審査

全国麺類文化地域間交流推進協議会で定められている、後片付けの見本です。

終了時

この会場に毎回、100~150名ほどの観客・応援の皆さんがいらっしゃいました。
ということで、会場は暖房もつけていないのに、

気温20℃ 湿度70%

「春を思わせる陽気ですね」と、お天気お姉さんの声が聞こえてきそうです。

会場


4グループ、48名の試験が終わり、審査結果発表までの間、名人によるデモンストレーションが開催されます。

名人デモ
鈴木名人(北海道)

観客2

ここでもお父さん方、ムービー片手に名人の実演をくいいるように見学し、疑問点をドンドン質問していきます。

といって、この写真撮ってる私も、くいいって見ているのですが(笑)

鈴木名人そば

うっ、うつくしい蕎麦だ・・・

無駄な力が入っていない、鈴木名人の蕎麦打ちにただただ、ため息~。

と、デモに見入っているうちに、結果発表となるわけです。






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タグ : 蕎麦 そば soba 段位認定

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2009.03.02 (Mon)

anan(3月4日号)7ページに注目!

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当ブログでもたびたび登場している、「澤谷養蜂園」の“菜の花生はちみつ”が、anan「藤田千恵子さんのお気に入り」で紹介されました~!

現在発売中の3月4日号の7ページです

さぁ~あなたも、いますぐ書店へ、GOーっ!


ananに紹介して頂いて、(澤谷養蜂園に嫁いでる)従姉妹も驚き!

藤田さんが紹介してくださったということで私も驚き!

澤谷さんの嫁さんと私が従姉妹だということを知り、藤田さんも驚き!


どこでどう繋がっていくのか、わからないものです。
世間って狭いもんだな~と思いましたが、いいものは自然と伝わっていくものなんだなと。


「いいものだ」と紹介していただけるものを作り出している生産者が親戚だということを誇りに思います(^^)
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11:54  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.02 (Mon)

昇段試験の結果は・・・

先日来、お騒がせしておりました

素人蕎麦打ち段位認定埼玉大会(三段位)が無事、終了いたしました。(ホッ)


1日48名、2日間で96名が出場。
うち、合格は52名(合格率54%)という、半分が不合格となってしまった今回の大会。


大騒ぎし、まわりを巻き込み受験した、おじゃの運命やいかにっ!!


では、結果の発表ですっ (ダンッ、ダカダカダカダカダカ・・・ドラムロールのつもり)

三段合格

なっ、なんと、三段合格しましたっ!! そ・し・て・・・・

なっ、なっ、なっ、なっ、なっ、なっ!!三段合格

なんとっ!!!!!

恐れながらも、最優秀賞を頂いてしまいました。
(メダルをいただけるのは、埼玉大会だけという話を小耳にはさんだことがございます)
(各日、最優秀1名、優秀2名)


ご指導・アドバイスくださった先生方、諸先輩の皆様、
練習で打った蕎麦を快く引き受けてくださり、召し上がってくださった皆様、
応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。



まずは取り急ぎ、報告まで
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