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2011.08.14 (Sun)

豆漬けの漬け方(おじゃ母流)



豆漬け完成


1.枝豆をゆでます

2.茹でた枝豆を完全に冷まします

3.一夜漬け容器に塩水を用意します。この時の塩分で漬​け上がりの塩味が決まるのですが、塩味はなめてみてちょ​っとしょっぱいくらいの塩水とのことで、水何リットル、​塩何グラムというのがありません。ここは経験を重ねてい​くしかないようです。塩水の量は枝豆がひたるくらい(ひ​たひたまではなくてもいいです)

4.枝豆をさやごといれて、ちょっと押し漬けます。

5.室温で今の時期ですと2~3日、食べてみて酸味がで​てきたらでできあがりです。漬け汁に泡がでてきますので​、これが発酵の目安になるようです。漬け続けると酸味が​増しますので、酸味と塩気の具合がいい頃に漬け汁からあ​げてください。
(こんな感じです)
moblog_4986cf23.jpg

moblog_a4bb60f8.jpg



6.あとは冷蔵庫で保存してください。

注1)今回は塩味をちょっと濃くしてしまったので、漬け​て1日目に味見をした母は、その時点で一度塩抜きして漬​けなおしたそうです。

***********************

余談1)母の実家(青森)の方では、今の時期よりもう少​し遅く、豆の実がパンパンになった頃、涼しい時期に冬季​の保存食として漬けてたそうです。
そうすると涼しい(夜はむしろ肌寒い)ので、常温で漬け​たものをそのまま小屋で保存ができたそうです。(温度が​低いので発酵が進まないとか)

余談2)今回は水に塩を溶いた塩水でしたが、昔は水と塩​を調合したら一度鍋で火にかけて冷ましてから漬け汁につ​かったそうです。

余談3)お好みで茗荷も一緒につけるバージョンもありま​す。(これもまた美味)
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18:33  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.12.25 (Sat)

シンプルロールケーキ

今年のクリスマスは週初めに盛り上がったので、クリスマスイヴにはすっかりクリスマス終了~♪ みたいな感じw

ですが

日頃お世話になってるあの方この方へ
お歳暮代わりといってはなんですが、辻口パティシェレシピの“メープルロールケーキ”を作って、召し上がっていただきました。

メイプルロールケーキ


私がケーキを作るといったら、いつもこのロールケーキ。
新しい持ちネタを増やさなくてはならないのですが、作りなれてしまったのと召し上がっていただいた方から「おいしい」と言っていただけるので(そりゃそうだ。レシピがいいんだもん)


しかも今回はPCのカメラで作っている様子を録画。
淡々と作っている様子はケーキというときめきを伴うような言葉のスイーツを作ってるようなかわいらしいかんじではなく、むしろ職人。

動画はいつか、更新   する   かも

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21:15  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.22 (Wed)

冬至なので

今日は冬至。


冬至といえば 「ゆず湯」と「かぼちゃ」


ということで


かぼちゃの煮物


かぼちゃの煮物



ゆずは本日ずーっと入浴中です。多分、のぼせあがってます。



さっき見たニュースでゆず風呂に入っているおばさまが「これまでのシワが全部のびますわ、アーハハハッ」と
高笑い。



いいな。楽しそうだ。


ちなみに冬至になぜゆず風呂でかぼちゃなのか。

それは・・・

ゆず湯で無病息災を、かぼちゃで金運を祈るということで江戸時代あたりから習慣となったそうです。

ゆずをいれたお湯はからだが温まり冷えにくく、またかぼちゃはその昔、数少ない栄養源として風邪予防として食べられるようになったそうです。


いや~、年末ですね。



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23:57  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.14 (Tue)

鱈汁

寒くなってくると我が家では鱈消費量がUP。

母の実家青森のふるさとの味、鱈のアラで作る「鱈のじゃっぱ汁」は最高!!

切り身よりアラのほうが断然美味しい!!しかも安い!!

でも最近、アラが入手困難。

スーパーなどに入ってる鮮魚店は各お店に魚が運ばれてくる前にアラなどの要は捨てるところを捨ててしまってからもってくるため、アラが店頭にならぶことが少ない。

田舎ではキモ(肝臓)をいれる(味に深みが増す)のだが、肝臓は寄生虫がいるため、きちんと加熱しなければお腹こわす原因になるということで、うちのあたりだと肝臓も入手できない。

そんなことを毎年、母は嘆いています。


さて今回はアラがなかったかわりに美味しそうな切り身と立派な白子があったので、ソテーにしようかどうしようか迷ったあげく、結局、汁物になったとな。


鱈汁
たら汁

プックプクの白子が誘惑してきます。
早く熱いところをハフハフ言って食べたい。

青森(母は下北方面)では白子のことを「たち」ともいうそうです。
北海道でも「たち」といいます。
「たちぽん」と書いてあったら、白子ポン酢のことを言います。

秋田では「だだみ」といいますね。


冬ですね。

お燗、ほし。



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03:35  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.11.21 (Sun)

春菊は生でいただきます

鍋の季節ですね~

鍋といえば欠かせないのが「春菊」ですが、子供の頃は苦手でね、春菊。

大人になってやっと食べれるようになったら、これが好きになりましてね。

ポン酢で。

そう、お鍋に入れてサッと湯にくぐらせた春菊をポン酢につけていただくの、美味しいですね。


不謹慎なのですが今朝、仏壇に供えてあったマーガレット(始めは菊だと思ってたのですがw)の葉をみて、「今夜はこれをたべよう」と思ったのが、

春菊のサラダ

春菊のサラダ

以前、yumiさんから教えてもらったのですが、その時は茹でた蕎麦も入って「蕎麦と春菊のサラダ」として教えてもらったような・・・記憶が。


以下は作り方を私流にかえたものですが。

1・春菊を洗って(茎は除く)適当な大きさにちぎる
2・ベーコンを細めに切って油をひかずにフライパンで炒める
3・ベーコンの脂はペーパーで取り除きながらカリカリになったらベーコンを取り出す。
4・フライパンにオリーブオイルを引き、にんにくのスライスかみじん切りをいれる
5・香りがでたらベーコンをいれ、ポン酢を入れてひとにたちさせる
6・皿に盛った春菊の上から5を熱いうちにかけてできあがり。

オリーブオイルとポン酢の比率は1:4くらい
(同量とおしえてもらった記憶なのですが、私にはちょっとオイリーなので)

ベーコン苦手な方はジャコにしてみたり、ナッツやゴマをトッピングしても美味しい。


加熱すると春菊の香りが増長されて苦手というかた、ぜひ生食で。


しかし・・・

この夏から思うのですが、野菜に味がない。
この春菊も。
いくら生でもかめば春菊の香りがしたものですが、今日の春菊、全然春菊香りがしない。

ある農家さんが「土がだめなんですよ、土が弱ってる」といってましたが、この春菊が育った土も弱っちゃってるのかな。




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19:17  |  うちごはん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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