2008.11.17 (Mon)
栗のはちみつ、そのお味は。。。
おじゃブログではおなじみ、澤谷養蜂園から本日、栗のはちみつがとどきました。

色はべっこう飴のように濃く、アカシヤやトチに比べ粘度も高いような気がします。
「独特の味わいだよ」と従姉妹から聞いていたので、口の中をそれなりな気分に整え、いざ試食!
ファーストインプレッションはそれほど衝撃は受けませんでした。
他のはちみつに比べると味が濃いかなという程度で。
最後の方〜後味にその特徴がみえてまいりました。
熟成した感じ・・・黒糖っぽいの香りや若干のえぐみが感じられます。
日本酒の熟成酒や紹興酒のような味わいも感じられます。
母さんは栗の花の香りがするといってました。
私は栗の花の香りをかいだことがないので、わかりませんが・・・
決して嫌な特徴ではありません。
ベースが濃い味のものにかけてもはちみつの存在を楽しめそうな感じです。
また、角煮の甘味付けなどにも適しているのではないかと思います。
加熱料理には未使用ですので、今度はその結果をUPしたいと思います。

色はべっこう飴のように濃く、アカシヤやトチに比べ粘度も高いような気がします。
「独特の味わいだよ」と従姉妹から聞いていたので、口の中をそれなりな気分に整え、いざ試食!
ファーストインプレッションはそれほど衝撃は受けませんでした。
他のはちみつに比べると味が濃いかなという程度で。
最後の方〜後味にその特徴がみえてまいりました。
熟成した感じ・・・黒糖っぽいの香りや若干のえぐみが感じられます。
日本酒の熟成酒や紹興酒のような味わいも感じられます。
母さんは栗の花の香りがするといってました。
私は栗の花の香りをかいだことがないので、わかりませんが・・・
決して嫌な特徴ではありません。
ベースが濃い味のものにかけてもはちみつの存在を楽しめそうな感じです。
また、角煮の甘味付けなどにも適しているのではないかと思います。
加熱料理には未使用ですので、今度はその結果をUPしたいと思います。
2008.09.22 (Mon)
豆漬け
母の実家でよく食べた漬物(?)です。
豆漬け

(左が漬けたもの 右が茹でただけのもの)
茹でた枝豆を皮ごと、一夜漬け器で塩水に漬けます。
2〜3日すると、酸味が出てきてできあがりです。
中の豆だけを塩水漬けにしたら・・・酸味はでないのかな?
醗酵するキーはやはり“皮”にあるのか?
あの“ケバケバ”に醗酵を促す「何か」があるのか?
ともあれ、小さい頃から田舎に行くと食べたなつかしの味です。

(上の写真と同じ)
漬けると色が黄色っぽくなります。
ちなみに今日の枝豆は黒豆の枝豆でして、おばが送ってくれたものです。
そういえば昔は茗荷が一緒につけられてたと記憶にあるのですが(もしかして、茗荷好き一家!?)
母にたずねてみると、
「茗荷は塩水の塩分の微妙な差で溶け出しちゃうから難しいんだって。毎年同じというわけにもいかないしね、かあさん(私のおば)が作らないとね〜」とのこと。
なるほど、技だね〜
小さい頃から口にしてたので、簡単に作れるものかとおもいきや、工程は単純であってもそこには数値では表せられない微妙な“さじ加減”があるんですね。
去年、この塩分だったから今年もというわけにはいかないようで。
気候や茗荷の出来などで、あとは作り手の“勘”が頼りとなる。
ん〜、かっこいい!!
豆漬け

(左が漬けたもの 右が茹でただけのもの)
茹でた枝豆を皮ごと、一夜漬け器で塩水に漬けます。
2〜3日すると、酸味が出てきてできあがりです。
中の豆だけを塩水漬けにしたら・・・酸味はでないのかな?
醗酵するキーはやはり“皮”にあるのか?
あの“ケバケバ”に醗酵を促す「何か」があるのか?
ともあれ、小さい頃から田舎に行くと食べたなつかしの味です。

(上の写真と同じ)
漬けると色が黄色っぽくなります。
ちなみに今日の枝豆は黒豆の枝豆でして、おばが送ってくれたものです。
そういえば昔は茗荷が一緒につけられてたと記憶にあるのですが(もしかして、茗荷好き一家!?)
母にたずねてみると、
「茗荷は塩水の塩分の微妙な差で溶け出しちゃうから難しいんだって。毎年同じというわけにもいかないしね、かあさん(私のおば)が作らないとね〜」とのこと。
なるほど、技だね〜
小さい頃から口にしてたので、簡単に作れるものかとおもいきや、工程は単純であってもそこには数値では表せられない微妙な“さじ加減”があるんですね。
去年、この塩分だったから今年もというわけにはいかないようで。
気候や茗荷の出来などで、あとは作り手の“勘”が頼りとなる。
ん〜、かっこいい!!
| HOME |

