2009.07.02 (Thu)
トマトで簡単デザート
2009.05.11 (Mon)
恒例・3日間だけのスペシャルディ じゅうじあさひさん
今年は2年に一度の神田祭「表」の年ということで、日本橋三越前にもお仮屋が建てられ半纏姿の老若男女で、大変賑わっております。

お神輿を担ぐ同好会に入っていたほどの神輿好きのおじゃとしては、やっぱり神輿をみたり、お囃子を耳にするとやっぱり血がワサワサしてきます!
神輿だわっしょい!なこの日、うちが日本橋に来た本当の目的は、神輿ではなく・・・

毎年、この時期恒例となりました「にほんばし島根館」店頭で3日間だけ開催される
島根・出雲の「じゅうじあさひ」(旭日酒造)さんの、試飲販売が目的だったのであります!

怪しく“目”を光らせているのは、じゅうじあさひさんの寺田(妻)栄里子さん(通称:蔵っ娘さん)
神輿と同じ位、いやそれ以上にワッサワサしてきましたよ!!

じゅうじあさひさんのお酒、おじゃは燗していただくのが好きです。
今回も特別純米三年熟成と純米吟醸原酒改良雄町を購入(先日開栓したら好評でしたので今回も購入)。
それと7号改良雄町生原酒を予約。(最後の1本をタッチの差で日本酒大好きお兄さんがゲットされたので、即、蔵っ娘さんに発注)
数年前、寺田さんご夫妻にお会いしたときには、フレッシュな「わーらちの酒」が大好きだったうちが、熟成モノを買い込む姿をみて
「(熟成好きになる)進化のスピードが早い!」と蔵っ娘さん、笑っておられましたw。
そもそも、じゅうじあさひさんを知ったきっかけは、蔵っ娘さんのご主人、寺田(夫)幸一さん(通称:蔵っ子)さんの蔵っ子日記がきっかけで、この試飲販売にも通うようになったのですが、その蔵っ子さんはちょうど休憩に入られていて、帰りがけにちょこっとだけお会いすることができました。
今年も仲良く元気なお二人と再開できて、よかったです。
もちろん、お酒も美味しかったです。
さて、この購入したお酒たちが我が家でどのような変貌をとげるか、楽しみでなりません。
旭日酒造HP http://www.jujiasahi.co.jp/index.html
蔵っ子日記 http://blog.goo.ne.jp/kuracco/

お神輿を担ぐ同好会に入っていたほどの神輿好きのおじゃとしては、やっぱり神輿をみたり、お囃子を耳にするとやっぱり血がワサワサしてきます!
神輿だわっしょい!なこの日、うちが日本橋に来た本当の目的は、神輿ではなく・・・

毎年、この時期恒例となりました「にほんばし島根館」店頭で3日間だけ開催される
島根・出雲の「じゅうじあさひ」(旭日酒造)さんの、試飲販売が目的だったのであります!

怪しく“目”を光らせているのは、じゅうじあさひさんの寺田(妻)栄里子さん(通称:蔵っ娘さん)
神輿と同じ位、いやそれ以上にワッサワサしてきましたよ!!

じゅうじあさひさんのお酒、おじゃは燗していただくのが好きです。
今回も特別純米三年熟成と純米吟醸原酒改良雄町を購入(先日開栓したら好評でしたので今回も購入)。
それと7号改良雄町生原酒を予約。(最後の1本をタッチの差で日本酒大好きお兄さんがゲットされたので、即、蔵っ娘さんに発注)
数年前、寺田さんご夫妻にお会いしたときには、フレッシュな「わーらちの酒」が大好きだったうちが、熟成モノを買い込む姿をみて
「(熟成好きになる)進化のスピードが早い!」と蔵っ娘さん、笑っておられましたw。
そもそも、じゅうじあさひさんを知ったきっかけは、蔵っ娘さんのご主人、寺田(夫)幸一さん(通称:蔵っ子)さんの蔵っ子日記がきっかけで、この試飲販売にも通うようになったのですが、その蔵っ子さんはちょうど休憩に入られていて、帰りがけにちょこっとだけお会いすることができました。
今年も仲良く元気なお二人と再開できて、よかったです。
もちろん、お酒も美味しかったです。
さて、この購入したお酒たちが我が家でどのような変貌をとげるか、楽しみでなりません。
旭日酒造HP http://www.jujiasahi.co.jp/index.html
蔵っ子日記 http://blog.goo.ne.jp/kuracco/
2009.03.15 (Sun)
「日本酒」と「蕎麦」
久々に訪れたojaの一人飲み定番店、蕎麦処「A」
本日の蕎麦
北海道・一已(イチヤン)産蕎麦
イチヤンって、読めないし。
幌加内(ホロカナイ)はよく食べるし打ちますし、(先日の大会の音威子府(オトイネップ)も食べたことありますが、イチヤンは初めてでした。
(ウィキペディア北海道の蕎麦一覧)
香り立ちもよく、甘味もふくらみがありました。
本日の日本酒
(ちなみに1人で飲んでたらダウンです。今回は2名で)
[常温]
・春霞(美郷錦50% 純吟)
爽快な酸、刺身包丁のような切れ味スパッ! 「まずは一杯」の助走にgoodでした
・美冨久(山田錦 山廃純吟)
おどろおどろしい色合いのラベルが目を引く。このラベルの印象が後の味わいにも影響してきたのか。なんか「バツン!」とインパクトあり。この温度で十分楽しめるぞ
[燗]
・貴(山田錦 特純)−ご店主が自家熟成したもの
ココナッツのような味が途中にチラッと顔をのぞかせる。
・喜一郎の酒(特純原 19BY)
今冬ちょっとはまり系な喜一郎さんです。どこで飲んでも旨い。
[冷-グラス]
・天明(亀の尾45% 純大吟 19BY)
なんかちーっとおしゃれさんですよ。グラスのおかげで香りもフワワワ〜と立ち、食後のひとときに単独であじわう・・・ん〜( ̄ー ̄)ニヤリ
それにしても飲みましたね>oja
本日の蕎麦
北海道・一已(イチヤン)産蕎麦
イチヤンって、読めないし。
幌加内(ホロカナイ)はよく食べるし打ちますし、(先日の大会の音威子府(オトイネップ)も食べたことありますが、イチヤンは初めてでした。
(ウィキペディア北海道の蕎麦一覧)
香り立ちもよく、甘味もふくらみがありました。
本日の日本酒
(ちなみに1人で飲んでたらダウンです。今回は2名で)
[常温]
・春霞(美郷錦50% 純吟)
爽快な酸、刺身包丁のような切れ味スパッ! 「まずは一杯」の助走にgoodでした
・美冨久(山田錦 山廃純吟)
おどろおどろしい色合いのラベルが目を引く。このラベルの印象が後の味わいにも影響してきたのか。なんか「バツン!」とインパクトあり。この温度で十分楽しめるぞ
[燗]
・貴(山田錦 特純)−ご店主が自家熟成したもの
ココナッツのような味が途中にチラッと顔をのぞかせる。
・喜一郎の酒(特純原 19BY)
今冬ちょっとはまり系な喜一郎さんです。どこで飲んでも旨い。
[冷-グラス]
・天明(亀の尾45% 純大吟 19BY)
なんかちーっとおしゃれさんですよ。グラスのおかげで香りもフワワワ〜と立ち、食後のひとときに単独であじわう・・・ん〜( ̄ー ̄)ニヤリ
それにしても飲みましたね>oja
2009.03.09 (Mon)
今度の日曜日は、『神崎』へ!!
千葉県内では今も40蔵あまりの蔵元が現存するのですが、その中の2蔵、千葉県香取郡神崎町に蔵を構える鍋店(仁勇)さんと、寺田本家さん合同で、3月15日(日)、酒蔵まつり2009in神崎が開催されます。

一昨年、第9回の仁勇さんの蔵祭りに伺った時、寺田本家さんが初めての「第1回お蔵フェスタ」を開催されておりました。
仁勇さんと寺田本家さん、規模も特徴も異なる両蔵のお酒の飲み比べや蔵見学が、同日に体験できてとても面白かったです。
蔵祭りの内容も対照的。例えていうなら・・・
仁勇さんは「日本酒」好きさん向け。
寺田さんは「LOHAS」好きさん向け。
といった感じでしょうか。
まぁ、詳しくは両蔵さんのお知らせをご覧くださいませ。(文末にリンク貼ってます)
仁勇さんと寺田さんは道路を挟んですぐ近くにあります。
ほろ酔い気分で歩かれる方々、車が通行する道路です。
くれぐれもお気をつけて、散策を楽しまれてくださ。
(残念ながら私は今年、行かれないのです・・・(涙))
■鍋店(仁勇)ホームページ 【仁勇 第11回蔵祭り】 詳細ページ

■寺田本家ホームページ 【寺田本家 第3回お蔵フェスタ】 詳細ページ

よろしければポチッとお願いします
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一昨年、第9回の仁勇さんの蔵祭りに伺った時、寺田本家さんが初めての「第1回お蔵フェスタ」を開催されておりました。
仁勇さんと寺田本家さん、規模も特徴も異なる両蔵のお酒の飲み比べや蔵見学が、同日に体験できてとても面白かったです。
蔵祭りの内容も対照的。例えていうなら・・・
仁勇さんは「日本酒」好きさん向け。
寺田さんは「LOHAS」好きさん向け。
といった感じでしょうか。
まぁ、詳しくは両蔵さんのお知らせをご覧くださいませ。(文末にリンク貼ってます)
仁勇さんと寺田さんは道路を挟んですぐ近くにあります。
ほろ酔い気分で歩かれる方々、車が通行する道路です。
くれぐれもお気をつけて、散策を楽しまれてくださ。
(残念ながら私は今年、行かれないのです・・・(涙))
■鍋店(仁勇)ホームページ 【仁勇 第11回蔵祭り】 詳細ページ

■寺田本家ホームページ 【寺田本家 第3回お蔵フェスタ】 詳細ページ

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2009.03.09 (Mon)
酒器からはじまる、和暮らしのエッセンス
女性のためのosakeスクール修了生対象のサロン。
今回は「酒器からはじまる、和暮らしのエッセンス」ということで、インテリアスタイリストの小山織先生から、酒器を中心に日本文化の粋についてのお話を伺うというもの。
昨今、お酒だけを楽しむのではなく、お酒やお酒に関する文化と共に、お酒を楽しむというのが注目されてきていますね。
3月号のdancyuでも酒器が取り上げられ、
個人的には先日こんな素晴しい酒器の数々でお酒を楽しんできました(→コチラ)。
日本酒そのものを愉しむだけでなく、酒器も含めて日本酒を食卓の中心において愉しむ時間が、心も満腹にしてくれる、そんな気がします。
さて、
せっかくなのでサロンの風景や講座中のスライドを撮影したかったのですが、撮影禁止ということでしたので、撮影OKだった展示されていた酒器の数々をご紹介しながら・・・
小山織先生は、東京23区内に唯一現存する小山酒造さんのお生まれ
本日ご持参された酒器は御爺様や御父様の代から受け継がれたものが多いそうで。

酒蔵のお嬢さんということはお酒もお好きなのかと思いきや、
「2〜3口頂くだけで・・・」とアルコールに弱いと。

こちらは薩摩切子

江戸切子と違い、ぼかしがあり、はんなりとした色合いが特徴

特にこの「黒切子」は鹿児島の「黒酢、黒糖、黒豚、黒塩、黒牛、黒麹」黒文化の土地ということから、鹿児島らしい薩摩らしい切子ということで作られたもの。

酒器は漆、ガラス、鉄、陶器、磁器、木と様々

先生曰く、酒器と茶の湯の椀は通ずるものがあるという。
「酒器は椀と同様に、口あたり、手触りを想像しながら五感で味わうもの。ただ違うのは茶の椀はお茶を頂いたらすぐにご亭主にお返ししますが、酒器はお酒の時間が続く限り、手の中でずっと見て触っているもの。それだけにくつろげる感覚も重要になってくるのではないでしょうか」
なるほど。確かにシックリくるものだと、時間がたつのも忘れてしまいそうです。
素材の違いについてなど、細かいことは追々ご紹介できればと・・・
さて、本日の会場となった表参道の「Rin」は独立行政法人 中小企業基盤整備機構が開設した、中小企業を支援する施設でありまして、ものづくり日本が誇る伝統工芸品や食材を販売しているのであります。
セミナー後、2階のダイニングカフェで20種類の日本酒と、各地の選りすぐりの食材を使ったお料理で楽しいランチタイムとなるはずだったのですが・・・
私用で途中退席せねばならず・・・

前菜しかいただけませんでした・・・(涙)
その中でも、シンプルですが朝摘みあさつきのおひたし、美味しかった。
(山形・菅原農園)
今回は「酒器からはじまる、和暮らしのエッセンス」ということで、インテリアスタイリストの小山織先生から、酒器を中心に日本文化の粋についてのお話を伺うというもの。
昨今、お酒だけを楽しむのではなく、お酒やお酒に関する文化と共に、お酒を楽しむというのが注目されてきていますね。
3月号のdancyuでも酒器が取り上げられ、
個人的には先日こんな素晴しい酒器の数々でお酒を楽しんできました(→コチラ)。
日本酒そのものを愉しむだけでなく、酒器も含めて日本酒を食卓の中心において愉しむ時間が、心も満腹にしてくれる、そんな気がします。
さて、
せっかくなのでサロンの風景や講座中のスライドを撮影したかったのですが、撮影禁止ということでしたので、撮影OKだった展示されていた酒器の数々をご紹介しながら・・・
小山織先生は、東京23区内に唯一現存する小山酒造さんのお生まれ
本日ご持参された酒器は御爺様や御父様の代から受け継がれたものが多いそうで。

酒蔵のお嬢さんということはお酒もお好きなのかと思いきや、
「2〜3口頂くだけで・・・」とアルコールに弱いと。

こちらは薩摩切子

江戸切子と違い、ぼかしがあり、はんなりとした色合いが特徴

特にこの「黒切子」は鹿児島の「黒酢、黒糖、黒豚、黒塩、黒牛、黒麹」黒文化の土地ということから、鹿児島らしい薩摩らしい切子ということで作られたもの。

酒器は漆、ガラス、鉄、陶器、磁器、木と様々

先生曰く、酒器と茶の湯の椀は通ずるものがあるという。
「酒器は椀と同様に、口あたり、手触りを想像しながら五感で味わうもの。ただ違うのは茶の椀はお茶を頂いたらすぐにご亭主にお返ししますが、酒器はお酒の時間が続く限り、手の中でずっと見て触っているもの。それだけにくつろげる感覚も重要になってくるのではないでしょうか」
なるほど。確かにシックリくるものだと、時間がたつのも忘れてしまいそうです。
素材の違いについてなど、細かいことは追々ご紹介できればと・・・
さて、本日の会場となった表参道の「Rin」は独立行政法人 中小企業基盤整備機構が開設した、中小企業を支援する施設でありまして、ものづくり日本が誇る伝統工芸品や食材を販売しているのであります。
セミナー後、2階のダイニングカフェで20種類の日本酒と、各地の選りすぐりの食材を使ったお料理で楽しいランチタイムとなるはずだったのですが・・・
私用で途中退席せねばならず・・・

前菜しかいただけませんでした・・・(涙)
その中でも、シンプルですが朝摘みあさつきのおひたし、美味しかった。
(山形・菅原農園)


