1. ・・
2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキン グ  へ
--:--  |  スポンサー広告

2011.03.04 (Fri)

数打てば・・・どうにかなるのか

自主練してきました。

やはり夜中は一段と冷え込みますね~。

やみくもに打てば練習になるのか、といえば「?」ですが。

やるだけのことをやれば、望まない結果になっても自分自身が納得いくので、よなよなほぼ野外で棒と刃物を振りかざしております(笑)。

ご近所さんには確実に怪しまれていると思いますが。。。


ここ数日参考に拝読しているサイトです
そば&とおく
同じ大会で4段昇段を目指されている先輩のブログです。

感覚でしか打ってない私にとって、いまさら「なるほど」と大きく頷いてしまう内容。



[今日の課題]
ひきつづき加水量。


以上
人気ブログランキン グ  へ
スポンサーサイト
00:40  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.01.12 (Wed)

親子3代も夢じゃない

1月8日~10日にかけて、埼玉県県民活動センターにて開催された「素人そば打ち段位認定埼玉大会 初段・二段の部」。

3日間で約180名の方がそれぞれ初段・二段位に挑戦されました。

出場者の平均年齢は60代

30代や40代が“若手”と言われる世界です。

しかし、蕎麦に対するパワーは若者も圧倒するほど。

本当に皆さんとても熱心です。

私はここ数年、大会中に出場者のプロフィールを読ませて頂いてますが、1人1人の思いが詰まったこの“グリーンファイル”は手に取るたびに実際のファイルの重さ以上の重みを感じます。

私も蕎麦打ちしますので、その思いは共感するものばかり。
ご紹介のアナウンスは下手ですが、下手は下手なりにその思いを会場の方に伝えられたらと心がけながら、ご紹介させて頂きました。


さて、今回は初段に14歳の中学生さんが挑戦されたということで、彼は会場の注目の的になったわけですが、非常に落ち着いていましたし、基本に忠実に小細工なしでまっすぐな心で打っているなというのが、後ろから見ていてもわかりました。

そして彼は、優秀賞。
これは彼が中学生だからという贔屓目なしに、実力だと思います。

なんかとっても清々しい蕎麦打ちを見たと感じました。
同時に自分もそうあるべきだと改めて思いました。


今回の最高齢は75歳ですから、14歳の孫がいるとして、親子3代でチャレンジするのも夢ではないのですよね。
現に今回はお父さま、娘さん、息子さんの3名で初段にチャレンジされた方もいましたし。
(うちも親子2代かw)

それとご夫婦で出場という方もいらっしゃいました。

家族に食べさせたい蕎麦がいつの間にか、家族で打ちたいに変わってきている、そんな感じを受けました。

年齢、性別、力量問わず楽しむことができる趣味だなと改めて感じた次第です。


さて、当日はスタッフとして場内にいるのであまり動きがとれず、定点からの写真撮影と感想を述べることができないので、今日は他に当日のことを書いているブログがないかな~と探してたところに2ブログ発見したので、そのブログをお知らせします。

休日そば打ち職人

そば&とおく


来月の26日、27日には同会場で三段大会、3月27日には四段大会が開催されます。

私は無謀にも今回、四段に挑戦するのですが・・・
大会とはいえ、食べてもらいたい人の顔を思い浮かべながら、素直な気持ちで蕎麦と向かい合いたいと思います。




人気ブログランキン グ  へ
23:56  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.12.31 (Fri)

今年の年越しそばの出来は・・・


ん~・・・


久しぶりの国産そば粉。

打っている間から香りがいい。色もいい。

粉のよさは伝わってくる。



問題は・・・


腕の悪さ。

まだまだ修業が足りない。


外気の寒さで手がかじかんで、とか

風邪でダウンしてたので

など言い訳しているようじゃ~ダメだねw



でも味のほうは、粉のよさでなんとかカバー(^0^;)


今年の年越しそばは、親子あんかけそば。


2010年越し蕎麦


甘汁に鶏肉を入れ、火が通ったら水溶き片栗粉でとろみづけ。

仕上げにたまごをトトーっと入れて、できあがり。

みつばを(好きなのでちょっと多めに)のせて、あつあつを。



ちょっとフライング気味ですが、年越しそばで2010年の納めです。

人気ブログランキン グ  へ
22:10  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.10 (Thu)

果たして教訓は生かされたのか

先日の日記に、記しておいたミャンマー産蕎麦粉を打つ際の自分なりの注意点を踏まえ、今日の稽古の結果。


まず最初に失敗してしまったのが、前回と異なり本日はそば粉1200gに対し小麦粉300gだったこと。
その分加水を気をつけなければならなかったのに、1300:200のつもりで加水してしまったのは、失敗だった。


[水回し]
1回目の水回しで600ml入れてしまった。せいぜい500~550mlにしておけばよかった。それでもまずまずのパン粉状にはなった。

1回目の水回しを200回以上まわした。

2回目に100mlほどいれたが、最後にちょっと入れた数滴の水は3回目に残しておけばよかった。アッという間に寄り集まってきてしまい、やわやわになってしまった。

ということで、2回の水回しで完了。


[捏ね]
前回も加水が多かったけど、前回より捏ねててもしっとりしてくる感じがする。
多分、1回目の水回しをじっくりした効果なのか、グルテンのよさがひきだされてきてるのかもしれない。


[菊練]
捏ねでしっとりしてきたもんだから、菊練もすこしじっくりやってしまったら、これはダメだったみたい。
ツヤよりもざらつきが目立ち始めてきたので、その時点で菊練は終了。

捏ねからの工程は迅速に行うべきだった


[延し]
前述したように、水回しが思いのほかよかったのか、縁のワレワレも少なく、麺体も象さんの肌のようにはならずなめらかな感じ。

ただし、麺体がやわらかいので、方向転換などの際に非常に気を使う+動作がゆっくりとなってしまい、結果時間がかかってしまい、生地に負担をかけることに。


[切り]
いつものスローペースですが、いつも細めといわれるので、幅と足のスタンスを重点に気をつけてみました。


だけど・・・


やっぱり切れてきてしまいました。

ミャンマー産そば粉


それと、前回のと比べると今回は粉っぽい。

茹で時間が足りないということではなく、食感が粉っぽい。

これは田舎で湯練りで打ってる蕎麦粉を、江戸流で水で打った場合の蕎麦と同様で、茹で時間の問題ではなく、蕎麦粉自体が湯練りに適しているとか、水が適しているとかいうのがあるのではないかと。

あるのであれば今回の粉は湯練りに適しているようなきがします。
(糊状になりやすい感じがするし)

それと打つ前に触った感触としては、挽きが細かいような気がしました。
デンプンを触ったときのような、そんな感じ。


今度、またこの粉で打つ機会があったら湯練りに挑戦してみよう。



人気ブログランキン グ  へ
01:09  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.05.27 (Thu)

死ぬほど美味い



某店の裏メニュー

「親子とじつけ蕎麦」
親子とじつけ蕎麦


北海道・斜里産のもりそば

最初の一口は蕎麦本来の香りと味を楽しむため、そのままいただく。


美味すぎっ!


昨年は国内産蕎麦が不作で量がないうえ、質もそれほどよろしくなかった中、これほどいい蕎麦を確保されたとは。

凄。


口から鼻にホワ~ンと立ち上る香り、その後を追って甘味が口の中に広がる。

目を閉じ、味覚と嗅覚と感触に意識を集中!

この蕎麦なら豊作の年でも意識を集中させて味わいたい蕎麦。


気がつけば一口ではおさまらず、1/3も食べ進んでしまった。


このまま蕎麦だけ食べてしまったら、この鶏肉と卵の親子のトロトロあん状のつけ汁の意味がぁ。


ということで、まずはつけ汁だけを頂く。


美味、美味。。美味すぎる


温かな甘汁と、冷たい辛汁のいいとこどりしたような、あんかけ汁。

やわらかな鶏肉と、ホワッフワッのたまごとじ。


5月とは思えぬ寒さに冷えてしまった体に染みていく~温かさ。

またもや気がつけば汁だけ飲み進んでしまった。


ようやく、正式な食べ方。

蕎麦をあんかけ汁につけて、ズズッと頂く。



美味い+美味い=死ぬほど美味い

こんなに集中し、夢中になって食べたものって、いつ以来、なに以来だったろ。



人気ブログランキン グ  へ
08:49  |  蕎麦  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。