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2009.09.24 (Thu)

おじゃ風「いものこ汁」

秋ですね〜。

きのこやら芋やら海の幸やら、味覚の秋本番ですね〜。いいですね〜。太りますね〜(笑)

今日はなんとも幸せな小包が届きました。


「山内いものこ」「香り豆」が入った小包。


「山内いものこ」
秋田県山内村名産の里芋です。
私が尊敬する某蔵の杜氏さんが作られたいものこです。
それだけに私にとってこのいものこは、感涙のいものこなのです。


食べたい!早速夕飯に食べたい!
何にする!? 煮物にするか、けんちんにするか、ん〜悩むっ。どうする、おじゃっ!!

「悩むけどここは、まずは基本の『いものこ汁』で、秋田の味を堪能しよう」
秋田の某酒屋さんに伺って、いものこ汁の作り方を教わりました。


杜氏さん家の作り方は鶏で出汁をとり、醤油味。いものことセリ、舞茸と結びしらたきが入るようです。
酒屋さん家は、ニンジンが入るようです。
各家庭によっては、長ネギや豆腐が入ったりもするそうです。


ということで、作ったのが、 コチラ

おじゃ風いものこ汁

いいセリが入手できなかったので、ニンジンを入れました。
比内地鶏ではないですが、地鶏のもも肉を入れ、酒、醤油で調味した・・・

おじゃ風「いものこ汁」 完成ですっ!!


どーでしょう。

「山内いものこは濃厚で粘りが強い」そうですが、まさしくその通り!
ミルクを思わせるような濃厚さと、ねっとりとした食感。 たまらなく美味しいです。


秋になると山形の芋煮など里芋やきのこを使った鍋や汁物が多くなってきますが、各地で味付けが味噌味だったり、醤油味だったり、具材も牛肉や鶏肉や大根や豆腐など様々。

これをきっかけに各地の「秋の汁物」を再現してみるというのも、楽しいかも。


うへへっ・。・たのし〜
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2009.07.10 (Fri)

“誰も知らないふるさとの味”

鳥取県大山のふるさとの味づくし
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2008.11.17 (Mon)

栗のはちみつ、そのお味は。。。

おじゃブログではおなじみ、澤谷養蜂園から本日、はちみつがとどきました。

栗はちみつ

色はべっこう飴のように濃く、アカシヤやトチに比べ粘度も高いような気がします。

「独特の味わいだよ」と従姉妹から聞いていたので、口の中をそれなりな気分に整え、いざ試食!


ファーストインプレッションはそれほど衝撃は受けませんでした。
他のはちみつに比べると味が濃いかなという程度で。

最後の方〜後味にその特徴がみえてまいりました。

熟成した感じ・・・黒糖っぽいの香りや若干のえぐみが感じられます。
日本酒の熟成酒や紹興酒のような味わいも感じられます。

母さんはの花の香りがするといってました。
私はの花の香りをかいだことがないので、わかりませんが・・・

決して嫌な特徴ではありません。
ベースが濃い味のものにかけてもはちみつの存在を楽しめそうな感じです。
また、角煮の甘味付けなどにも適しているのではないかと思います。

加熱料理には未使用ですので、今度はその結果をUPしたいと思います。


タグ : はちみつ 蜂蜜 澤谷養蜂園 青森

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2008.09.22 (Mon)

豆漬け

母の実家でよく食べた漬物(?)です。


豆漬け
豆漬け1
(左が漬けたもの 右が茹でただけのもの)

茹でた枝豆を皮ごと、一夜漬け器で塩水に漬けます。
2〜3日すると、酸味が出てきてできあがりです。

中の豆だけを塩水漬けにしたら・・・酸味はでないのかな?

醗酵するキーはやはり“皮”にあるのか?

あの“ケバケバ”に醗酵を促す「何か」があるのか?

ともあれ、小さい頃から田舎に行くと食べたなつかしの味です。



豆漬け2
(上の写真と同じ)

漬けると色が黄色っぽくなります。
ちなみに今日の枝豆は黒豆の枝豆でして、おばが送ってくれたものです。


そういえば昔は茗荷が一緒につけられてたと記憶にあるのですが(もしかして、茗荷好き一家!?)

母にたずねてみると、
「茗荷は塩水の塩分の微妙な差で溶け出しちゃうから難しいんだって。毎年同じというわけにもいかないしね、かあさん(私のおば)が作らないとね〜」とのこと。


なるほど、技だね〜


小さい頃から口にしてたので、簡単に作れるものかとおもいきや、工程は単純であってもそこには数値では表せられない微妙な“さじ加減”があるんですね。

去年、この塩分だったから今年もというわけにはいかないようで。
気候や茗荷の出来などで、あとは作り手の“勘”が頼りとなる。


ん〜、かっこいい!!
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