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2010.12.11 (Sat)

チャヤマクロビオティックにて

病気をされてからお肉・お酒をとらないようになった友人Mさんとの食事会。

Mさんはもともと、日本酒飲み友。
だけど今はお酒もやめたので、最近は身体にやさしい食事友となっている。

Mさんとの食事でお酒が目の前にないことが当初は不思議な感じだったけど、今は普通。

私も家では以前から玄米食だし、昨年母が癌を患ってからうちも鶏肉以外はほとんど食卓にあがらなくなっているし、肉なしの食事は別段、苦にもならないし、むしろ美味しい野菜や魚が食べれるお店やベジタリアンやマクロビなどのお店に行くのが、楽しい。

今回は日比谷のチャヤマクロビオティックで食事会。


ベジタブルタコライス
タコライス
お豆やアボカドがふんだんに盛られたタコライス。
しっかりスパイシーでお肉が使われていない物足りなさ感は全くナシ。
スープもすりおろした根菜が入っていて、野菜だけでこれだけの満腹満足感。

ベイクドとうふケーキ
とうふのケーキ
見た目はベイクドチーズケーキ
食べればとうふの風味がほんのりしますが、豆腐豆腐してないし、ブルーベリーのジャムがいいアクセントに。


かなりというか、デザートは食べすぎだったと反省するくらい満腹になりましたね。

さて、次回はどこにいこうか。楽しみだわん。




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タグ : チャヤマクロビオティック

03:05  |  そとごはん(外食全般)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.14 (Mon)

ワイン2本

とある日のこと。

珍しくワイン飲み@はとこ夫妻


近所で歯医者をしてる、はとこ夫妻は大のワイン好きということで、夫妻が住んでる近所(市内)のワインバーに行こう!と話しが出てから、早数年…

やっと念願叶っての初飲みと相成りました。

お店は東西線行徳駅近く【ワインカフェ pub JACK】さん


17:30オープンのところ微妙な8分前に到着。

オープン待ちの間、隣にある直営の酒屋さん「原田屋」さんに寄り、はとこは日本酒を購入。

まだ時間があるので、近所の薬局に駆け込み、初飲みに備え、3人でヘパリー〇ドリンクを一気に飲み干し、戦闘体制(笑)

オールワインでといいながら、一杯目にビール。

キメの細かい泡立ちに、これが本当にスーパー○ライかと驚く3人。

驚きつつあっという間に完飲!


珍味系からイタリアン系までさまざまジャンルを網羅している肴をつまみながら、ワインも会話も(特に奥ちゃまw)はずみます。


1本目
pubjack1006_01

セレクトは、はとこ。
奥ちゃまと私はもっぱら、会話担当。

ワイン垂れ防止のネットがなんとも愛らしくて好きです。

2本目
pubjack1006_02

銘柄云々は・・・わかりませんw

1本目の方が太さがあるというか、落ち着いた感じで物静かに話しを聞くといった感じ。
2本目の方はさわやかでフルーティーな感じ。1本目よりライト。


お店ではボトルでなくても、おすすめのワインが1杯500円から楽しめるそうです。
銘柄関係なく、ハウスワインは300円しないで飲めるようです。

お酒弱くても、1杯ずつ試せるのが楽しそう。


ちなみにOPEN待ちにはとこが購入した日本酒の行方ですが・・・私の手元にやってきました。
(ありがとう~)


でもって、飲んで食べた後は・・・ハミガキですよね。



はとこのHP

菊池デンタルクリニック


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23:51  |  そとごはん(外食全般)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.10 (Thu)

幡ヶ谷でお初の“ハムユイ”

某先生の事務所でお仕事をすると、もれなく“幡ヶ谷グルメ”のおまけがついてくる。

思いのほか多くの飲食店がある幡ヶ谷の中でも、さすがの“ベロメーター”を持つ先生が贔屓のお店は、どこも美味い。

いつもは幡ヶ谷駅前の魚貞なのだが、今日は初の中華。

台湾、香港、中国各地の料理を知り尽くし、中国茶に関してはトップクラスの知識と現物を秘蔵されている先生に連れて行ったお店がこちら

☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆
『チャイナハウス 龍口酒家』本店
渋谷区幡ヶ谷1-3-1ゴールデンセンター地下1階
03-5388-8178 月曜日定休
☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆

幡ヶ谷駅直結のビルにあるのですが、いままでこのビルに立ち寄らなかったことを、とっても後悔した。

それほど美味しかったし、やはり先生と行ったおかげで珍しいものも食べさせていただいた。

ちなみに本日の酒は紹興酒。


【鶏肉あぶり焼き】(でいいかな?)
龍口鶏前菜
蒸した鶏を燻製にするような箱の中にいれ、吊るした状態で焼き。
ふっくらジューシー

【シカクマメの炒め物】
龍口しかくまめ炒め
お初のシカクマメ。
熱帯アジア原産のマメ科の植物。豆自体を食すというよりも、スナップえんどうのようにサヤが美味しいオマメ。

【シカ肉とまこもの炒め物】
龍口鹿肉とまこも炒め
イネ科の植物のまこも。沼や河川、また田んぼでの栽培も可能。
適当な大きさに切られて厨房にあったまこもは一瞬、姫竹の大きい版と見間違えてしまったが、あきらかにたけのこではない。
ちなみに味はえぐみのないサッパリとしたたけのこ、といった感じ。美味しい。
シカ肉も臭みがなく、まこもとの相性もGood!

【キヌガサダケとフカヒレ煮】
龍口キヌガサダケとフカヒレ煮
スープの旨味を含んだキヌガサダケは噛み締めるたびショッキショキとした食感と同時にスープがジュワーと広がる。

【豚角煮スープ】
龍口豚角煮スープ
八角の香りがやんわりと広がる角煮。それにかけるは自家製ラー油。
豚もスープももちろん美味いのだがこのラー油、本日のやめられない-その1。
辛くない!でも唐辛子の風味や様々なスパイスの香り、そして数十種類の野菜や果物を使った複雑な甘味。
スープ食べ終わった後も「妖怪あぶらなめ」のごとく、ひたすらラー油をなめてた。

ちなみにこのラー油、龍口酒家タカシマヤ店でも販売しているそうで、この売れ行きが半端ないそうだ。
しかも1瓶400円前後で購入できるらしい。
原価率悪いと苦笑いのご店主。確かに。

【スッポンスープ】
龍口スッポンスープ
コラーゲン、プルップル!

【アスパラガスのハムユイ炒め】
龍口アスパラのハムユイ炒め
本日のやめられない-その2
はまった!!ハムユイ!!2010年のヒット食材!!なぜ今まで食べたことなかったんだ~、ハムユイ!!

もうこれは中毒(笑)

ハムユイ(咸魚/鹹魚)とは簡単にいうと、塩漬けし発酵させた干し魚。
日本のものでたとえると、くさや? でもくさやとも違う。 でも、臭いは強烈だけど食べたらやめられないという点はくさやと同じか。

湯気と共に鼻腔にたどりついた臭いにおもわず「おっ」と身を引いてしまったが、一口食べた瞬間、世界が変わった!!

魚臭さは全く無し。魚に凝縮された天然のアミノ酸がアスパラにまとわり大波のように押し寄せる。
次第に熟成したチーズのような香りになってきたアスパラ炒めを鼻に近づけ、アスパラ食べ終わった後も、皿に残ったハムユイ味の汁をシュウマイにつけて食べるような有様。

見た目は田舎で食べる、カンカイに似ているけどカンカイのようにカッチカチに硬いものではないらしい。
先生いわく、美味しいハムユイの見分け方はまず腹部を押さえ、やんわりやわらかいものを選ぶのだそうだ。

「今日のハムユイはミナミコノシロだね」と先生。「そうそう!」とご店主。

タイ米に絡めて食べたいね~、ハムユイ炒飯もいいね~と。ハムユイフルコースいけそう(笑)

ハムユイについてのサイト見つけました(ご参考に)→咸魚(鹹魚/ハムユイ)

【ライチ】
龍口ライチ
緑部のあるライチはまだ若いのではと思ったけど、大違い。
これはそういう品種のライチ。さわやかさが特長とのこと。
ライチもいろんな品種があるんだと。そぅなんだ~。

【冷やしタンタンメン】
龍口冷やしタンタンメン
龍口酒家№1メニュー
緑色の麺にレタスや胡瓜、パクチーがトッピングされた冷やしタンタンメン
唐辛子の辛味ではない、中華山椒のピリッと感がアクセントになっていて、とてもさわやか。で、舌がビリビリする感覚がサイコー!

これだけ食べてまだ食べれるのは、山椒のおかげ。

これだけと言ってもこのほかに、目の前で包んでたシュウマイや、自家製ベーコン、黄ニラの炒め物等・・・

どれだけ食べたことか(^^;)


お金かければいくらでも美味しいものはあるが、お金をかければいいというものでもないしね。高くておいしくないところなんて、たくさんあるし。」と、先生。

いい店を見分けるコツは、店の雰囲気、メニュー、作り手の顔を見る とりあえずこれが基本らしい。


わざわざでも食べに行きたいお店。


ハムユイ・・・・




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18:43  |  そとごはん(外食全般)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.08 (Tue)

魚専門 イタリアン

過日のおはなし。


昼も夜も、予約しないと食べれないということで地元でも有名な、某M○○ー○。

和食出身のシェフが作る創作イタリアン。(1人で切り盛りされてます)

肉類と乳製品は使っていないお店です。

席につくと、苦手なものを聞いてくださいます。


こちらお昼のコースのトップは、お刺身系なサラダ

大間まぐろのサラダ

大間マグロのカルパッチョ風(中トロ部を使用)

マグロ臭みがない。かといって脂が浮き立ってることもなく、全体にしっとりとなじんでます。

そこに、ゴマの香ばしい風味がプラスされて、Ohブラボーっ!


魚も獲れたてならいいってもんじゃないと、マグロも数日寝かせて熟成させた方が、脂と旨味が全体になじんでくると以前聞いたことがあります。

「マグロは0度で10日間熟成させます。1度でも温度が変わったらアウトですから、扉の開閉が頻繁なご家庭の冷蔵庫では、難しいでしょう」と、シェフ。


なるほど。



その後、パスタ、メイン、コーヒー、デザートと続きましたが、食べるのとお話に夢中で撮り忘れたので、割愛させて頂きました。(苦手なものも伝え忘れてしまったら、たまたま料理で出てきましたが、食べちゃいました(笑))


メインはスズキと野菜のポワレ、バジルと黒オリーブのソースだったかな?
ドライトマトの塩味+黒オリーブの塩気が絶妙なアクセントでした。


一緒に行ったまたいとこのお嫁ちゃんも感激~☆!



ごちそうさまでした(^^)


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01:25  |  そとごはん(外食全般)  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.11 (Tue)

神楽坂で初ランチ

先週訪れた、神楽坂『右舞』さんで抱腹絶倒・意気投合したMさんの工房を訪ねるため、ふたたび神楽坂へ。


営業時間 11時ころ から 日暮までというアバウトな時間設定が何かを期待させるMさんの工房。


・・・と、Mさん工房でのお話については、内容が濃すぎるため後日じっくりとUPいたします。乞うご期待!!




製作の手を休めて1時間もお話をしてくださったMさんの工房を後にしたのはちょうど昼時。


ここいらでお昼をと思い街をグルグルさまよったのですが、なにせ飲食店が多くて迷う迷う。


で、ここは今日一番最初に気になったお店にしようと向かった先は、Mさん工房のすぐご近所にあった、サンマルタンさん
(サンマルタンさんと姉妹店のサンファソンさんのHP⇒http://syoutengai.info/sanfason/


ランチはパンとサラダ付で4種類のメインから選ぶといった感じでした。

ちなみに本日は

・若鶏のグリル フライドポテト添え
・ポークのビール煮
・目鯛のポワレ
・塩だらとポテトのグラタン(すでに品切れでした

から1品お選びいただくようになってます、はい。


若鶏もいいのだけど・・・最近鶏肉以外のお肉を食べる機会が減っているので、ポークかな。
でも、脂濃厚だと胃にくるし・・・と悩み、お店の方に伺うと、肩の部分を使っていて脂分も少ないとのことから、ポークのビール煮に決定!!


ポーク食べてビタミンB群を摂取して、疲労回復だ!
なんて。大して疲労してないんですがね(笑)


サンマルタンのポークのビール煮
おジャジャーン!


想像よりもボリューム大。一瞬、ハンバーグと見間違えました。

驚きつつ、にやけながら豚肉にフォークとナイフをあてたとたん、お肉がホロホロと崩れていくではないですか!


なんとまぁ、柔っ。

その後ナイフはソースをからめるときぐらいしか活躍しませんでした。


お肉のしつこさはないのです。それでいてパサパサしていることもなくシットリとしていて。

胸のモカモカ感もなく、スススッと食べ進んでいけます。


んなまぁ、おいしっ(^^)

玉ねぎの甘味が感じられるソースも、付け合せのポテトにしっかりと絡めて、残さずに頂きました。


向いの席でお食事されていたお兄さん。

若鶏のグリルを召し上がれたあと、別注のエスプレッソとデザートをご堪能されており、お肉を美味しく頬ばっている間は、「私もデザートを・・・」なんて思っていましたが、食べ終わるとお腹にその余裕はありませんでした。


このあと、何もなければ、「すみません~。赤ワイン~」確実に行っておりましたが、平日昼でしたし、云々ですので、本日のところはこれまでということで。



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