2007.03.30 (Fri)
熟成酒をまったりと楽しめる店
久々に会う広島のMさんに連れてきて頂きました。
新橋駅前ビル内にある熟成酒屋「花」
4名掛けのテーブル1卓と、カウンターを合わせ10名は入ればいっぱいいっぱいというほどの店内。
ここは熟成酒の専門店。
購入するだけでも、お店で味わうだけでもOKなようです。

ずずらっと並ぶ熟成酒。

!!このお値段はっ!
本日は3種類のお酒と



(ごめんなさい。銘柄伺うのわすれてしまいました・・・)
それぞれ形の異なるグラスで提供してくださる熟成酒は、単に「熟成香が」というものではなく、熟成酒の悠久の時に引き込まれる感じであります。
本日のおつまみ

手前はスイカじゃありません。赤い大根。その奥がパプリカとネギのマリネ

旬の焼きそらまめと北海道カマンベールチーズ
食材にはかなりのこだわりがあるそうです。
お話伺っていたのですが・・・すみません、2軒目ということもあり、ちょっと忘れ・・・て・・・次回行ったときにはしっかりと聞いてきます!

シチュー
締めは

十割蕎麦。
カウンターで話をしながら何かこねたりしてるなとのぞきこんだら、なんと蕎麦を打たれていました!
そして普段、薬味は一切つかわないojaなのですが、すすめられた「赤わさび」(すりおろしたわさびが赤いんじゃなく、茎が赤いんだって)を自分でおろし、蕎麦にのせ、口の中へ・・・
ありゃ!うまい!
わさびの辛味ではなく風味がしっかりとたち、蕎麦の甘味がひきたっている!
いい薬味なら使うべしと思うのでありました。
ということで、近日中にちゃんとお話も覚えている頃合に伺いたいと思います。
〒105-0004
東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館105号
TEL 03-6276-8187
営業時間 11:00〜23:00
新橋駅前ビル内にある熟成酒屋「花」
4名掛けのテーブル1卓と、カウンターを合わせ10名は入ればいっぱいいっぱいというほどの店内。
ここは熟成酒の専門店。
購入するだけでも、お店で味わうだけでもOKなようです。

ずずらっと並ぶ熟成酒。

!!このお値段はっ!
本日は3種類のお酒と



(ごめんなさい。銘柄伺うのわすれてしまいました・・・)
それぞれ形の異なるグラスで提供してくださる熟成酒は、単に「熟成香が」というものではなく、熟成酒の悠久の時に引き込まれる感じであります。
本日のおつまみ

手前はスイカじゃありません。赤い大根。その奥がパプリカとネギのマリネ

旬の焼きそらまめと北海道カマンベールチーズ
食材にはかなりのこだわりがあるそうです。
お話伺っていたのですが・・・すみません、2軒目ということもあり、ちょっと忘れ・・・て・・・次回行ったときにはしっかりと聞いてきます!

シチュー
締めは

十割蕎麦。
カウンターで話をしながら何かこねたりしてるなとのぞきこんだら、なんと蕎麦を打たれていました!
そして普段、薬味は一切つかわないojaなのですが、すすめられた「赤わさび」(すりおろしたわさびが赤いんじゃなく、茎が赤いんだって)を自分でおろし、蕎麦にのせ、口の中へ・・・
ありゃ!うまい!
わさびの辛味ではなく風味がしっかりとたち、蕎麦の甘味がひきたっている!
いい薬味なら使うべしと思うのでありました。
ということで、近日中にちゃんとお話も覚えている頃合に伺いたいと思います。
〒105-0004
東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館105号
TEL 03-6276-8187
営業時間 11:00〜23:00
2007.03.27 (Tue)
・・・映ったようですね
oja、ちゃんと映っていたようですね
今朝の「とくダネ!」パンケーキ特集。
テレビの効果というものはすごいもので、数年振りの友人から連絡がくるわ、なんやらかんやら・・・
で、
肝心の本人がまだ見てないので、画面を通して自分自身を見た感想は改めてですが、
「鴨南風そばパンケーキ」
物珍しさも手伝って、好評のようでうれしい限りです。
「蕎麦と鴨、相性いいだから、そばパンケーキに合わないわけない!」
強引な発想。
さらに、
「蕎麦に日本酒、そばパンケーキに合わないわけない!」
強引な発想。
結果
合います。
特に今回のパンケーキには甘味を加えていないので、トッピングや飲み物とあわせやすいのです。
続きは自分が録画をみてからにします。
(怖いなぁ〜、見るの)
今朝の「とくダネ!」パンケーキ特集。
テレビの効果というものはすごいもので、数年振りの友人から連絡がくるわ、なんやらかんやら・・・
で、
肝心の本人がまだ見てないので、画面を通して自分自身を見た感想は改めてですが、
「鴨南風そばパンケーキ」
物珍しさも手伝って、好評のようでうれしい限りです。
「蕎麦と鴨、相性いいだから、そばパンケーキに合わないわけない!」
強引な発想。
さらに、
「蕎麦に日本酒、そばパンケーキに合わないわけない!」
強引な発想。
結果
合います。
特に今回のパンケーキには甘味を加えていないので、トッピングや飲み物とあわせやすいのです。
続きは自分が録画をみてからにします。
(怖いなぁ〜、見るの)
2007.03.27 (Tue)
映るかも、TVに
今、放送中のフジテレビ系「とくダネ!」のパンケーキ特集に
ojaが
映るかもしれません。
でも、本人はこれから潜伏先に移動ですので、リアルタイムでみることができません。
録画予約してでかけます。
映ったかどうかは、おたのしみということで。
ojaが
映るかもしれません。
でも、本人はこれから潜伏先に移動ですので、リアルタイムでみることができません。
録画予約してでかけます。
映ったかどうかは、おたのしみということで。
2007.03.22 (Thu)
酔っ払い日記
最近、致死量1合から2合に増え、それに伴い飲み帰りの電車での睡魔率も高くなってきている今日この頃ですが、先日もチョット・・・
とにかく眠くて眠くて・・・
でも0時台の総○線は座るどころか、立つ場所もやっと確保できるような状況。
でも眠いもんは眠い。
立ったまま寝てました。1駅着く毎に「はっ!」と目が覚め、寝てしまうとまたしんどくなるから〜と思いつつ、また睡魔に襲われるという悪循環を繰り返しておりました。
ある駅で乗客が大量に降り、ドア付近にスペースができました。
おもむろに、ドア前に立ったとたん、睡魔に襲われ、ドアに額をつけたまま眠りに陥ってしまい・・・
「ガゴッ!!」
ドアが開く音と同時に、自分の額が左方向にひっぱられ、次の瞬間、勢いよくホームに飛び出ていました。
ビックリしました。
ガゴッから飛び出すまで、一瞬の出来事でしばしホームで今、何が起こったのか、頭を整理しとりました。
この話を親にしたところ、「いやだ〜、酔っ払いみたい」と。
いや、“酔っ払いみたい”ではなく“酔っ払い”なんです。
・・・我ながら、困ったものです。
とにかく眠くて眠くて・・・
でも0時台の総○線は座るどころか、立つ場所もやっと確保できるような状況。
でも眠いもんは眠い。
立ったまま寝てました。1駅着く毎に「はっ!」と目が覚め、寝てしまうとまたしんどくなるから〜と思いつつ、また睡魔に襲われるという悪循環を繰り返しておりました。
ある駅で乗客が大量に降り、ドア付近にスペースができました。
おもむろに、ドア前に立ったとたん、睡魔に襲われ、ドアに額をつけたまま眠りに陥ってしまい・・・
「ガゴッ!!」
ドアが開く音と同時に、自分の額が左方向にひっぱられ、次の瞬間、勢いよくホームに飛び出ていました。
ビックリしました。
ガゴッから飛び出すまで、一瞬の出来事でしばしホームで今、何が起こったのか、頭を整理しとりました。
この話を親にしたところ、「いやだ〜、酔っ払いみたい」と。
いや、“酔っ払いみたい”ではなく“酔っ払い”なんです。
・・・我ながら、困ったものです。
2007.03.21 (Wed)
すっかり忘れてた
今日、私の身に起きた出来事、写真撮っておけばかなり面白かったのに。
落ち着いてたつもりだったのだが、
「なにか忘れてる」と気づいた頃には、時既に遅し。
写真撮るのすっかり忘れて、結局1枚も撮れていない・・・
ダメだよぉ〜。
で、何が起きたかというとhttp://spancake.exblog.jp/4929030/←こちらはと中継だだわ
落ち着いてたつもりだったのだが、
「なにか忘れてる」と気づいた頃には、時既に遅し。
写真撮るのすっかり忘れて、結局1枚も撮れていない・・・
ダメだよぉ〜。
で、何が起きたかというとhttp://spancake.exblog.jp/4929030/←こちらはと中継だだわ
2007.03.21 (Wed)
神田ばんごはん (ハシゴ編)
先日樽屋さんに連れて行ってくださったSさんのお誘いで、今夜も神田で晩ご飯です。
本日は、Sさんの娘さんが大学をご卒業されたということで、お祝いの夕べ。
そんな祝宴に私なんぞ新参者がいていいのだろうかと思いつつも、Sさんのご好意で同席させて頂いたわけであります。
場所は日本橋本石町にある「鳥文」

唯一撮った写真がこの“つくね”写真。
軟骨がちょうどいい割合に混ざっていて、コリコリッという食感が2回に1回の割合で訪れます。
つくねも旨かったけど、とりの刺身や、もちろん各種焼きとりも旨旨っ!
焼き鳥屋さんなのにこんなこといっちゃあ悪いかな・・・
エイヒレ。最高!!
よくありがちな、カピカピのエイヒレじゃない。
身がしっかりついてます。
朝ご飯の時、父がほぐして半強制的にojaの白飯の上にのっけた、魚の干物を思い出す、その位がっちり身がついてます。
これがまた旨い。 それこそ白飯頂きたくなりました。
お祝い!といいながら、中生2杯と、「二日酔いしない酒」と書いてあった玉乃光純米吟醸を頂き、「鳥文」の部はおひらきに。
翌日、ちょっと普段味わうことできない予定を控えていたoja。
何気に落ち着かず、そろそろ帰ろうかな〜、と思いつつ、結局皆さんのあとについていって、2軒目入店。
「本石亭」
??このお店はカレー屋さんではないのですか?
ランチにカレーを出されていたと記憶しているのですが・・・
夜はBARになるらしい。。。
店内はカウンターのみ10席。
我々一行9名。
1席は荷物置いて、と。 貸切状態。
夜もカレーは食べれるらしいが、さすがに鳥文さんでたらふく食べてしまったので、つまみは・・・といいながら、目の前に出てきたフィッシュ&チップスを頂く。
旨っ。
鳥文さんで少々飛ばしてしまったので、ウィルキンソンで一休みしたのちオーダーしたのがこちら

カルーアミルクなんですが、このお店では「蛎殻町」という飲み物になるのです。(カクテルの名前に日本橋の町名がついているのです)
カルーアリキュールとミルクをシェーカーでシャカシャカしたもの。
空気がいい感じで含まれて、口あたりなめらかな仕上がりになってます。
蛎殻町を2杯飲み、川を3本横断して帰らなくてはならないojaはこの辺でお開きという事で、盛り上がる店内に後ろ髪を引かれながら、帰路につくのでありました。
(本石亭さんのことが載ってるbloghttp://blog.so-net.ne.jp/factory_gon/2006-04-24)
本日は、Sさんの娘さんが大学をご卒業されたということで、お祝いの夕べ。
そんな祝宴に私なんぞ新参者がいていいのだろうかと思いつつも、Sさんのご好意で同席させて頂いたわけであります。
場所は日本橋本石町にある「鳥文」

唯一撮った写真がこの“つくね”写真。
軟骨がちょうどいい割合に混ざっていて、コリコリッという食感が2回に1回の割合で訪れます。
つくねも旨かったけど、とりの刺身や、もちろん各種焼きとりも旨旨っ!
焼き鳥屋さんなのにこんなこといっちゃあ悪いかな・・・
エイヒレ。最高!!
よくありがちな、カピカピのエイヒレじゃない。
身がしっかりついてます。
朝ご飯の時、父がほぐして半強制的にojaの白飯の上にのっけた、魚の干物を思い出す、その位がっちり身がついてます。
これがまた旨い。 それこそ白飯頂きたくなりました。
お祝い!といいながら、中生2杯と、「二日酔いしない酒」と書いてあった玉乃光純米吟醸を頂き、「鳥文」の部はおひらきに。
翌日、ちょっと普段味わうことできない予定を控えていたoja。
何気に落ち着かず、そろそろ帰ろうかな〜、と思いつつ、結局皆さんのあとについていって、2軒目入店。
「本石亭」
??このお店はカレー屋さんではないのですか?
ランチにカレーを出されていたと記憶しているのですが・・・
夜はBARになるらしい。。。
店内はカウンターのみ10席。
我々一行9名。
1席は荷物置いて、と。 貸切状態。
夜もカレーは食べれるらしいが、さすがに鳥文さんでたらふく食べてしまったので、つまみは・・・といいながら、目の前に出てきたフィッシュ&チップスを頂く。
旨っ。
鳥文さんで少々飛ばしてしまったので、ウィルキンソンで一休みしたのちオーダーしたのがこちら

カルーアミルクなんですが、このお店では「蛎殻町」という飲み物になるのです。(カクテルの名前に日本橋の町名がついているのです)
カルーアリキュールとミルクをシェーカーでシャカシャカしたもの。
空気がいい感じで含まれて、口あたりなめらかな仕上がりになってます。
蛎殻町を2杯飲み、川を3本横断して帰らなくてはならないojaはこの辺でお開きという事で、盛り上がる店内に後ろ髪を引かれながら、帰路につくのでありました。
(本石亭さんのことが載ってるbloghttp://blog.so-net.ne.jp/factory_gon/2006-04-24)
2007.03.16 (Fri)
芝居帰りのぶらっと『井のなか』
oja母と知り合いの方のお芝居を中目黒で観劇。
お芝居が終わったのが、21時過ぎ。
これから遅めの夕飯、向かった先は・・・

「きちゃったよ〜 井のなか〜」
(井のなかさんからのお知らせつき。本文最後をご覧ください)
金曜日の夜、やっぱり大混雑している中、急遽電話連絡をし、なんとか席を確保してもらいまして、腹ペコ親子はおいしい夕飯を食することができたのであります。
最近、お留守番の多かったoja母は食べる気マンマン!

ゴリの南蛮漬け
酒:萩の鶴(燗)
冷えた体にじぃんわり〜しみこんでいきます〜。
お燗しているからってことじゃなく、ほっと心安らぎます。
(瓶見忘れでスペックナシですm(__)m)

前菜盛り合わせ
白いんげんのガーリック風味・パプリカピクルス・はまぐりの酒盗焼き・小松菜・炙りベーコンは生肉苦手なoja母のために炙ってくれたもの等・・

冒頭でも酒をかっくらってたのは“茹でシャコ”

酒2:妙の華純米酒 きもと無濾過火入れ 山田錦90%(燗)
90%!
すんごい低精米!飯米の域であります。(飯米は90〜92%精米)
これだけ低精米だと雑味もでるのではないのかと(過去の舌の記憶上)
しかもっ!アルコール分13.8%!通常よりも2%ほど低い。
どうなの、どうなっちゃうの。恐る恐る口に運んでます。
ん!あれっ!ザツミナ〜イっ!
しかもアルコール低めの日本酒で体験することの多い「物足りなさ」を感じない。しっかり味わいがトクッとあり、あとがスパッときれて、バランスもよかったです。
お燗は浅見さんが熱めにつけてくれました。
スペック:平成15年度仕込み 協会6号酵母(私好みです)
山田錦(ちょっと苦手系でしたがこのお酒ならOKです)
酸度2.0 アミノ酸1.5

まぐろの煮付け
テールの部分でしょうか。ドーンと煮込んであります。
白飯が恋しくなる今日この頃。

芽キャベツとタコのペペロンチーノ
チキンや野菜の出汁を使うのがポイント!

完食
珍しく金曜日の部の来店でしたが、店内であっきさんご夫妻と久々に再会したり、バカ日本語辞典を浅見さんから紹介してもらったり、「おおっ!蔵人3巻買いにいかなくちゃ!うっかりしとったわ」と目の前の蔵人3巻で思い出したりと、酒と肴以外にもてんこ盛りなフライデーナイトであった。
ちなみに・・・
蔵人1巻、2巻はこちら
井のなかさんからのお知らせコーナー
先日もチラッと書きました『アルバイト募集』ということで店主:工藤さんからのお知らせ
井のなかさんではアルバイトを募集しているそうです。
勤務時間など詳細は直接お店へお問い合わせください。
住所/墨田区錦糸2-5-2
電話/3622-1715
営業/17:00〜23:30
休日/日・祝祭日
お芝居が終わったのが、21時過ぎ。
これから遅めの夕飯、向かった先は・・・

「きちゃったよ〜 井のなか〜」
(井のなかさんからのお知らせつき。本文最後をご覧ください)
金曜日の夜、やっぱり大混雑している中、急遽電話連絡をし、なんとか席を確保してもらいまして、腹ペコ親子はおいしい夕飯を食することができたのであります。
最近、お留守番の多かったoja母は食べる気マンマン!

ゴリの南蛮漬け
酒:萩の鶴(燗)
冷えた体にじぃんわり〜しみこんでいきます〜。
お燗しているからってことじゃなく、ほっと心安らぎます。
(瓶見忘れでスペックナシですm(__)m)

前菜盛り合わせ
白いんげんのガーリック風味・パプリカピクルス・はまぐりの酒盗焼き・小松菜・炙りベーコンは生肉苦手なoja母のために炙ってくれたもの等・・

冒頭でも酒をかっくらってたのは“茹でシャコ”

酒2:妙の華純米酒 きもと無濾過火入れ 山田錦90%(燗)
90%!
すんごい低精米!飯米の域であります。(飯米は90〜92%精米)
これだけ低精米だと雑味もでるのではないのかと(過去の舌の記憶上)
しかもっ!アルコール分13.8%!通常よりも2%ほど低い。
どうなの、どうなっちゃうの。恐る恐る口に運んでます。
ん!あれっ!ザツミナ〜イっ!
しかもアルコール低めの日本酒で体験することの多い「物足りなさ」を感じない。しっかり味わいがトクッとあり、あとがスパッときれて、バランスもよかったです。
お燗は浅見さんが熱めにつけてくれました。
スペック:平成15年度仕込み 協会6号酵母(私好みです)
山田錦(ちょっと苦手系でしたがこのお酒ならOKです)
酸度2.0 アミノ酸1.5

まぐろの煮付け
テールの部分でしょうか。ドーンと煮込んであります。
白飯が恋しくなる今日この頃。

芽キャベツとタコのペペロンチーノ
チキンや野菜の出汁を使うのがポイント!

完食
珍しく金曜日の部の来店でしたが、店内であっきさんご夫妻と久々に再会したり、バカ日本語辞典を浅見さんから紹介してもらったり、「おおっ!蔵人3巻買いにいかなくちゃ!うっかりしとったわ」と目の前の蔵人3巻で思い出したりと、酒と肴以外にもてんこ盛りなフライデーナイトであった。
ちなみに・・・
蔵人1巻、2巻はこちら
井のなかさんからのお知らせコーナー
先日もチラッと書きました『アルバイト募集』ということで店主:工藤さんからのお知らせ
井のなかさんではアルバイトを募集しているそうです。
勤務時間など詳細は直接お店へお問い合わせください。
住所/墨田区錦糸2-5-2
電話/3622-1715
営業/17:00〜23:30
休日/日・祝祭日
2007.03.15 (Thu)
神田おひるごはん 「でかすぎる・・・ナン」
目の前に運ばれてきた“ナン”をみて、驚いた。

潜伏先より徒歩5分場所にあるムンバイ 神田店。
「日本で一番インドに近い」インドレストランらしい。
日替わりランチを注文したら、テーブルの1/3を覆うサイズの“ナン”が登場。
ちなみに今日のカレーは“チキンと三種豆のカレー”。
サラダ
ナンorライス
コーヒーorラッシーorマンゴラッシー
で、¥850
メインのカレーは上にパクチーが散らされており、ルーも程よく刺激的なカレーです。
チキンも申し訳なさ程度ではなく、ちゃんとゴロッと入っており、豆もしっかりとはいっていて、うまっ。
ナンはほんのり甘味があって、そのままでもパクパク食べれますが、パクパク食べても完食はできません。
なにせ、大きいですから。
さすがの私も残り1/4でギブアップ。
3時間たってもお腹ピッチピチです。
ナンorライスの大盛り、お変わりはプラス¥100とメニューに書いてありましたが、その必要はなさそうです。
15時までランチタイムと、私にはありがたいお店であります。

潜伏先より徒歩5分場所にあるムンバイ 神田店。
「日本で一番インドに近い」インドレストランらしい。
日替わりランチを注文したら、テーブルの1/3を覆うサイズの“ナン”が登場。
ちなみに今日のカレーは“チキンと三種豆のカレー”。
サラダ
ナンorライス
コーヒーorラッシーorマンゴラッシー
で、¥850
メインのカレーは上にパクチーが散らされており、ルーも程よく刺激的なカレーです。
チキンも申し訳なさ程度ではなく、ちゃんとゴロッと入っており、豆もしっかりとはいっていて、うまっ。
ナンはほんのり甘味があって、そのままでもパクパク食べれますが、パクパク食べても完食はできません。
なにせ、大きいですから。
さすがの私も残り1/4でギブアップ。
3時間たってもお腹ピッチピチです。
ナンorライスの大盛り、お変わりはプラス¥100とメニューに書いてありましたが、その必要はなさそうです。
15時までランチタイムと、私にはありがたいお店であります。
2007.03.14 (Wed)
神田ばんごはん
“隠れ家っぽい”というよりも“隠れ家にしたい”お店
【樽屋】さん
潜伏先界隈で、お店を経営しているわけじゃないのにみんなから
「ママ」
と呼ばれてるSさんにご紹介頂きました。
過去に何度もお店の前を歩いているのに、「ここにこんなお店が」と、はずかしながらお店の存在にはじめて気づいたのであります。
Mさんから、こちらのオーナーシェフは以前、山の上ホテルにいらしたと聞き、期待大であります。
席につくと、お通しが出てくるところは「洋風居酒屋」の「居酒屋」といった感じですが・・・

牛すじの赤ワイン煮込み

タンのストロガノフ

エスカルゴォ〜
これに赤ワインときたら、「居酒屋」って文字よりも「ビストロ」って文字のほうがシックリきます。
しかも、どれも、美味い!
キャベツのお漬物もピクルスチックでさっぱりしてこってりのあとに丁度いいし、チーズもグッ!
う〜。通いそう。
こんどは「神田おひるごはん」編で登場予定!
樽屋 (たるや)
JR神田駅のガード下
【樽屋】さん
潜伏先界隈で、お店を経営しているわけじゃないのにみんなから
「ママ」
と呼ばれてるSさんにご紹介頂きました。
過去に何度もお店の前を歩いているのに、「ここにこんなお店が」と、はずかしながらお店の存在にはじめて気づいたのであります。
Mさんから、こちらのオーナーシェフは以前、山の上ホテルにいらしたと聞き、期待大であります。
席につくと、お通しが出てくるところは「洋風居酒屋」の「居酒屋」といった感じですが・・・

牛すじの赤ワイン煮込み

タンのストロガノフ

エスカルゴォ〜
これに赤ワインときたら、「居酒屋」って文字よりも「ビストロ」って文字のほうがシックリきます。
しかも、どれも、美味い!
キャベツのお漬物もピクルスチックでさっぱりしてこってりのあとに丁度いいし、チーズもグッ!
う〜。通いそう。
こんどは「神田おひるごはん」編で登場予定!
樽屋 (たるや)
JR神田駅のガード下
2007.03.10 (Sat)
蔵で仕込み体験 in 佐原
先週のつづき・・・
昨年、蔵見学に訪れた千葉県佐原・東薫酒造さんで、仕込み体験ができるということで、日本酒おばかさん3名(ごめん。あえて“おばかさん”と書かせて頂く)と佐原へ。
今日は仕込み体験以外にも、予定が盛りだくさん。
■仕込み体験
■東薫・及川杜氏の蔵見学会
■懐石料理「そう馬」料理長の料理と、及川杜氏が醸す「大吟醸 叶」の名工コラボ昼食
■佐原の山車をみる
これらは千葉の観光推進イベント「ちばデスティネーションキャンペーン(DC)」の一環で開催された催し。
佐原駅に到着すると、観光客で駅が賑わっている。
さすがキャンペーン期間!とうなずくばかり。
朝10時からの蔵見学会に間に合うように、一路、東薫さんへ。
みんなを蔵まで道案内するつもりが、いつも車でしかきたことないので、千葉銀行の前で(ローカルな話題だな〜)道がわからなくなってしまい、違う方向へむかいそうになった、その時っ!
「あっちだよ〜!」
どこからともなくうちらを呼ぶ声がっ。
みると、目の前を走る軽トラから、おじさんが叫んでいる。
「あっちだよ!」
左腕を大きく振り回してる。
あっちって・・・しかもうちらがどこいくかわかってるんだろうか・・・
「うちら、東薫さんいくんですが〜」
というと、おじさんは、わかってるよ!といった顔つきで
「あっちだよ!!」と左腕を大きく振り回した。
なんでうちらが東薫さんに行こうとしていたのがわかったのか。
よっぽど酒おばかっぷりが染み出していたのか。
いまだにその謎は解明されてないままだが、とにかくおじさんの言うとおりに歩いていったら・・・到着した。
10時からの蔵見学会には多くの人が集まっていた。
及川杜氏におめにかかるのは、昨秋の東北飲んだくれツアー以来、半年振りになる。
及川杜氏にあおられるように食べた、わんこそば69杯が、今も脳裏をよぎる。
まっ、そんなことはどーでもいいとして

及川杜氏プレゼンツ蔵見学会スタート。
蔵は昨日、甑倒し(絞りなどの作業は残っているが、今年の仕込みは終了)を終えて、落ち着いた雰囲気に包まれていた。

昨日まで、毎朝酒米を蒸していた和釜。
その前を通るうちら。

蔵内の見学の最後はしぼりたての

どんだけうまかったのか。
それはこの画像を見て頂ければ、感じることができるでしょう。
さて、うちらは午後からの仕込み体験も申し込んでいたので、それまでの間、予約した「名工コラボ」の昼食を済ますことに。
蔵から徒歩5分のところにある「そう馬」で懐石料理と大吟醸「叶」を楽しみました。

こちらが及川杜氏と、そう馬料理長さんと女将さん

【坂東太郎の幸 DCあやめ懐石】

先付−わさび菜おひたし・京揚げ・一味辛子

地大根年輪・梅人参・鶯菜・うぐいすあん

綺麗なうぐいすあんに、煮物に適しているという春大根。
なぜ、年輪なのか。それは

大根がかつらむきされて調理されているのであります。
手が込んでます
お造り−カルパッチョ・めかじき鮪燻製・帆立・サーモン・春野菜いろいろ山葵ソース

炊合せ−桜花長芋・信田巻・青蕗・菜花・百合根

焼肴−むつ西京漬け・わらび餅・昆布巻

温物−さわらっこいも饅頭・亀甲あん

お食事−汁物と筍炊き込み

デザートには、地元特産の紅あずま(さつまいも)のアイスクリーム
「そう馬」での昼食を堪能したあとは、いよいよ「仕込み体験」。
及川杜氏からは「櫂入れくらいだよ」といわれましたが、いいんです。櫂入れ、十分です。
午前の見学会とは参加者層がガラリとかわり、まわりはなんと、外国人さんばかり。
日本語、英語、なんちゃら語、いろんな言語が飛び交う中、及川杜氏からの説明をうけ、みんなで櫂入れ体験です。


もっと、櫂棒に抵抗が伝わってくるのかと思ったのですが、予想よりも抵抗がありません。抵抗がない代わりに、腕だけで棒を動かしてしまいがちですが、それだと、思うように棒を操れません。
やはり、“腰”を入れなくてはですね。

酒造りの時には唄をうたって、昔は時間などを計ったり、単調な労働に飽きないようにしていたそうで、そんな話を聞いたもんですから、杜氏に「唄ってくださ〜い!!」と懇願。
はじめは断られていた杜氏ですが、うちらの願いを聞いてくださって、なんと、南部流の仕込み唄を唄ってくださったのであります!
杜氏、いい喉してらっしゃいます。
櫂入れ体験、一気にリアリティーが増しました。
そして、外国人の方も、歌詞はわからないにしろ、鼻歌のように歌いながら櫂入れを続けてらっしゃいました。
ん〜、国際交流!
これに一番驚いたのは、この外国からのお客様達をエスコートしてきた、JRの方。
「何回も引率してきてますが、杜氏が歌ってくださったの、今回初めてですよ!」
あとで杜氏にお話を伺ったところ、今では歌える蔵人さんも少なくなってきているという。
時代はかわっても、受け継がれていってほしい文化だと思うのであります。
櫂入れを終え、佐原の町にでると、佐原の山車が街のあちらこちらで発見。
普段は佐原の大祭と秋祭りだけ出るという山車も、今回のキャンペーンで、本日だけ特別に6台だけ、街にでていました。


それぞれの町会毎なのでしょうか。
衣装もそれぞれに異なり、山車の前で披露する踊りもそれぞれ違うのです。

ただ、共通していえるのは、若者が多いということ。
地方の祭では、若者が離れていってしまうということも聞きますが、ここの祭は違いました。若者が多く参加している。しかも嫌々感がまったく感じられない。
これには驚いたのと同時に、地域の文化芸能はこうやって受け継がれていかなくてはならないと、改めて感じたのであります。

結局1日どっぷり佐原を満喫しました。
帰りはboxシートだろうと予想し、みんなで酒を買って車両にのりこんだら・・・
横に一列に並ぶシート。
女4人、横一列で酒のんで帰路についたのであります。
昨年、蔵見学に訪れた千葉県佐原・東薫酒造さんで、仕込み体験ができるということで、日本酒おばかさん3名(ごめん。あえて“おばかさん”と書かせて頂く)と佐原へ。
今日は仕込み体験以外にも、予定が盛りだくさん。
■仕込み体験
■東薫・及川杜氏の蔵見学会
■懐石料理「そう馬」料理長の料理と、及川杜氏が醸す「大吟醸 叶」の名工コラボ昼食
■佐原の山車をみる
これらは千葉の観光推進イベント「ちばデスティネーションキャンペーン(DC)」の一環で開催された催し。
佐原駅に到着すると、観光客で駅が賑わっている。
さすがキャンペーン期間!とうなずくばかり。
朝10時からの蔵見学会に間に合うように、一路、東薫さんへ。
みんなを蔵まで道案内するつもりが、いつも車でしかきたことないので、千葉銀行の前で(ローカルな話題だな〜)道がわからなくなってしまい、違う方向へむかいそうになった、その時っ!
「あっちだよ〜!」
どこからともなくうちらを呼ぶ声がっ。
みると、目の前を走る軽トラから、おじさんが叫んでいる。
「あっちだよ!」
左腕を大きく振り回してる。
あっちって・・・しかもうちらがどこいくかわかってるんだろうか・・・
「うちら、東薫さんいくんですが〜」
というと、おじさんは、わかってるよ!といった顔つきで
「あっちだよ!!」と左腕を大きく振り回した。
なんでうちらが東薫さんに行こうとしていたのがわかったのか。
よっぽど酒おばかっぷりが染み出していたのか。
いまだにその謎は解明されてないままだが、とにかくおじさんの言うとおりに歩いていったら・・・到着した。
10時からの蔵見学会には多くの人が集まっていた。
及川杜氏におめにかかるのは、昨秋の東北飲んだくれツアー以来、半年振りになる。
及川杜氏にあおられるように食べた、わんこそば69杯が、今も脳裏をよぎる。
まっ、そんなことはどーでもいいとして

及川杜氏プレゼンツ蔵見学会スタート。
蔵は昨日、甑倒し(絞りなどの作業は残っているが、今年の仕込みは終了)を終えて、落ち着いた雰囲気に包まれていた。

昨日まで、毎朝酒米を蒸していた和釜。
その前を通るうちら。

蔵内の見学の最後はしぼりたての

どんだけうまかったのか。
それはこの画像を見て頂ければ、感じることができるでしょう。
さて、うちらは午後からの仕込み体験も申し込んでいたので、それまでの間、予約した「名工コラボ」の昼食を済ますことに。
蔵から徒歩5分のところにある「そう馬」で懐石料理と大吟醸「叶」を楽しみました。

こちらが及川杜氏と、そう馬料理長さんと女将さん

【坂東太郎の幸 DCあやめ懐石】

先付−わさび菜おひたし・京揚げ・一味辛子

地大根年輪・梅人参・鶯菜・うぐいすあん

綺麗なうぐいすあんに、煮物に適しているという春大根。
なぜ、年輪なのか。それは

大根がかつらむきされて調理されているのであります。
手が込んでます
お造り−カルパッチョ・めかじき鮪燻製・帆立・サーモン・春野菜いろいろ山葵ソース

炊合せ−桜花長芋・信田巻・青蕗・菜花・百合根

焼肴−むつ西京漬け・わらび餅・昆布巻

温物−さわらっこいも饅頭・亀甲あん

お食事−汁物と筍炊き込み

デザートには、地元特産の紅あずま(さつまいも)のアイスクリーム
「そう馬」での昼食を堪能したあとは、いよいよ「仕込み体験」。
及川杜氏からは「櫂入れくらいだよ」といわれましたが、いいんです。櫂入れ、十分です。
午前の見学会とは参加者層がガラリとかわり、まわりはなんと、外国人さんばかり。
日本語、英語、なんちゃら語、いろんな言語が飛び交う中、及川杜氏からの説明をうけ、みんなで櫂入れ体験です。


もっと、櫂棒に抵抗が伝わってくるのかと思ったのですが、予想よりも抵抗がありません。抵抗がない代わりに、腕だけで棒を動かしてしまいがちですが、それだと、思うように棒を操れません。
やはり、“腰”を入れなくてはですね。

酒造りの時には唄をうたって、昔は時間などを計ったり、単調な労働に飽きないようにしていたそうで、そんな話を聞いたもんですから、杜氏に「唄ってくださ〜い!!」と懇願。
はじめは断られていた杜氏ですが、うちらの願いを聞いてくださって、なんと、南部流の仕込み唄を唄ってくださったのであります!
杜氏、いい喉してらっしゃいます。
櫂入れ体験、一気にリアリティーが増しました。
そして、外国人の方も、歌詞はわからないにしろ、鼻歌のように歌いながら櫂入れを続けてらっしゃいました。
ん〜、国際交流!
これに一番驚いたのは、この外国からのお客様達をエスコートしてきた、JRの方。
「何回も引率してきてますが、杜氏が歌ってくださったの、今回初めてですよ!」
あとで杜氏にお話を伺ったところ、今では歌える蔵人さんも少なくなってきているという。
時代はかわっても、受け継がれていってほしい文化だと思うのであります。
櫂入れを終え、佐原の町にでると、佐原の山車が街のあちらこちらで発見。
普段は佐原の大祭と秋祭りだけ出るという山車も、今回のキャンペーンで、本日だけ特別に6台だけ、街にでていました。


それぞれの町会毎なのでしょうか。
衣装もそれぞれに異なり、山車の前で披露する踊りもそれぞれ違うのです。

ただ、共通していえるのは、若者が多いということ。
地方の祭では、若者が離れていってしまうということも聞きますが、ここの祭は違いました。若者が多く参加している。しかも嫌々感がまったく感じられない。
これには驚いたのと同時に、地域の文化芸能はこうやって受け継がれていかなくてはならないと、改めて感じたのであります。

結局1日どっぷり佐原を満喫しました。
帰りはboxシートだろうと予想し、みんなで酒を買って車両にのりこんだら・・・
横に一列に並ぶシート。
女4人、横一列で酒のんで帰路についたのであります。
2007.03.10 (Sat)
これからはじまるたのしい・・・
千葉の水郷・佐原にきております。

話に聞いたことのある、「佐原の山車」です。
今日は県内の観光推進イベント「ちばデスティネーションキャンペーン(DC)」で特別に6台の山車が街に繰り出したそうで、通常は「佐原の大祭」を含む年2回しかお目にかかることができないらしい。
(詳細はまたのちほど)
ラッキーにも、佐原の山車をみることができましたが、我々の本日のメインイベントはこちらっ。

つづきはコチラから〜

話に聞いたことのある、「佐原の山車」です。
今日は県内の観光推進イベント「ちばデスティネーションキャンペーン(DC)」で特別に6台の山車が街に繰り出したそうで、通常は「佐原の大祭」を含む年2回しかお目にかかることができないらしい。
(詳細はまたのちほど)
ラッキーにも、佐原の山車をみることができましたが、我々の本日のメインイベントはこちらっ。

つづきはコチラから〜
2007.03.08 (Thu)
神田おひるごはん

「神田 カレー」
検索すると有名どころのカレー店の名が並ぶのですが、そのほとんどが残念ながら私が潜伏している「神田駅」付近ではないので、
「チャリでもあったらな〜」と思うことしばしば…
まぁ、有名店でなくても美味い店や隠れた名店は、ふとした場所にあるものですが。
今日のおひるは、ほうれん草とチキンの
「グリーンカレー」
見た目よりもはるかに複雑な味。
様々なスパイス達が脳裏をかすめていきます。
またこれまで食べたグリーンカレー類とは二味ほど違う味わい。これは…これは・・・
−−−−−−
さて、グリーンカレーの画像をよく見て頂きたい。むこう側にみえてる謎の物体がトッピングされた怪しいカレー。
その正体はっ! 続く
↓
↓
↓
↓
↓
続き

このつぶれ加減。
カレーには相性びったしの“半熟卵”なんですが、どうも、色、がっ・・・
サフランで色づけしているらしいのですが、ん〜、微妙に不気味といいますか、断面が、

外側から
濃いピンク
薄いピンク
白色
黄色
と、グラデーションになっております。
私はこれをみて、なぜか大阪・大寅の玉桜を思い出してしまいました。
(こちらはうずら卵の入った小桜)↓

かまぼこの中にたまごが1個まんま入っている練り物で、大阪人の先輩が「正月には大寅の玉桜〜」とよく言っていたものです。
こちら、ナンカレー。

私のオーダーしたグリーンカレー
そしてたまごカレーのグラデーション
そのあとのナンカレー・・・
なんだかホッとします。
2007.03.08 (Thu)
oja家 春の天ぷら
うちの春盛り天ぷらです

下から時計回りに
・さつまいも
・明日葉
・チーズちくわ
・まいたけ
・ふきのとう
以上で御座います。
・さつまいも
は、昨秋に畑家の畑で収穫したもので、すっかり時期がすぎてしまって「どうかしら?」と微妙なことを口走りながら、oja母が揚げておりましたが、まぁ、食べれそうです。(たまに予想していない歯ごたえがあったりするけど)
・チーズちくわ
は、oja家定番の揚げ物です。天ぷらといったら「チーズちくわ」
なぜか、ちくわは紀文。チーズはQBBでないと、この場合、この味わいがでないというのが不思議なところではあるのですが、この組み合わせ、oja家では不動のカップルであります。
・まいたけ
は、まいたけです。
・明日葉
庭にモリモリと葉をだしてきております。
元々は八丈島原産の明日葉だそうです。当分の間、食卓を賑わすことでしょう。
・ふきのとう
庭で収穫。
すっかり大きくなってしまって、可愛らしさがないふきのとうですが、この苦味!この苦味が、体にいいんです。この時期だからこの苦味が、人間の体に刺激となっていいんです。
人間も自然界の生き物なんだと実感した経験があります。
その季節に採れる作物を食べる、これが心身の健康に一番のお薬ではないかとoja思います。
(さつまいもは、完全に季節外してしまいました(笑)。では、チーズちくわの季節は・・・)

下から時計回りに
・さつまいも
・明日葉
・チーズちくわ
・まいたけ
・ふきのとう
以上で御座います。
・さつまいも
は、昨秋に畑家の畑で収穫したもので、すっかり時期がすぎてしまって「どうかしら?」と微妙なことを口走りながら、oja母が揚げておりましたが、まぁ、食べれそうです。(たまに予想していない歯ごたえがあったりするけど)
・チーズちくわ
は、oja家定番の揚げ物です。天ぷらといったら「チーズちくわ」
なぜか、ちくわは紀文。チーズはQBBでないと、この場合、この味わいがでないというのが不思議なところではあるのですが、この組み合わせ、oja家では不動のカップルであります。
・まいたけ
は、まいたけです。
・明日葉
庭にモリモリと葉をだしてきております。
元々は八丈島原産の明日葉だそうです。当分の間、食卓を賑わすことでしょう。
・ふきのとう
庭で収穫。
すっかり大きくなってしまって、可愛らしさがないふきのとうですが、この苦味!この苦味が、体にいいんです。この時期だからこの苦味が、人間の体に刺激となっていいんです。
人間も自然界の生き物なんだと実感した経験があります。
その季節に採れる作物を食べる、これが心身の健康に一番のお薬ではないかとoja思います。
(さつまいもは、完全に季節外してしまいました(笑)。では、チーズちくわの季節は・・・)
2007.03.08 (Thu)
今週も出没です 『井のなか』
来だすと立て続けに現れ、来なくなるとパタッと現れなくなるojaです。
本日は、能代『べらぼう』さんで先月、不思議な一夜を共にした山本さんとみけらさん、山本さんのご友人というメンバーで、場所を錦糸町『井のなか』に移しての飲み会と相成ったわけであります。
開始時刻から遅れること1時間30分。
凍えるような寒さの中、大遅刻でゼーゼーいいながら店内へ入ると、カウンターには苦い思い出が蘇る、あの二文字が・・・

はいこちら。
能代旅でojaが天洋酒店さんの店内と、自分のジーンズにぶちまけた、あの『一時』であります。
そして、どうやらojaが到着する前に、祭りは終わっていたようで・・・やっちゃったらしいです。
1/3升、ぶちまけたらしいです。
みけらさんがっ!!
そうでしょう、そうでしょう。
きっと景気づけにそうなるようにしてあるんだよ〜『一時』は。(嘘です)
別瓶を開栓した山本さんは、ぶちまけることはなかったとのことです。
さっすがぁ〜

ビッチビチに元気のいい「白魚」さん達。
網ですくうより、箸で一匹ずつつまんでポン酢につけることにロマンを感じたojaは、高校の授業で培った箸さばきで、一匹ずつつまんでは食べ、つまん・・・四匹目あたりから飽きてきて・・・網ですくってポン酢ごと飲んでみました。
口という名の池の中で、元気に泳いでおりました。

羊。。。ラムです。
羊好きです。井のなかさんの羊、噂には聞いていたのですが、まだ一度も食べたことがなかったので
うれしいっ。
ソースにはケッパーとローズマリー。酸味のあるソースなので肉飽きすることはなく、旨っ。
付け合せのニンジンや芽きゃべつも甘味あり、モリモリいっちゃいます。

高菜のペペロンチーノ
ここでまた高菜に出会うとは。
どうもojaは「ヘビー系はさけて」とここで、この店で言ってるらしい(記憶が乏しい・・)
ということで、ペスカトーレでガツ〜ンではなく、高菜であっさりペペロンチーノにされたようですが、高菜のほのやかな甘味が全体にまとまらせてるって感じで、これが高菜の特徴のひとつかもしれません。

ペペロンチーノがでたあと「これで最後だよ〜」といった工藤さんの言葉を確かに聞いていたのですが、目の前をこのミルフィーユ(ベシャメルとなす等が重ね焼きされてます)がすーっと通過したら・・・そりゃ、お腹いっぱいいいながらも「ちょうだい」光線をビシビシ送ってしまうでしょう。
その結果、我々の目の前に切り分けられておいてある、といった具合であります。
そのほかに魚が姿まんま デドーン! と焼かれていたのやらいろいろあったのですが、なにせ19時スタートなのに、お店到着が20:30だったもんで、写真はこのくらいしか取れなかった。
お酒は、
■一時 18BY 17BY をそれぞれ冷と燗で
あっつう燗で徳利の口元をみるとまだシュワピチいっている。
18BYの方がふくらみがありまろやかで体を包み込むような感じなのに対し、17BYはストレート勝負!って感じで鋭角さがあり体の芯にズバウングとささってくるような感じなのです。
印象としては、鋭角なほうが年代若い印象をもちますが、いい意味で期待はずれだったのが楽しいかったし、どちらにせよ旨かったし。
あとは・・
■白瀑
■しゅんのうてん お燗
■るみこの酒 お燗
■・・・わからない_| ̄|○
メモしている、記憶している余裕がなくて(大遅刻だったもんで)記憶が・・・
と、話は変わりますが先日もチラッと書きました『アルバイト募集』ということで店主:工藤さんからのお知らせ
井のなかさんではアルバイトを募集しているそうです。
勤務時間など詳細は直接お店へお問い合わせください。
住所/墨田区錦糸2-5-2
電話/3622-1715
営業/17:00〜23:30
休日/日・祝祭日
本日は、能代『べらぼう』さんで先月、不思議な一夜を共にした山本さんとみけらさん、山本さんのご友人というメンバーで、場所を錦糸町『井のなか』に移しての飲み会と相成ったわけであります。
開始時刻から遅れること1時間30分。
凍えるような寒さの中、大遅刻でゼーゼーいいながら店内へ入ると、カウンターには苦い思い出が蘇る、あの二文字が・・・

はいこちら。
能代旅でojaが天洋酒店さんの店内と、自分のジーンズにぶちまけた、あの『一時』であります。
そして、どうやらojaが到着する前に、祭りは終わっていたようで・・・やっちゃったらしいです。
1/3升、ぶちまけたらしいです。
みけらさんがっ!!
そうでしょう、そうでしょう。
きっと景気づけにそうなるようにしてあるんだよ〜『一時』は。(嘘です)
別瓶を開栓した山本さんは、ぶちまけることはなかったとのことです。
さっすがぁ〜

ビッチビチに元気のいい「白魚」さん達。
網ですくうより、箸で一匹ずつつまんでポン酢につけることにロマンを感じたojaは、高校の授業で培った箸さばきで、一匹ずつつまんでは食べ、つまん・・・四匹目あたりから飽きてきて・・・網ですくってポン酢ごと飲んでみました。
口という名の池の中で、元気に泳いでおりました。

羊。。。ラムです。
羊好きです。井のなかさんの羊、噂には聞いていたのですが、まだ一度も食べたことがなかったので
うれしいっ。
ソースにはケッパーとローズマリー。酸味のあるソースなので肉飽きすることはなく、旨っ。
付け合せのニンジンや芽きゃべつも甘味あり、モリモリいっちゃいます。

高菜のペペロンチーノ
ここでまた高菜に出会うとは。
どうもojaは「ヘビー系はさけて」とここで、この店で言ってるらしい(記憶が乏しい・・)
ということで、ペスカトーレでガツ〜ンではなく、高菜であっさりペペロンチーノにされたようですが、高菜のほのやかな甘味が全体にまとまらせてるって感じで、これが高菜の特徴のひとつかもしれません。

ペペロンチーノがでたあと「これで最後だよ〜」といった工藤さんの言葉を確かに聞いていたのですが、目の前をこのミルフィーユ(ベシャメルとなす等が重ね焼きされてます)がすーっと通過したら・・・そりゃ、お腹いっぱいいいながらも「ちょうだい」光線をビシビシ送ってしまうでしょう。
その結果、我々の目の前に切り分けられておいてある、といった具合であります。
そのほかに魚が姿まんま デドーン! と焼かれていたのやらいろいろあったのですが、なにせ19時スタートなのに、お店到着が20:30だったもんで、写真はこのくらいしか取れなかった。
お酒は、
■一時 18BY 17BY をそれぞれ冷と燗で
あっつう燗で徳利の口元をみるとまだシュワピチいっている。
18BYの方がふくらみがありまろやかで体を包み込むような感じなのに対し、17BYはストレート勝負!って感じで鋭角さがあり体の芯にズバウングとささってくるような感じなのです。
印象としては、鋭角なほうが年代若い印象をもちますが、いい意味で期待はずれだったのが楽しいかったし、どちらにせよ旨かったし。
あとは・・
■白瀑
■しゅんのうてん お燗
■るみこの酒 お燗
■・・・わからない_| ̄|○
メモしている、記憶している余裕がなくて(大遅刻だったもんで)記憶が・・・
と、話は変わりますが先日もチラッと書きました『アルバイト募集』ということで店主:工藤さんからのお知らせ
井のなかさんではアルバイトを募集しているそうです。
勤務時間など詳細は直接お店へお問い合わせください。
住所/墨田区錦糸2-5-2
電話/3622-1715
営業/17:00〜23:30
休日/日・祝祭日
2007.03.07 (Wed)
なつかしメニュー
3月とは思えぬ暖かさに、スプリングコートを着ていたら、真冬に逆戻りのこの寒さ。
こういう時期、風邪ひきやすいんですよね。
今夜の我が家の晩御飯は、ん〜どのくらい振りでしょう。
何ヶ月というよりも、何年単位振りではないかと思う、懐かしいご飯です。

そぼろごはん
懐かしい〜。
ojaが通っていた中学校は、給食ではなくお弁当でした。
毎日毎日、母がお弁当を作ってくれてました。
その頃の定番メニューといったら、「二重のり弁」とこの「そぼろごはん」。
両方とも毎日でも飽きない、大好きなお弁当でした。
最近では、焼き鳥屋の締めにそぼろごはんを食べることはありましたが、我が家で母のそぼろごはんとなると、何年振りといっても過言ではありません。
久々の懐かしいそぼろごはんで、温まった気がしました。
こういう時期、風邪ひきやすいんですよね。
今夜の我が家の晩御飯は、ん〜どのくらい振りでしょう。
何ヶ月というよりも、何年単位振りではないかと思う、懐かしいご飯です。

そぼろごはん
懐かしい〜。
ojaが通っていた中学校は、給食ではなくお弁当でした。
毎日毎日、母がお弁当を作ってくれてました。
その頃の定番メニューといったら、「二重のり弁」とこの「そぼろごはん」。
両方とも毎日でも飽きない、大好きなお弁当でした。
最近では、焼き鳥屋の締めにそぼろごはんを食べることはありましたが、我が家で母のそぼろごはんとなると、何年振りといっても過言ではありません。
久々の懐かしいそぼろごはんで、温まった気がしました。
2007.03.06 (Tue)
神田おひるごはん
「坦々麺、食べにいこっ」
そんなお誘いの言葉に、二つ返事でついていくoja。
日銀通りにあるというそのお店。
坦々麺が有名なお店なんてあったかなと考えながらもひたすらあとを追って行きますと、フイッと予想もしなかったポイントで右折。一番奥のお店が目指す坦々麺のお店であります。
中国料理「白蘭」
「狭い」と聞いていましたが、期待通り本当に狭い。
特に階段はご高齢の方には、「サスケ」並みにハードな階段ではないかと思われます。
「坦々麺」食べにきたのですから、ここはメニューもろくにみず、坦々麺をオーダー。
「坦々麺」といえば、ゴマ風味の効いた・・と想像しがちですが、どうもこちらの坦々麺は、その坦々麺とは違うようなのです。
確かに、壁には「オリジナル坦々麺 六八○円」の札。
それにしても680円は安いと思います。
そうこうしているうちに目の前に現れた坦々麺がコチラ!

たっ?たんたん・・?たんたんめん・・・
坦々麺というよりも、「麻婆麺」といった感じでしょうか。
パッと見、表面から麺が確認できません!!
箸を奥まで差込み、ヨッと持ち上げると、麺が確認できましたっ!
汁はトロみのついた餡になっており、餡内に確認できる具材は長ネギと豚挽き肉。(これに豆腐が入っていたら、麻婆豆腐!)
案の定、ゴマ風味は一切ありませんが、「だからオリジナルなのかぁ」と心の中で納得してしまいます。
ゴマ風味どうこうという前に・・旨いっ。
ジワジワとにじり寄ってくるこの辛味、あとひいてしまいます。
この坦々麺にはお決まりのコースがあるらしく、残った餡にご飯をいれて食べる、これが定番らしいのです。
連れてきてくれたMさんがご飯を注文し、麺を食べ終わったどんぶりの中にご飯を投入し(アフターライス)、おじやのようにして食べました。
麺でお腹いっぱいのはずなのに、しめのご飯が食べれてしまうのが不思議です。
不思議といえば、
このお店の坦々麺率(ざっと見て)95%以上。
アフターライス率 (ざっと見て)85%くらい。
「時々、無性に食べたくなるときがあるのよ」とMさん。
その気持ち、わかる気がします。
「白蘭」の地図(yahoo)
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000631583/0002521403/coupon/
そんなお誘いの言葉に、二つ返事でついていくoja。
日銀通りにあるというそのお店。
坦々麺が有名なお店なんてあったかなと考えながらもひたすらあとを追って行きますと、フイッと予想もしなかったポイントで右折。一番奥のお店が目指す坦々麺のお店であります。
中国料理「白蘭」
「狭い」と聞いていましたが、期待通り本当に狭い。
特に階段はご高齢の方には、「サスケ」並みにハードな階段ではないかと思われます。
「坦々麺」食べにきたのですから、ここはメニューもろくにみず、坦々麺をオーダー。
「坦々麺」といえば、ゴマ風味の効いた・・と想像しがちですが、どうもこちらの坦々麺は、その坦々麺とは違うようなのです。
確かに、壁には「オリジナル坦々麺 六八○円」の札。
それにしても680円は安いと思います。
そうこうしているうちに目の前に現れた坦々麺がコチラ!

たっ?たんたん・・?たんたんめん・・・
坦々麺というよりも、「麻婆麺」といった感じでしょうか。
パッと見、表面から麺が確認できません!!
箸を奥まで差込み、ヨッと持ち上げると、麺が確認できましたっ!
汁はトロみのついた餡になっており、餡内に確認できる具材は長ネギと豚挽き肉。(これに豆腐が入っていたら、麻婆豆腐!)
案の定、ゴマ風味は一切ありませんが、「だからオリジナルなのかぁ」と心の中で納得してしまいます。
ゴマ風味どうこうという前に・・旨いっ。
ジワジワとにじり寄ってくるこの辛味、あとひいてしまいます。
この坦々麺にはお決まりのコースがあるらしく、残った餡にご飯をいれて食べる、これが定番らしいのです。
連れてきてくれたMさんがご飯を注文し、麺を食べ終わったどんぶりの中にご飯を投入し(アフターライス)、おじやのようにして食べました。
麺でお腹いっぱいのはずなのに、しめのご飯が食べれてしまうのが不思議です。
不思議といえば、
このお店の坦々麺率(ざっと見て)95%以上。
アフターライス率 (ざっと見て)85%くらい。
「時々、無性に食べたくなるときがあるのよ」とMさん。
その気持ち、わかる気がします。
「白蘭」の地図(yahoo)
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000631583/0002521403/coupon/
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