2008.04.30 (Wed)
スローフードフェア2008 報告その1
4月26日・27日に開催されたスローフードフェア2008も無事終了いたしました。
私の友人知人やお世話になってる方々も駆けつけてくださいまして、本当にありがとうございました。
開催報告をしようと思っているのですが日本酒ブースにおりましたため、会場の様子や出展された食材がどんなものだったのか、ほとんど見ることもなく2日間が終わってしまったのです。
(記憶に鮮明に残っているのは・・・豚丼&すてきなのり巻き、栃木県産小麦粉、雲仙こぶ高菜まんじゅうetc)
さて、どーしたものかと思っておりましたら、やまもとようこさんがご自身のブログに掲載してくださったということで、ご連絡くださいました!
やまもとようこのマクロビーノライフ
やまもとさん、ありがとうございます。
あっ!一粒食べたあの旨酸っぱな梅干は!!
このおしゃれなお豆腐はこれだったのかぁ!!
やまもとさんのブログをみて、今更ながらその商品の内容を知ったのでありました。

ちょっと今回のフェアについて、他にも会場の様子がわかるサイトがないか、調べてみようかと思います。
豚丼&すてきなのり巻き、栃木県産小麦粉、雲仙こぶ高菜まんじゅうetc
こちらについては追って報告いたします。
私の友人知人やお世話になってる方々も駆けつけてくださいまして、本当にありがとうございました。
開催報告をしようと思っているのですが日本酒ブースにおりましたため、会場の様子や出展された食材がどんなものだったのか、ほとんど見ることもなく2日間が終わってしまったのです。
(記憶に鮮明に残っているのは・・・豚丼&すてきなのり巻き、栃木県産小麦粉、雲仙こぶ高菜まんじゅうetc)
さて、どーしたものかと思っておりましたら、やまもとようこさんがご自身のブログに掲載してくださったということで、ご連絡くださいました!
やまもとようこのマクロビーノライフ
やまもとさん、ありがとうございます。
あっ!一粒食べたあの旨酸っぱな梅干は!!
このおしゃれなお豆腐はこれだったのかぁ!!
やまもとさんのブログをみて、今更ながらその商品の内容を知ったのでありました。

ちょっと今回のフェアについて、他にも会場の様子がわかるサイトがないか、調べてみようかと思います。
豚丼&すてきなのり巻き、栃木県産小麦粉、雲仙こぶ高菜まんじゅうetc
こちらについては追って報告いたします。
2008.04.30 (Wed)
GWはマルシェコロールへ
GW後半の5月3日(土)・4日(日)の2日間、すてきなマルシェが千葉・柏の葉に出現します。
その名も・・・
マルシェコロール
マルシェコロールって?
「マルシェにはおいしくて、カラフルで、珍しい食材がたくさん!採れたての野菜や手打ちのパスタ、本格的なジェラートやワインなど、こだわりのお店が出店します。マルシェ会場にはグリルコーナーが用意され、ワインやジュースを飲みながら、マルシェで買った新鮮なお魚やソーセージをその場で焼いて食べることができます(小さなお子様は必ず保護者同伴)。食べ物だけではなく、アーティストが運営するカフェやパフォーマンスなど、他のどこの市場にもない楽しみであふれています。」(HPより抜粋)
千葉県内外から選りすぐりの20店舗が出店するそうです。
風土倶楽部(はちみつとドライフルーツ) / 橋本屋(魚ワークショップ) / 十勝の5つの特選チーズ工房(北海道のチーズ) / かしわで(野菜) / 真澄屋(新鮮野菜) / 花工房・カモミール(ハーブ類) / 湖北フラワーセンター (花) / 日本農園(卵) / (株)ゆうき(野菜) / アクオリーナ(ジェラート) / J’s Organix (生ハム) / 谷当工房(ソーセージ) / パーラー江古田(パン、サンドイッチ) / Henjin Nama Pasta(生パスタ) / 道のプロジェクト(ひよこ豆のクレープ、その他) / スローフード・ブース( スローフード基金グッズ・Pausa Caffe` (グアテマラのウエウエテナンゴ・コーヒー) ・Pausa caffe` (エクアドル・チョコレート) ) / イシダショップ
またこちらのブログでは食材のご紹介しています。
kashipic.com
ちなみに↑このブログ。出店リストにもある“イシダショップ”のオーナーであるIshiduccioが毎日更新しているそうです。
天気もよさそうだし、気持ちのいいピクニック日和になりそうです。
私は土日のどちらか、イシダショップのスタッフとして参加予定です。
その名も・・・
マルシェコロール
マルシェコロールって?
「マルシェにはおいしくて、カラフルで、珍しい食材がたくさん!採れたての野菜や手打ちのパスタ、本格的なジェラートやワインなど、こだわりのお店が出店します。マルシェ会場にはグリルコーナーが用意され、ワインやジュースを飲みながら、マルシェで買った新鮮なお魚やソーセージをその場で焼いて食べることができます(小さなお子様は必ず保護者同伴)。食べ物だけではなく、アーティストが運営するカフェやパフォーマンスなど、他のどこの市場にもない楽しみであふれています。」(HPより抜粋)
千葉県内外から選りすぐりの20店舗が出店するそうです。
風土倶楽部(はちみつとドライフルーツ) / 橋本屋(魚ワークショップ) / 十勝の5つの特選チーズ工房(北海道のチーズ) / かしわで(野菜) / 真澄屋(新鮮野菜) / 花工房・カモミール(ハーブ類) / 湖北フラワーセンター (花) / 日本農園(卵) / (株)ゆうき(野菜) / アクオリーナ(ジェラート) / J’s Organix (生ハム) / 谷当工房(ソーセージ) / パーラー江古田(パン、サンドイッチ) / Henjin Nama Pasta(生パスタ) / 道のプロジェクト(ひよこ豆のクレープ、その他) / スローフード・ブース( スローフード基金グッズ・Pausa Caffe` (グアテマラのウエウエテナンゴ・コーヒー) ・Pausa caffe` (エクアドル・チョコレート) ) / イシダショップ
またこちらのブログでは食材のご紹介しています。
kashipic.com
ちなみに↑このブログ。出店リストにもある“イシダショップ”のオーナーであるIshiduccioが毎日更新しているそうです。
天気もよさそうだし、気持ちのいいピクニック日和になりそうです。
私は土日のどちらか、イシダショップのスタッフとして参加予定です。
2008.04.29 (Tue)
たけのこごはん
この季節になりました

たけのこ(たっぷり)ごはん
たけのこの煮物より、たけのこごはんの方が
好き〜〜っ
(特に我が家の)
昨晩も、今日の昼ご飯も、そして今夜も…
当分続きそうですf^_^; (それはそれでどうかと)
子供の頃、たけのこごはんの時はおかず食べずにひたすら、たけのこごはん。
おかわり3杯はしてました。
VIVA!炭水化物!
たけのこごはん好き!とかいいながら、さっき車運転してたときなぜかフツーのラーメンと、餃子と、ビールの黄金セットが無性に食べたくなってたっけ(笑)

たけのこ(たっぷり)ごはん
たけのこの煮物より、たけのこごはんの方が
好き〜〜っ
(特に我が家の)
昨晩も、今日の昼ご飯も、そして今夜も…
当分続きそうですf^_^; (それはそれでどうかと)
子供の頃、たけのこごはんの時はおかず食べずにひたすら、たけのこごはん。
おかわり3杯はしてました。
VIVA!炭水化物!
たけのこごはん好き!とかいいながら、さっき車運転してたときなぜかフツーのラーメンと、餃子と、ビールの黄金セットが無性に食べたくなってたっけ(笑)
2008.04.29 (Tue)
豚丼 その2
「ランチ 豚丼 850円」
ここのお店でランチの看板をみたことがなかったので、看板につられて入ってみました。
神田闇市
神田に通勤をはじめて約2年、帰り道方向にあるこのお店。
夜、お店の前を通るたびに気にはなっていたのですが、結局今日まで一度も入ったことがなかったので、ちょーどいい機会となりました。
ランチはノーマル豚丼とロース豚丼。
大盛り無料とのこと。
土日のイベント仕事で疲れた身体には豚肉に含まれるビタミンB1で疲労回復!

脂身が少ないのでとても食べやすい。
豚もさることながら、ご飯がおいしい!
丼物の良し悪しを決めるのは、ご飯といっても過言ではありません。
ご飯がべちゃべちゃだったりしたら、メイン食材がいくらよくても、ガッカリです。
今日のご飯は一粒毎の水分量といい、粒同士のくっつき度といい、ベストな状態です。
しかも、メイン食材(豚)の焼き汁がご飯の間を通り、丼の底にわずかにちょこっとつく程度なのです。
これは学生時代、教授が語っていた「丼ものの美学」そのものであります。
(特に汁が丼底に溜まりやすい親子丼については細心の注意を払わなければならない、と)
夜メニューには魅惑的なメニューもあり、今度は夜の部に来てみたいと思うのでありました。
(ちなみにタイトルの「豚丼 その2」ということは、「その1」話もあります。「その1」は後日更新予定)
ここのお店でランチの看板をみたことがなかったので、看板につられて入ってみました。
神田闇市
神田に通勤をはじめて約2年、帰り道方向にあるこのお店。
夜、お店の前を通るたびに気にはなっていたのですが、結局今日まで一度も入ったことがなかったので、ちょーどいい機会となりました。
ランチはノーマル豚丼とロース豚丼。
大盛り無料とのこと。
土日のイベント仕事で疲れた身体には豚肉に含まれるビタミンB1で疲労回復!

脂身が少ないのでとても食べやすい。
豚もさることながら、ご飯がおいしい!
丼物の良し悪しを決めるのは、ご飯といっても過言ではありません。
ご飯がべちゃべちゃだったりしたら、メイン食材がいくらよくても、ガッカリです。
今日のご飯は一粒毎の水分量といい、粒同士のくっつき度といい、ベストな状態です。
しかも、メイン食材(豚)の焼き汁がご飯の間を通り、丼の底にわずかにちょこっとつく程度なのです。
これは学生時代、教授が語っていた「丼ものの美学」そのものであります。
(特に汁が丼底に溜まりやすい親子丼については細心の注意を払わなければならない、と)
夜メニューには魅惑的なメニューもあり、今度は夜の部に来てみたいと思うのでありました。
(ちなみにタイトルの「豚丼 その2」ということは、「その1」話もあります。「その1」は後日更新予定)
2008.04.27 (Sun)
スローフードフェア2008

昨日からパシフィコ横浜で開催されているスローフードフェア。
今年のテーマは米。
米のたべくらべ、利き酒、セミナー等を開催
また毎年恒例各地のこだわり食材の試食販売も
本日11〜17時まで
入場料1000円(利き酒別途500円特製猪口つき)
詳しくはスローフードジャパンHPやヨコハマ経済新聞http://www.google.co.jp/gwt/n?id=8a28a297851e4d0224dd1f1a0fe792d5&q=%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2++%E3%83%A8%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%83%9E%E7%B5%8C%E6%B8%88&source=m&output=chtml&hl=ja&ei=Rc0TSOihIYrirQOFtsNl&sa=X&oi=blended&ct=res&cd=1&rd=1&u=http%3A%2F%2Fwww.hamakei.com%2Fheadline%2F3134%2F
2008.04.25 (Fri)
日本の「食」は安すぎる−刊行記念特別講座
今日、「やまけんの出張食い倒れ日記」のやまけんさんこと山本謙治さんの講座に行ってきました。
「やまけんの出張食い倒れ日記」ブログ内でご紹介されてる
告知 その1
告知 その2
当日の様子
途中からの参加でしたが、改めて食について考える講座でした。
ざっくりな報告で失礼しました。
日本の「食」は安すぎる
「やまけんの出張食い倒れ日記」ブログ内でご紹介されてる
告知 その1
告知 その2
当日の様子
途中からの参加でしたが、改めて食について考える講座でした。
ざっくりな報告で失礼しました。
日本の「食」は安すぎる
2008.04.24 (Thu)
(勝手に)和菓子講座
勤務先の近くにご機嫌な和菓子屋さんがある。
庄之助和菓子店
ご店主のお父上が大相撲立行司二十二代木村庄之助さんだという。
庄之助さんとの出会いはかれこれ15年ほど前のことになる。
この話は長くなるので、またの機会にということで。
今日は神田駅北口店さんでのお話。
(他に、神田須田町店と深川白河店がある)
こちらではよく若店主さんと思われる方に対応して頂くことが多いのだが、この方のお話がとても素敵なのである。(もちろんお菓子も素敵です)
先日、『見た目日本人、魂はイタリア人の上司』を案内した時には、若店主さんがそれこそ若かりし頃行ったイタリアの話と、「大福の餅はなぜいつまでもやわらかい」という話で二人は30分程語り合っていたのではないだろうか。
そして本日。
外出する私に上司命令下る!
「まんじゅうを買ってきなさい」
定番の『ゴマ大福』ではなく本日は、まんじゅう

さくらあん軍配まんじゅう
こしあんの中に、刻んだ桜の葉が入っており、ほのかな桜の香りと塩味が甘いこしあんにマッチしているものだという。

『コレ』と丸で囲まれている、このテカッているものが刻んだ桜の葉。
確かに、控えめな塩加減がこしあんの甘味を豊かにしてくれている。
そして桜の香り。
桜餅のそれとはまた違った味わいが楽しめて、お〜いしいぃ!!
さて、先日の「大福の餅はなぜいつまでもやわらかい」の話。
昔は翌日になると硬くなって、網やトースターで焼いて食べたという話から、最近の大福の餅はいつまでもやわらかい、なぜかという話になった。
それは・・・
『酵素』が添加されており、その酵素の働きによって餅が硬くならないようになっているそうだ。
スーパーやコンビニなどの店頭に何日も菓子を置く場合、何日も味や食感を保たなくてはならない。
そのために添加されているという。
過去に一度入れてみたこともあったようだが、「これでいいのか」という思いや、やはり今日作ったものを今日売りたい、余計なものはいれたくないという思いから、添加をやめたという。
餅に砂糖をいれても硬くなりにくい。
ただし、餡子も餅も甘いのでは甘ったるくなってしまうので、庄之助さんではいれないそうだ。
ということで庄之助さんの大福は翌日硬くなるという訳だが・・・
それでも
「硬くなっちゃったんだけど」というクレームが入るらしい(あらあら)
我が母などは、大福を2個買って帰ると1個は当日食べ、もう1個は翌日硬くなったものを平べったくしてトースターで焼いて食べる、それが母なりの『流儀』らしい。
炙ると餡子がホクホクして、そのままで食べるより私も好きなくらいだ。
今日は、さくらあんの桜の葉から新たに「葉」の話をひとつ。
葛桜に敷いてある桜の葉が不衛生だといってクレームをつける方がいらっしゃるという。
それもスーパーやコンビニなど、何日も商品を並べるお店では日持ちなどの関係で、本物の葉ではなく、セロファンなどのプリント葉を使用している、そのほうがよっぽど衛生的だ、とか。
それじゃ〜、風情もなにもありゃしないだろ〜に〜
と思うのだが、世の中そうではなくなっているらしい。
先日は購入した柏餅をその場で食べ始めたジェントルマン系の方は、柏の葉も一緒に食べてしまったそうだ。
「食べても腹は壊さないだろうけど、桜餅と間違えちゃってるんだよね。」
柏の葉。食感もそれほどよくなかっただろうに・・・
若店主さんの軽快な語り口調がサバッとしててなんとも心地よい。
しゃっちょこばった本よりも、生きた言葉が心に響いてくる。
今日から私は勝手にここを「和菓子講座」と命名する。
庄之助和菓子店
ご店主のお父上が大相撲立行司二十二代木村庄之助さんだという。
庄之助さんとの出会いはかれこれ15年ほど前のことになる。
この話は長くなるので、またの機会にということで。
今日は神田駅北口店さんでのお話。
(他に、神田須田町店と深川白河店がある)
こちらではよく若店主さんと思われる方に対応して頂くことが多いのだが、この方のお話がとても素敵なのである。(もちろんお菓子も素敵です)
先日、『見た目日本人、魂はイタリア人の上司』を案内した時には、若店主さんがそれこそ若かりし頃行ったイタリアの話と、「大福の餅はなぜいつまでもやわらかい」という話で二人は30分程語り合っていたのではないだろうか。
そして本日。
外出する私に上司命令下る!
「まんじゅうを買ってきなさい」
定番の『ゴマ大福』ではなく本日は、まんじゅう

さくらあん軍配まんじゅう
こしあんの中に、刻んだ桜の葉が入っており、ほのかな桜の香りと塩味が甘いこしあんにマッチしているものだという。

『コレ』と丸で囲まれている、このテカッているものが刻んだ桜の葉。
確かに、控えめな塩加減がこしあんの甘味を豊かにしてくれている。
そして桜の香り。
桜餅のそれとはまた違った味わいが楽しめて、お〜いしいぃ!!
さて、先日の「大福の餅はなぜいつまでもやわらかい」の話。
昔は翌日になると硬くなって、網やトースターで焼いて食べたという話から、最近の大福の餅はいつまでもやわらかい、なぜかという話になった。
それは・・・
『酵素』が添加されており、その酵素の働きによって餅が硬くならないようになっているそうだ。
スーパーやコンビニなどの店頭に何日も菓子を置く場合、何日も味や食感を保たなくてはならない。
そのために添加されているという。
過去に一度入れてみたこともあったようだが、「これでいいのか」という思いや、やはり今日作ったものを今日売りたい、余計なものはいれたくないという思いから、添加をやめたという。
餅に砂糖をいれても硬くなりにくい。
ただし、餡子も餅も甘いのでは甘ったるくなってしまうので、庄之助さんではいれないそうだ。
ということで庄之助さんの大福は翌日硬くなるという訳だが・・・
それでも
「硬くなっちゃったんだけど」というクレームが入るらしい(あらあら)
我が母などは、大福を2個買って帰ると1個は当日食べ、もう1個は翌日硬くなったものを平べったくしてトースターで焼いて食べる、それが母なりの『流儀』らしい。
炙ると餡子がホクホクして、そのままで食べるより私も好きなくらいだ。
今日は、さくらあんの桜の葉から新たに「葉」の話をひとつ。
葛桜に敷いてある桜の葉が不衛生だといってクレームをつける方がいらっしゃるという。
それもスーパーやコンビニなど、何日も商品を並べるお店では日持ちなどの関係で、本物の葉ではなく、セロファンなどのプリント葉を使用している、そのほうがよっぽど衛生的だ、とか。
それじゃ〜、風情もなにもありゃしないだろ〜に〜
と思うのだが、世の中そうではなくなっているらしい。
先日は購入した柏餅をその場で食べ始めたジェントルマン系の方は、柏の葉も一緒に食べてしまったそうだ。
「食べても腹は壊さないだろうけど、桜餅と間違えちゃってるんだよね。」
柏の葉。食感もそれほどよくなかっただろうに・・・
若店主さんの軽快な語り口調がサバッとしててなんとも心地よい。
しゃっちょこばった本よりも、生きた言葉が心に響いてくる。
今日から私は勝手にここを「和菓子講座」と命名する。
2008.04.22 (Tue)
店主が堀ってきました
2008.04.20 (Sun)
ある日のあさごはん
高校生頃からだったでしょうか・・・変なクセがついてしまいました。
それは、ひとつのメニューが気に入ると飽きるまで毎日毎日同じ朝ごはんメニューを食べてしまうというもの。
たとえば
高校生の頃、焼きたて鮭をほぐした『鮭茶漬け』がマイブームになった時は、半年くらい毎日鮭茶漬けを作って食べてました。
砂糖を入れずに茹でた小豆をバナナと一緒に耐熱皿にいれ、トースターで焼き、最後にはとむぎのシリアルをトッピングするというものは数年前のマイブーム。
で、今は数ヶ月前から『いちご牛乳』ブームになっております。
いちご半パックをいちご潰し用のスプーンで程よくつぶしたところに、牛乳、はちみつを入れてできあがりというものです。
いちごが店頭から姿を消す頃まで、このブームは続くことでしょう。
さてさて、とある朝、牛乳を取り出そうと冷蔵庫をあけると・・・
ドドーーンと
母がお得意のプリンを8個も作り、冷蔵庫中段半分エリアを占領しているではないですか。
一度に作る量の多ささえ加減してもらえば、母のプリンはウェルカム!
どこそこのプリンがおいしいといっても、クリーミー系だろうがなんでも、卵と牛乳のシンプルなプリンですが、母のプリンが一番おいしい!と思うのです。
正直、好物です。
ということでこの日は

プリンといちご
プリンに牛乳がつかわれているので、いちごには牛乳をかけずに。
ちなみにこのイチゴ。
千葉県山武郡産のイチゴ。
粒は小さいのですが、香りがとてもよかったです。
それは、ひとつのメニューが気に入ると飽きるまで毎日毎日同じ朝ごはんメニューを食べてしまうというもの。
たとえば
高校生の頃、焼きたて鮭をほぐした『鮭茶漬け』がマイブームになった時は、半年くらい毎日鮭茶漬けを作って食べてました。
砂糖を入れずに茹でた小豆をバナナと一緒に耐熱皿にいれ、トースターで焼き、最後にはとむぎのシリアルをトッピングするというものは数年前のマイブーム。
で、今は数ヶ月前から『いちご牛乳』ブームになっております。
いちご半パックをいちご潰し用のスプーンで程よくつぶしたところに、牛乳、はちみつを入れてできあがりというものです。
いちごが店頭から姿を消す頃まで、このブームは続くことでしょう。
さてさて、とある朝、牛乳を取り出そうと冷蔵庫をあけると・・・
ドドーーンと
母がお得意のプリンを8個も作り、冷蔵庫中段半分エリアを占領しているではないですか。
一度に作る量の多ささえ加減してもらえば、母のプリンはウェルカム!
どこそこのプリンがおいしいといっても、クリーミー系だろうがなんでも、卵と牛乳のシンプルなプリンですが、母のプリンが一番おいしい!と思うのです。
正直、好物です。
ということでこの日は

プリンといちご
プリンに牛乳がつかわれているので、いちごには牛乳をかけずに。
ちなみにこのイチゴ。
千葉県山武郡産のイチゴ。
粒は小さいのですが、香りがとてもよかったです。
2008.04.18 (Fri)
椅子から離れられなくなってしまうんです
私がリピートして飲みに行くお店の中で一番、自宅から離れている場所にあるお店なのですが、つい時間を忘れてしまう、居心地のいいお店です。
1杯目は確か・・・開運の純米吟醸だったと・・・

本日のお通しは、ばっけ(ふきのとう)みそと、生しらす。
やんわりとした口当たりのお酒に、ばっけみそ。
ほろ苦さが絶妙なバランス。
皮くじらの味噌漬け

要はくじらの皮を味噌漬けにしたもの。
しろっぽい部分が脂分なので、かみしめるとジュワッチと口の中に脂分が染みだしてくるの、それをサラリ〜とお酒が食道へ運んでくれます。
春の旬野菜の発酵バター塩コショウいため

野菜だけなのに十分満足感を得られるのは、発酵バターの成せる業ではないかと分析。
野菜もたっぷり味わえて、ウマウマ。
そこへ登場したのは
諏訪泉 袋吊し うすにごり 純米生酒

麹米:山田錦 掛米:玉栄
ほっとする丸みを感じました。
にごりといっても重くない。満足感のある野菜炒めとの相性もグー。
これとも合う!

ホタテのグラタン。
チーズがっ、チーズがっ。ウマ。
貝焼きもこうなるとおしゃれですわ〜。
田舎直伝の我が家の貝焼きは、だし汁にお味噌、そこにあさつきとたまご!フィニッシュ!!
ごはん2膳はいけます。
おしゃれ感はないけど、正統派の貫禄は十分にあります。
“おでんでん(お殿田) 佐郡河内米仕込み 無濾過 生 原酒”

おでんでんの裏ラベルには、酒米を作った人々の名前が記載されています。
この1本に愛情がギュッとつまってる、そんな感じがします。
おでんでんはこの最後の締めにあわせて頂きました。

しらすと葱のペペロンチーノ
もぅ〜、すみません。おいしいです。
しらすってすごい。こんな小さな身体でこんなに美味しくなっちゃうなんて。エライよシラスっ!
お・ま・け
カウンターの上におもむろに飾られていた親指ほどの小さな猫のような置物。
実は

マトリョーシカ(でいいのかな)だったのです。
はじめからちっちゃいから、一番小さいのに至っては

米粒2粒分くらい。
ちなみこの手の平は・・・私です。
どーでしょー、手相は?頭脳線とか・・・大丈夫でしょうか
1杯目は確か・・・開運の純米吟醸だったと・・・

本日のお通しは、ばっけ(ふきのとう)みそと、生しらす。
やんわりとした口当たりのお酒に、ばっけみそ。
ほろ苦さが絶妙なバランス。
皮くじらの味噌漬け

要はくじらの皮を味噌漬けにしたもの。
しろっぽい部分が脂分なので、かみしめるとジュワッチと口の中に脂分が染みだしてくるの、それをサラリ〜とお酒が食道へ運んでくれます。
春の旬野菜の発酵バター塩コショウいため

野菜だけなのに十分満足感を得られるのは、発酵バターの成せる業ではないかと分析。
野菜もたっぷり味わえて、ウマウマ。
そこへ登場したのは
諏訪泉 袋吊し うすにごり 純米生酒

麹米:山田錦 掛米:玉栄
ほっとする丸みを感じました。
にごりといっても重くない。満足感のある野菜炒めとの相性もグー。
これとも合う!

ホタテのグラタン。
チーズがっ、チーズがっ。ウマ。
貝焼きもこうなるとおしゃれですわ〜。
田舎直伝の我が家の貝焼きは、だし汁にお味噌、そこにあさつきとたまご!フィニッシュ!!
ごはん2膳はいけます。
おしゃれ感はないけど、正統派の貫禄は十分にあります。
“おでんでん(お殿田) 佐郡河内米仕込み 無濾過 生 原酒”

おでんでんの裏ラベルには、酒米を作った人々の名前が記載されています。
この1本に愛情がギュッとつまってる、そんな感じがします。
おでんでんはこの最後の締めにあわせて頂きました。

しらすと葱のペペロンチーノ
もぅ〜、すみません。おいしいです。
しらすってすごい。こんな小さな身体でこんなに美味しくなっちゃうなんて。エライよシラスっ!
お・ま・け
カウンターの上におもむろに飾られていた親指ほどの小さな猫のような置物。
実は

マトリョーシカ(でいいのかな)だったのです。
はじめからちっちゃいから、一番小さいのに至っては

米粒2粒分くらい。
ちなみこの手の平は・・・私です。
どーでしょー、手相は?頭脳線とか・・・大丈夫でしょうか
2008.04.17 (Thu)
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