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2010.12.12 (Sun)

蕎麦屋です

食事を済ませてしまったんだけど、神田を通ったなら寄らなきゃならない場所がある。

蕎麦「周」

お腹いっぱいで蕎麦が食べれない、すまんっ。

おもむろに特設シートに腰を下ろし、目の前に立ち並ぶ酒瓶に手をのばし、ニヤニヤしながら眺める。

目の前に差し出された片口と平盃

あまねカウンター01

あまねカウンター02

上記のほかに+大分の鷹来屋をいただく。

どれも旨っ。

今の気分は、鷹来屋と真向勝負。

今度はお腹すかせて蕎麦食べに来ます。


先般発売された、「そばうどん」(柴田書店)にも掲載されてた「周」さん。
カラーページは蕎麦やあてについて真面目に(笑)記載されてたけど、中盤のモノクロページは冒頭数行だけ蕎麦の話。のこり見開きページは日本酒の話と。

間違っちゃいけない、あくまでも、ここは、蕎麦屋です。

しっかりと修行を積んだご店主が打つ蕎麦は最高です。
それに勝るとも劣らない日本酒愛は、頼もしい限り(笑)。







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03:22  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.06.02 (Wed)

今ブーム? 日本酒ハイボール

“ハイボール”という言葉をよく見聞きするようになりましたね~。

(このブーム、某大手飲料メーカーが仕掛け人という話・・・どうみてもそでしょw)


ちなみに私が一番美味いと思ったハイボールは、神田「トロイカ」で飲んだ、ハイボール。


古き良き時代のまま、とまってしまったようなバー
絵に書いたような、背筋がシャキッとしていて、ほほえみを絶やさず、流れるような手さばきでお酒を作ってくれるマスター
レジ前で寝てるのかと思いきや、煙草をくゆらせマイペースな仕事をしている、おばあちゃま(ママなのか?)


つまみはチーズやドライナッツ、磯辺煎餅などオーソドックスな乾物がメインなれど、そのシンプルさがお酒の味を一段と際立たせてくれるのです。



話をもどして
さて、このハイボールブーム、日本酒の世界にも、らしいですね。


日本酒ハイボールカフェが出現したり、オンザロックやハイボールにして日本酒をすすめる方やお店がちょいちょい増えてるようで、特に若年層の日本酒離れに歯止めをかけたいというものらしいですね、ええ。


日本酒の飲み方については私のまわりにもいろんなご意見の方がいらっしゃいます。

何かと割って飲むなんて邪道派、お燗オンリー、逆に冷オンリー、美味しく飲めるならどんな飲み方でも・・・



私はといえば、どちらかといえばどの飲み方でもいいのでは派です。



日本酒を飲む入口として、発泡酒でも、ハイボールでもお燗でも、どれでもいいと思います。

飲み続けていくうちに淘汰され、最終的にそれぞれが一番美味しいと思う飲み方に落ち着くのではないかと思います。

個人的には、美味しい日本酒を常温~お燗で飲むのが一番好きですが(笑)。



で、日本酒ハイボール。

すっごい新しい飲み方!みたいに先日とある知人に言われて、

「そっか、何かと割って飲むって一般的には珍しいのか」と。


割って飲む反対派の方には申し訳ないのですが、割って飲み、以外と嫌いではないので、炭酸で割るのはもちろん、個性的でない純米原酒の蕎麦湯割りなど、いろいろ。



西新橋「登茂恵」の照子ママもオンザロックをすすめてくれたことを思い出し、昔のブログを引っ張り出してみました。↓↓↓↓↓
登茂恵でオンザロック


なつかしぃ~。




さてさて、このハイボールブーム。特に日本酒ハイボールですが。

一過性のブームで終わってほしくないですね。

吟醸ブーム、純米ブーム・・・
ブームって盛り上がるときは、ブワーッ!と盛り上がって、あとは急激にしぼんで終わってしまうから。

これをきっかけにいろんな形で自分に合った飲み方をみつけて、いつも日本酒でなくてもいいから、美味しく日本酒を楽しむ機会がジワリジワリと少しずつ増えていったらなと。


“ブーム”という言葉に過敏に反応して、こんなこと書いてみました。


おそまつさまでしたm(__)m





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10:47  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.05.09 (Sun)

神楽坂・大人な店でステキな出会い。

十旭日の寺田さんご夫妻に、神楽坂のステキなお店にご案内頂きました。


肴菜 神楽坂 うぶ‐右舞‐
右舞 店先


神楽坂のメイン通りと並行する道をひょいっと小脇に入ったところにある、紹介してもらわなかったら気がつきません、という場所にある右舞さん。


カウンターとテーブル席15名も入ったら満席になってしまいそうなお店で、お料理をご主人、ホールを奥様が担当されています。


予約しておいてくださったおかげで難なく席につけましたが、あとからきた予約なしのお客様は入れなかったようです。よかったです。


右舞 酒


最初の一杯。私は十旭日さんの純米無濾過生原酒・改良雄町70

「グラスを受けてる器のお酒は、お皿のくぼんだ部分からグラスに注いでくださいね。つい尖ったところから注ぎたくなるんだけど、くぼんだ部分からじゃないとうまく注げないの(笑)」とおかみさん。

ひそかに尖った部分から注ぎを心みましたが、あえなく失敗。
素直にくぼんだ部分からグラスに注ぎいれました。


おちょこ

お燗をお願いする。おちょこはお好きなものをチョイス。
3人とも自然と鋭い目線でおちょこを眺める。そして、すかさず自分の好みのおちょこに手を差し出す。

おつかれさま お燗

夫婦のほほえましい光景を一枚。


飲んだお酒は・・・
十旭日、るみこの酒(ここまで冷)、仙亀、真野鶴、あと・・・なんだったっけ?


お酒の取り揃えは吟醸系からクセのある系まで様々。
お酒の好みターゲットとしては幅広いラインナップかと思います。

日本酒苦手な方でも焼酎も様々あり、日本酒好きさんだけで集まらずとも楽しめそう。


でもって、右舞さんのお料理はどれもやさしいぃ~。

やさしいけれどそれぞれに緩急があり、それぞれに合うお酒を飲みたくなっちゃう。


牛すじ煮込み
牛すじ煮込み
コッテコテタイプではありませんが、牛のエキスがじゅわ~っと汁ににじみ出ていて、これをご飯にかけて食べたいくらい!


水蛸の刺身
水蛸の刺身
コリッコリ、プリップリ


右舞さんの看板メニュー
おでん
おでん。

通年おでんがいただけるそうです。そして、うまい。
スープでお酒が飲める。


大山鶏のゆずこしょうやき
大山鶏の柚子コショウ焼き
これは今日一番のパンチある料理。
十旭日の無濾過生原のシュワっとしたところと対等に勝負する一品。

おでん出汁でつくった卵焼き
たまごやき
おでん出汁つかっちゃうところは涙モノの反則技(笑)

かぼちゃちーず揚げ
かぼちゃちーず揚げ
ナイス!間違いない組み合わせ

かぼちゃチーズに添えられたお塩について、おかみさんが新聞の切り抜きを見せてくれました。

お塩の説明
石川県珠洲市に伝わる「揚浜式製塩」という技法で作られたお塩

やわらかくうまみのあるお塩。

右舞さんのお料理にはこのお塩が使われているそうです。

締めは・・・
おでんスープの煮うめん
おでんスープの煮うめん

反則だ・・・
素晴しく胃にやさしく、うまい。


お酒も料理も大満足な右舞さん。


いらしてたお客様も楽しい方ばかり。


十旭日さんと同郷、島根県ご出身という元某IT大企業にお勤めで今はご自身でエコ関係の会社を経営されているという常連さんは、産物のへしこをはじめ、島根について熱く語られ、

政治にお詳しい常連ご夫妻さんは、昨年出雲に行かれたということで、こちらも意気投合。

また「はってでも帰れる!」というご近所にお住まいのミニチュアランドセルを作られているというMさんは、すっかりいい感じに酔われてましたが、道徳の教科書に載っているというMさんは講演で全国飛び回っているそうで、島根に講演に行かれた時お話や、先日も芸能人の方が工房に訪ねてこられた話をしてくださり、大盛り上がり。

Mさん「あれ、誰だっけ。。。背の高い、悪役とかやってさ。。。あのさ。。。なんだっけ?」
みんな「俳優の○○さん!! ちがう!? んじゃ、ほら。○○○さん!!、そんな歳いってない。。ん~」
Mさん「電車とか乗っちゃってさ、ほら、旅とかさ・・・」
ご主人「○○ ○さんでしょ」
Mさん「そーだ!そうだよ!!」

全ての会話が連想ゲーム(笑)


連想ゲームに夢中になってたら、終電時間になっててビックリ!!

近日中にMさん工房襲撃の予定です(笑)


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11:46  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.05.07 (Fri)

今年も待ってました!~旭日酒造(じゅうじあさひ)のお酒~

毎年恒例、島根・旭日酒造(じゅうじあさひ)さんの試飲販売会が、にほんばし島根館で今年も開催されています。(~9日まで)


(こちらは→昨年のようす


平日雨降りの今日ですが、試飲販売会を待ちに待っていたファン、初めて飲まれるという方、立ち寄られるお客様はあとを絶えません。


生コーナー、火入れコーナーにわかれたブースで応対する、寺田さんご夫妻
島根館で寺田ご夫妻
(ご主人の幸一さんブログ→ 蔵っ子日記


全19種類があなたをお出迎え☆ うち18種類、試飲できますよ~

冷蔵庫の奥で眠っていたという貴重な9BY・純米大吟醸も試飲できる中、どしても1つだけ、試飲できないものがw。 ojaはゲットしましたがね( ̄ー ̄)ニヤリ)



18種類、試飲するのは大変ですよ。メインは原酒ですからね。
弱いojaは全種類の試飲はできないですから、ピンポイントで試飲してますがね。


でね、旭日酒造さんはは寝かし方がうまい。
(瓶貯蔵が多い熟成酒の中で、タンクで熟成させているお酒もあります)

でね×2、お燗がまたいいんですよ。
お2人がつけるお燗がまた絶妙なタイミングで、もうね~。
すごい、ガッチガチなお酒が、ちょーっとお燗してあげるだけで、フワワ~と開く。
ん~、ここは楽園。


このご夫妻とお話してると、本当にお酒LOVEというのが伝わってきますね。
会話ひとつとっても

「この子は~すぐには良さを発揮しないかもしれないですが、長い目で育ててあげるといいところを出してくるタイプなんです」

まるで中学生のお子さんをもつ親御さんのような会話。

すてきな親御さん(笑)に温かく見守られた子(お酒)達。

今年、うちの子になったお酒達。
半分くらいまでは常温やお燗で今の味わいを楽しみ、半分はすこし置いてみようと思います。


しばらくしてこの子達はどのように成長するか、楽しみでなりません。


(oja購入品 ・20BY改良雄町 ・20BY佐香錦 ・試飲できない例のアレ 以上3品)

旭日酒造HP http://www.jujiasahi.co.jp/index.html
蔵っ子日記 http://blog.goo.ne.jp/kuracco/
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18:56  |  日本酒  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.20 (Sat)

第8回女性のためのOsakeスクールサロン

日本酒造組合中央会で年4回開催されている『女性のためのOsakeスクール』。

修了したOGを対象に開催されている同窓会的な年1回のサロン。

第8回となった今回は、

<プロに習う日本酒に合う料理>


日本酒に合う料理をプロの料理学校の先生に習い、自分たちで作り、様々な日本酒と楽しむというもの。


会場は日本で初めてハンバーグを紹介された『赤堀栄養専門学校』の助教授 岩橋俊先生。

沖縄生まれの先生は「泡盛を活力に日々精進」という(笑)日本酒がテーマですが、とても正直な方です。


さて、そのメインとなるお料理は『赤堀栄養専門学校』といえば、そう!

<ハンバーグ!>



伝統のハンバーグも日本酒を使ったレシピで本日のテーマに合わせてアレンジされたそうです。

ハンバーグ作りを習うのは初めてですが、ひとつひとつの工程について改めて説明を受けると、普段何気なくこなしている作業に「こういう意味があったんだよね」と改めて確認することができました。

一緒に盛りつけられた、やはりこちらも日本酒を使い味噌を使いアレンジした和風ラタトゥイユもハンバーグと一緒に自分たちで調理。


いつもは料理教室のコーディネートをしている立場ですが、料理教室の生徒として参加するのは新鮮です。
(学生の頃は「今日も実習かぁ」なんて贅沢なことを言ってたのを思い出しますw)


同じ班の方と役割を分担してひとつのものを作るということも協調性が養われるようです。


出来上がった2品を盛り付けて、隣の懇親会会場へ。


純米酒をはじめ、菩提もと造り、にごり酒、発泡タイプ、梅酒などを含み10数種類の日本酒がずらりと並び、自分たちで作った料理を早速試食。

「おぅ~、おいしい~!!」自画自賛×多数


ふっくらジューシーなハンバーグにグレービーソースに手島先生は発泡タイプの日本酒をオススメ。
味噌風味のラタトゥイユは純米酒によくあいました。

このほか、酒米を使った料理ということで岩橋先生が
山田錦・茸のリゾット



40%精米と



90%精米で食べ比べという、珍しく贅沢なリゾット披露してくださいました。

比べてみると、90%は芯の部分がリゾットの理想とされるアルデンテに仕上がっていますが、表面はややざらつきを感じます。

40%は表面なめらかですが、アルデンテは感じられず、米粒感よりものど越しのよさを感じました。

どちらかといえば、90%の方がリゾット向きのようです。


山田錦の手まりおにぎりは食べたことありましたが、リゾットになるとは。
おいしくおもしろい食べ比べでした。

このリゾットにももちろん、日本酒が使われています。

ほかにも


赤ピーマン(パプリカ)のムースや
オムレツジャポネーゼ(厚焼き玉子)
フルーツのムース柚子風味の日本酒仕立て
ガトーショコラ

日本酒スタイリストの手島先生による素敵にコーディネートされたテーブルの上に美味しいお料理と日本酒が並び、一足早い春の訪れを感じながら・・・

みんな立ち飲み状態(笑)

すごいことになるよ~、女性だけって(笑)


この光景をみてる限り、日本酒が低迷しているとはとても思えないんですけどね。
現実、年々下降しているといいます。

4月から中央会では全国規模で日本酒をお料理に使いましょうというキャンペーンを展開するらしいです。

女子大生のアンケートでも日本酒のイメージといえば、お父さんのお酒を越えて、死んだおじいちゃんが飲んでたお酒になっているとか。

草食系といわれる男子はアルコールを飲まない、または飲んでもジュースのようなサワー類。


ガンバレ!日本酒!!

私は1合しか飲めない日本酒好きですが、いつまでも勝手に日本酒応援いたします!!
そしていつか、買ってきた4合瓶を1晩で飲み空けてしまうのが夢です!!


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タグ : 日本酒 Osakeスクール ハンバーグ

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