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2009.04.11 (Sat)

今年のお花見

花見といっても桜の木の下にシート敷いて・・・なんて本格的なものではなく、近所の八幡様境内の桜を散歩しながら見たといっただけなんですが。

090404_111509.jpg

ケイタイで撮ったにしては、きれいだよね(自画自賛)
まぁもっとも、桜がキレイなんですがね(笑)

先日TVで京都の桜守 佐野藤右衛門さんがおっしゃっていた一言
「桜は下からみるのが一番」
というお言葉を思い出し、下から見上げてみました。

ん〜、キレイだ。
天空から桜がワサ〜って自分めがけて振り降りてくる感じです。

この時が一番の見ごろだったようです。数日したらすっかり葉桜になっておりました。

桜って、はかないですなぁ


そして同じく散歩をしていたときにこんなお花を発見しましt。
090404_114314.jpg

クリスマスのときの飾りのような、シャピシャピしてるこのお花の名前はなんでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えくださいませ。
16:34  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.19 (Thu)

おつかれさま〜 これからよろしくね〜

ほつれ気味になって数年。何度も取り替えようと思いながら、なかなか替えることができなかった

お財布をっ
ついにっ!

取り替えることにしました。
IMG_8123.jpg
(上)今回現役を引退する、財布さん
(下)今春より活躍が期待される、財布さん

深い茶色のベテラン財布さん。使い始めてかれこれ14年。
ピッカピかに輝いていますが、実ははじめはこんな色ではなかったのです。

元の色に近い部分です

IMG_8126.jpg
内部でも物の出し入れをしているので多少、色の変化はあったと思いますが、外側のそれはまるで違う革のよう。

IMG_8125.jpg
ご覧のように、リップクリームの柄が反射してうつっています。
反射次第では、顔の表情もうっすら分かるくらい、うつります。

この財布のメーカーはCOACHなのですが、今のラインナップになる前の品物です。
内部も布が使われず、全て革。
個人的にはその頃の商品が好きで、この財布もどうも手にしっくりくるのです。

一度、新しい財布にしようとCOACHのショップを訪れた際、この財布をみた店員さんが
「このテリは磨いたんですかっ?えっ、磨いてないんですか!出そうとしてもなかなかでないですね」

そう、このテリ、特別に磨いたりなんだりしていません。
毎日毎日、私が使い続けた、それだけなんです。

「心底気に入った財布がなければ使い続けられた方が」と商売っ気のない店員さんでしたが、それからまた数年の歳月を経て、折り曲げ部分の糸がほつれ、革も一部擦り切れてしまって現在に至る、ベテラン財布クン。


同じセリフを新人財布クンを買いに行った土屋鞄の方にも言われ、予想してないことで褒めていただき、
ベテラン財布クンの最後の花道を飾ることができました。

よかったね。ベテラン財布クン

なんて打ってたら、なんだか、目頭が・・・(T_T)

IMG_8127.jpg

14年間使い続け、ojaの傍らに寄り添っていてくれたベテラン財布クン。
長い間、本当にありがとう。

土屋鞄の方に言われたように、これからはカビがはえないように、大事に保管するからね。


そして、新人財布クン。

どうも私の手は「マジックハンド」のようで、自然とテリがでる何か秘薬が手からにじみ出ているようですから、キミも数年後には・・・

どうぞ宜しくね
01:46  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.03.12 (Thu)

「ワイン」と「名湯」と「富士さん」と

とある用事で山梨に行った時のお話。


前回山梨に行った際、知人から「山梨行くなら、ワイン買ってきて〜!中央葡萄酒の甲州!白だよ、白っ」

とお使いを頼まれ購入した「グレイス甲州」

行き着きの蕎麦店「A」にも唯一置いてあるワイン「グレイス甲州」

しかし、わたくしこの「グレイス甲州」を一度も口にしたことがなく、今回は自らのために日本酒ではなく、珍しくワインを購入することを決意。

ということで、甲府で用事を済ませた我々は、一路勝沼の中央葡萄酒(グレイスワイン)さんへ

グレイスワイン正面

グレイスワイン

前回も訪れた際にワインに疎い私に、丁寧に説明をしてくださったお店の方が今回も対応してくださり、今回は試飲可能ということを申し上げると、

「同じ種類のぶどうでも、畑によって、味が違うんですよ。ワインがそれがわかりやすいんです。また少し製法を変えただけでも変わってきますので・・・」

といって、
甲州3種類
甲州3兄弟 登場!

左から、
「甲州 茅ケ岳2007」、「甲州 2007」、「グリド甲州 2007」

慣れた手つきでグラスをグルグルとまわす、お店の方
慣れない手つきで飲む、おじゃ

おじゃ「茅ケ岳より甲州のほうが落ち着くというか、茅ケ岳はフレッシュな酸味で、甲州はふくよかな酸味」

お店の方「そうですね。茅ケ岳は夏やライムを思わせる酸味で、甲州は例えるならグレープフルーツのような感じですね」

おじゃ「グリドは・・・なんか複雑になってきましたよっ。」

お店の方「そうそう。先ほどの2品と少し製法が異なるんですよ。それが味に複雑味や深さを与えているんですよ。」

なんて、即席ワイン講座開講

白の次はロゼ
ロゼ
数少ないワイン経験、しかもロゼを口にしたのはもっと数少ないのですが、これまでの記憶の中で一番ドライな印象を受けました。

さっぱりした短髪の女性、そんな人を思い浮かべました。

白、ロゼのあとは
「マスカットベリーA 2008」
酸味のあるベリー系+ぶどうのアルコールジュースだ(と思った)。飲みやすい、スイスイ〜って。

「甲斐ノワール 2007」
ありゃ。さっきのと全然違うです。身体にいい草のような、セリのような。。。なんだろう

ベリーAのほうが、わたしの好みに合うかな・・・でも、甲斐ノワール、なんだろう。。これは・・ゴク。
(しばらくすると)
ベリーAもいいんだけど、甲斐ノワール・・・楽しいかも☆


という事で今回は、間をとって「甲州 2007」、「甲斐ノワール」、そして糖度22度というとてつもなく甘いけど、不思議と栗の甘煮のような風味がある「ぶどう果汁 白」(ノンアルコール・ジュースです)を無事に購入し、次の目的地へ。


すっかりホロ酔い気分で訪れた先は、グレイスワインから程近く、丘陵地に建つ、その名も
ほったらかし1
ほったらかし湯

何がほったらかしなのか、
途中から道路の舗装がガタガタになっていて、その部分をほったらかしてるから、ほったらかしなのか

はたまた、建物が
ほったらかし3
プレハブでこんな感じに無造作に作られているからほったらかしなのか

由来は定かではないですが、勝沼に詳しい方からのご紹介で、いいお湯だったので今回も立ち寄ってみました。

敷地内はなかりほったらかし感があふれておりますが(笑)
ほったらかし2
(あっちの湯への入口(ちなみにここにはもうひとつ、こっちの湯というのがあります))

女性用トイレの眺望と
ほったらかし4
(内部写真は撮れませんが、窓から山の景色が眺められ、その光景は絵画のようでもあります(本当かっ?(笑))

露天風呂からの眺めと(これも撮影はできないので、文末にほったらかしの湯HPからお写真を拝借)

敷地内からの眺めは最高ですっ!!

富士山

あっちの湯入口から↑富士山がのぞめます!!

富士山を眺めながらソフトクリームに舌鼓を打つ、ふじこさんのWフジ
Wふじ
を目の前に、ホロ酔い気分のojaはここでしばし休憩してから、絶景のお湯にゆったりとつからせていただくといたしましょ。

ほったらかしの湯さんホームページより
acchi1.jpg
↑富士山を一望できる昼間の眺望と
↓甲府盆地を見下ろす雄大な絶景
acchi_n1.jpg


【ほったらかしの湯】の由来について書いてありましたサイトをみつけてみました。
「温泉名の由来はそもそも温泉を「ほったらかし」にしていたからだ。元々は、参議院議員12年勤め、戦後の大変な中、戦災孤児100人や身寄りのないお年寄り100人を保護し、勲二等瑞宝章も受章した故・常岡一郎氏が・・・」続きはコチラ


■本日の(だいたいの)ルート

大きな地図で見る
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2009.03.06 (Fri)

新たにブログ担当になりました。

お知らせです。

えー、この3月より、東京・新丸ビル7F「musmus」さんのブログ「ムス太郎のブログ」を担当することになりました。


担当に抜擢された理由は・・・※■○$%◇◎ということで(笑)


定期的にmusmusさんの話題をお送りしていきますので、こちらもご覧頂ければ幸いです。


musmus.jpg


20:37  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.02.07 (Sat)

好きだったTV番組<世界の料理ショー>

司会のグラハム・カーが毎回、世界の料理を取材し実際にスタジオで作り、出来上がった料理を観覧席から選ばれし、1人のお客さんと一緒に食べるという番組。

それが
世界の料理ショー


土曜日の昼間(たっだと思う)
東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されていたこの番組を、幼稚園に通っていた私は、毎週楽しみにしていたのだ。



毎回、みたこともな肉のかたまりや、なんちゃらチーズ、よくわからないカタカナ語(スパイス系)、塩と胡椒は必ずガリガリ・・・見るもの聞くもの全てが新鮮だった。


料理中(CM前)には必ずワインを飲む、グラハム。
アメリカという国ではそれが当たり前だと思っていた。


グラハムが料理を食べるときの顔アップ。
もっぐもぐしている長めのあご、口角が上がった口元、そしてまったりとした目。


それを見ている観客の顔アップ。
誰かしら1人は舌なめずりをしていた。


観客席に駆け寄るグラハムはなぜか一度スキップのステップを入れていたことを覚えている。


あの観客席に座ってみたい。
幼稚園児でありながら、そう願っていた。
1人で電車も乗れないのにどうやってアメリカまで行く気だったのだろう。



この番組で初めて世の中に“溶かしバター”というものが存在することを知った。
グラハムが毎回使う“溶かしバター”

「なぜ、油じゃなくて溶かしバター?」
「溶かしバターはスーパーで売ってるの?・・・みたことない」


ずーっと不思議に思っていた、溶かしバター

私の記憶では、一度この番組で溶かしバターの作り方をみた覚えがある。
記憶違いかもしれないけど・・・

鍋にバターを大量投与し、弱火でじっくりとバターを溶かしながら、丁寧にアクをとって、できあがり と。

それをみて初めて思った。


「溶かしバターは自分でつくれるんだーーー!」


かなり感激した、5歳児の思い出。



その、世界の料理ショーがなんとDVDになっていたとはっ!!

溶かしバターの作り方を知った時と同じくらい驚き+感激!!

DVDBOXで3万円強・・・


あー、ほしー。
でも、今は買えない・・・


そう思ったら、すんごく見たくなった、世界の料理ショー



調べたら、動画UPされているのを発見!!


あー、感激!!
グラハムだー!!
体に悪影響を及ぼしそうなくらい高カロリーな料理!!
でも、おいしそうだ、グラハムの顔。


今では考えられないなぁ〜
あの料理を食べたらきっと私は胸焼けで、一晩中七転八倒するだろうな。


でも、怖いものみたさで一度作って食べてみたい・・・




世界の料理ショーDVDBOX貯金、しよ。

01:53  |  ちょっと話  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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