1. ・・
2009年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2009.07.24 (Fri)

麦茶とあなどるなかれ 小川産業の「つぶまる」

以前、江戸川区の某社にて打ち合わせをしていたときの話。

「そういえばこのあたりに、麦茶の焙煎をしているところがあるらしいんですよ。そういわれれば風向きによっては香ばしい香りがしてきたことがあって・・・」と取引先の方が語っていた。

仕事柄、「食」に関する話題になることは多く、特に地元の食材の話題は頻繁にでてくるのですが、麦茶の焙煎という話題は初めて。

その後も気になっていたのですがそのまま月日は流れ・・・先日。

NHKのためしてガッテンをみていたら、美味しい麦茶の特集を放送していて、何気なくみていたら麦茶の焙煎工場が映し出された。

「もしかしてここ、江戸川区の・・・」
特に場所や会社名のテロップは出なかったのだが、なんとなくピンときて、TVに映っている方の作業着に刺繍されている会社名に目を凝らし、やっと「小川産業」と読めたその会社名をたよりにネットで検索したところ

あった!!江戸川区の小川産業さん!!

急いでHPを開き、念願だった麦茶を購入。

それが「つぶまる」です。

最近のティーバックタイプの麦茶にはいっている麦はかけたり、割れてしまっているものだそうですが、「つぶまる」は丸まんま、原型をとどめています。

ここのところ水出し麦茶ばかりで、煮だすなんてしてませんでしたが、久しぶりにやかんを取り出し、麦茶を煮出します。

沸騰してから5〜6分弱火でゆっくりと煮出すと、コーヒーに似たいい香りが家中に広がります。

そして出来上がったのが、琥珀色の麦茶。

香ばしい香り、そしてほのかに甘味を感じる味わい。
これまでの麦茶はなんだったのだろうと思うほど、美味しい麦茶です。

遊びにきた親戚やおばちゃま方にもお土産に差し上げると翌日、
「この麦茶おいしいーわー。どこで買ったの」と問合せの電話がくるほどです。


うちでは麦茶だけでも1日に1人1リットル以上は飲んでしまい、麦茶を煮出すのが毎日の日課となりました。

麦茶はミネラルを多く含み、暑い夏、失われがちな水分、ミネラル補給には、とってもいいドリンクなのであります。

国産の六条麦にこだわった小川産業さんのつぶまる、夏の定番です。
21:47  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.07.20 (Mon)

もーもももーーもも、桃っ!

3連休の真っ只中、そこかしこで渋滞のニュースが流れる中、どしても日程を変えられない用事があり、予想通り
“中央道 渋滞35km”にドップリはまり、通常2時間のところ、倍の4時間かけて山梨・甲府に行きました。

ま、予想していただけに渋滞もそれほど苦なく、やり過ごすことができましたので、まず良しとして。

現地での用事も無事済ませ、時間もあったので知人から
「今、山梨行ったらでしょう!
桃
行ったらぜひここに寄って。ハンパなく美味しい〜から!!」
と紹介されていた果実園に立ち寄ることにしました。



の町、一宮町にある果王園さん

さすが連休、園内はお客さんで賑わっており、入口から奥へと続くぶどう棚の下では、お客さんたちがなにやら“もぐもぐ”してます。

おじゃ「あの〜、桃をかって行きたいんですが」
園の方「試食されました?」

えっ、試食☆彡
試食させてくれるんだ。

おじゃ「まっ、まだです」
園の方「それじゃ、こちらへどうぞぉ〜」

と後ろをついていくと、“もぐもぐ”してるお客さんたちと同じ席に案内されました。
周りのお客さんたちの手には桃。目の前には桃がゴロゴロ。桃だらけ。
一体、どうなってるんだと待つこと1分。

「はい、ご試食どーぞー」
桃-試食
と、それぞれの目の前に1セットずつ置かれた桃と皿とナイフの「ご試食セット」。

しかも結構、大きい。。。
昼ごはん食べたばっかりだし・・・と頬ばったとたん、口の中に広がる、桃のやんわりとした甘さとみずみずしさ、それでいて水っぽくなく、コクがある・・・

「おっ。。。おいしい〜!!!!」

それからは一心不乱に桃を食べ、あっという間に完食。
(昼ごはん食べたばっかりだったのにね)

momo2.jpg

試食している頭上はぶどう棚、すぐ脇には桃園が広がります。

momo3.jpg

桃狩りはここの桃をもいでくるそうです。

自宅用に購入した桃も、自分でもいでくることができるそうですが、そこまでは時間がなかったので今日は園でもいだものを詰めてもらいました。

今度はゆっくりといってぜひ、桃狩り、秋にはぶどう狩りをしてみたいと思うのでありました。


で、その翌日・・・
知人から贈り物が届きました。

品物は
桃



桃だらけ(笑)

家中、桃の甘い香りに包まれています。(^^)
今の季節だけの贅沢ですね。

桃についてのおまけ
ムス太郎のブログ「旬の桃を満喫」
14:07  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.02 (Thu)

旬は一瞬

自然のもの、旬のものというのは、あっという間にベストな時期がすぎてしまいます。

それが旬の食べ物のよさであり、「また来年ね」という楽しみにもつながるものです。


先日、そろそろ旬も終わりの時期でしょうと、A県のAさまからご連絡頂いたのが、こちら

ひめたけ

姫竹(またはネマガリダケ)。

アスパラガスぐらいの大きさのたけのこです。
採りに行く時は藪の中を歩くので傷だらけになると親戚から聞いたことがあります。

そんな収獲に大変な姫竹が目の前にたくさんあると・・・ありがたいです。

写真の姫竹はさっとゆがいて皮をむいたものですが、そのままグリルで焼いて皮をむいて食べると、ヤングコーンととうもろこしのちょうど間くらいの香りと味が口の中に広がり、幸せな気分にひたってしまうこと請け合いです。


こちらはまだ旬のようです。

じゅんさい

じゅんさい。

瓶に入って保存がきくものではなく、ビニールに入って送られてきた「生」状態のじゅんさいは本当にうまい!!

特に私は味噌汁に入れたじゅんさいが一番すきかもしれません。


じゅんさいについてはこちらに掲載しましたので、ご覧くださいませ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
こちらをクリック http://ameblo.jp/musmus-blog/entry-10287681752.html
23:14  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.04 (Wed)

新宿伊勢丹で販売中〜

はちみつ


従姉妹のとこのはちみつ澤谷養蜂園菜の花生はちみつが、
10日まで、新宿伊勢丹の特設売場で販売されております。



伊勢丹


従姉妹たちは店頭に出ておりませんが、笑顔のステキな良品工房の方がにこやかに出迎えてくださいました。


菜の花トラストの菜種油や、津軽の濃厚リンゴ酢「バルサミィアップル」、りんごチップスも販売されております。


珍しいもの好きな方、リピーターの方、
都内ではなかなか入手できない(と思います)ので、お近くにお越しの際にはぜひ。


以上、私が毎朝欠かさずに食しているハチミツの宣伝でした。

テーマ : お勧めお取り寄せ商品 - ジャンル : グルメ

21:38  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.04 (Wed)

ソウルフードと言っても過言ではない、だろう

青森県民のソウルフード(ソース)と言っても過言ではないでしょう!!

源たれ
スタミナ源たれ!

りんごとニンニクからなるこの“たれ”

青森出身の母のおかげで、おじゃは幼少の頃より親しんでおりました。


母の実家に帰省すると必ず一食はジンギスカン。

特にそのジンギスカンにはこの“スタミナ源たれ”をおいて他にないのです。


自分で作っているわけじゃないのに、やまけんさんブログで紹介された際には画面に向かい、よろこびのあまり奇声を発してしまい、後日、とある場所でお目にかかった際には「紹介してくださってありがとうございました」とお礼を言ってしまい・・・ケンミンSHOWで放送されると涙を流し・・・

要は100%青森県民でない私でも、“スタミナ源たれ”の文字をみると、魂が揺さぶられる!という事なーのですわ。




「今日の夕飯は何にしようか〜」
のんきなことをいいながら、駅まで来客を送りつつ、夕飯の買物にむかう母と散歩に行く私。

と、そこに飛び込んできた“スタミナ源たれ”の文字っ!!


まっ・・・まさかっ!!この駅ビルにっ!!駅ビルの通路にっ!!なぜ“源たれ”っ!!

最寄り駅の駅ビルにて期間限定の催事で今日から販売されていた“スタミナ源たれ”

すぐさま一緒にいた来客にこの熱い思いを伝え、「何はともあれ」と一本購入させ、我が家もこのスタンダードタレと塩たれ、そして辛口の「辛味屋」を購入。

いつもスタンダードは野菜炒めや焼肉のたれに使っていたが、から揚げの下味として使うといいとこれまた青森出身というお店の方から教えてもらったので

スタミナ源たれから揚げ 我が家の食卓に初登場。



ほほっ、ほんとに旨い。“スタミナ源たれ”

テーマ : お勧めお取り寄せ商品 - ジャンル : グルメ

02:21  |  たべもの  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |  NEXT