2010.03.13 (Sat)
早速マネてみました。春野菜のペンネ〜レモンクリーム〜
最近、体力回復中の母が家事をこなせるようになり(^^)、私が食事を作ることが少なくなってたのですが、
昨日のワークショップ試作・試食に影響され、
今日は時間もあるのでレモンの皮を使ってひさびさにお昼ごはんを作ってみました。

春野菜のペンネ〜レモンクリーム〜
冷蔵庫に湯がいた菜の花があったので、菜の花を使いました。
本当は生クリームを使われていたのですが、我が家の冷蔵庫にはなかったので、豆乳と低脂肪乳で代用。
豆乳で溶いた片栗粉で絡ませやすくしました。
これだけではバランスが偏るかなと思い、これまた冷蔵庫にあった野菜ジュース(甘くないもの)を鍋に入れ、適当な大きさにきった玉ねぎ、キャベツ、そしてプチトマトはまるごとドーン!と入れ、塩・コショウで味を調えた、食べるスープを作ってみました
・・・冷蔵庫あるものランチです(笑)
レモンのさわやかな香りと、菜の花の苦味。
我が家には似合わないけど(笑)・・・春のさわやなか風を感じる昼食です。
昨日のワークショップ試作・試食に影響され、
今日は時間もあるのでレモンの皮を使ってひさびさにお昼ごはんを作ってみました。

春野菜のペンネ〜レモンクリーム〜
冷蔵庫に湯がいた菜の花があったので、菜の花を使いました。
本当は生クリームを使われていたのですが、我が家の冷蔵庫にはなかったので、豆乳と低脂肪乳で代用。
豆乳で溶いた片栗粉で絡ませやすくしました。
これだけではバランスが偏るかなと思い、これまた冷蔵庫にあった野菜ジュース(甘くないもの)を鍋に入れ、適当な大きさにきった玉ねぎ、キャベツ、そしてプチトマトはまるごとドーン!と入れ、塩・コショウで味を調えた、食べるスープを作ってみました
・・・冷蔵庫あるものランチです(笑)
レモンのさわやかな香りと、菜の花の苦味。
我が家には似合わないけど(笑)・・・春のさわやなか風を感じる昼食です。
2010.03.12 (Fri)
神奈川片浦の無農薬低農薬レモンのワークショップ。申込みまもなく締切!!
以前、ブログでもご紹介しました神奈川県片浦で無農薬・低農薬で栽培されたレモンのワークショップを、来月4月18日に東京ガス キッチンランド横須賀さんにて開催いたします。
当日はレモン生産者さんと長年支援をされているNPO神奈川県消費者の会連絡会さんから片浦で栽培されているレモンについてお話を伺います。
もちろん『炎』を使った美味しいお料理も!
東京ガスのインストラクターさん考案のレモンをふんだんに使ったメニューを実習・試食して頂き、五感をフル活用して食材について学んで頂きます。
今日はレシピの試作・試食に行ってきました。
レモンの搾り汁をふんだんに使った、トマトマリネ

こちらはデザートのゼリー用にレモンを煮出しています。

途中で味見をさせて頂いたら、ホットレモン!
味が濃いから煮出しても味、香りがしっかりしてます。
レモンの皮を入れ、風味づけしたパスタ

レモンの皮とお野菜の緑の色合いがとてもマッチしていて、食卓に春が訪れたようです。
このほかに、グリルに入るダッチオーブンで作るチキンのレモン煮込みや、レモンの皮の再利用!さわやかな風味のレモンソルトも作っていただきました。
まもなく申込み締切!!3月15日(月)
搾り汁だけでなく皮までまるごと安心して使えるって、いいですよね。
当日はレモン生産者さんと長年支援をされているNPO神奈川県消費者の会連絡会さんから片浦で栽培されているレモンについてお話を伺います。
もちろん『炎』を使った美味しいお料理も!
東京ガスのインストラクターさん考案のレモンをふんだんに使ったメニューを実習・試食して頂き、五感をフル活用して食材について学んで頂きます。
今日はレシピの試作・試食に行ってきました。
レモンの搾り汁をふんだんに使った、トマトマリネ

こちらはデザートのゼリー用にレモンを煮出しています。

途中で味見をさせて頂いたら、ホットレモン!
味が濃いから煮出しても味、香りがしっかりしてます。
レモンの皮を入れ、風味づけしたパスタ

レモンの皮とお野菜の緑の色合いがとてもマッチしていて、食卓に春が訪れたようです。
このほかに、グリルに入るダッチオーブンで作るチキンのレモン煮込みや、レモンの皮の再利用!さわやかな風味のレモンソルトも作っていただきました。
まもなく申込み締切!!3月15日(月)
搾り汁だけでなく皮までまるごと安心して使えるって、いいですよね。
2010.03.12 (Fri)
山形県庄内の『ごんぼ』
2010.03.11 (Thu)
いよいよ秒読み!-スペースシャトル打上げ見学までのすったもんだ記
3月打上げ予定が延期となり、4月5日打上げとなったスペースシャトル『ディスカバリー号』
搭乗する直ちゃん(山崎直子さん)の準備も着々とすすんでいるようです。

直ちゃんのツイッターもご主人、山崎大地さんのツイッターも盛り上がってます。
山崎直子さんツイッター http://twitter.com/Astro_Naoko
山崎大地さんツイッター http://twitter.com/Taichi_Yamazaki
最近発売された著書を拝読したり、記者会見等を拝見していると、この大きなプロジェクトを実際に観にいける幸せな立場にいるのを改めて感じると同時に、何か、いまでも信じられない気持ちでいっぱいです。
招待してくれた彼女に感謝するとともに、行きたくても行けなかったという方々を代表するような気持ちで(って大袈裟かなw)行きたいと思います。
しかし・・・渡米の準備、何にもできてない(^^;)
また間際になってバタバタするんでしょうね、私のことですから。
搭乗する直ちゃん(山崎直子さん)の準備も着々とすすんでいるようです。

直ちゃんのツイッターもご主人、山崎大地さんのツイッターも盛り上がってます。
山崎直子さんツイッター http://twitter.com/Astro_Naoko
山崎大地さんツイッター http://twitter.com/Taichi_Yamazaki
最近発売された著書を拝読したり、記者会見等を拝見していると、この大きなプロジェクトを実際に観にいける幸せな立場にいるのを改めて感じると同時に、何か、いまでも信じられない気持ちでいっぱいです。
招待してくれた彼女に感謝するとともに、行きたくても行けなかったという方々を代表するような気持ちで(って大袈裟かなw)行きたいと思います。
しかし・・・渡米の準備、何にもできてない(^^;)
また間際になってバタバタするんでしょうね、私のことですから。
2010.03.11 (Thu)
春になる予感
2010.03.09 (Tue)
蕎麦の前に竹やぶの芸術に触れてください(屋外編):柏『竹やぶ』
いろんな方から、さまざまなご意見を伺う 柏『竹やぶ』さん
百聞は一見にしかず。
行かなければ、味わなければ、語ることはできないでしょう。
今回、ご縁あり『竹やぶ』さんにお邪魔いたしました。
『竹やぶ』さん・・・お蕎麦屋さんです。
お蕎麦屋さんですが、店内に入り蕎麦を食す前から『竹やぶ』さんの物語、お料理でいえばコース料理は始まっていると感じました。
竹やぶさんには入口が2ヶ所あります。
1つは比較的広い道路に面した駐車場(3台)から外の石段を上がる入口

(石臼がさりげなく配され)
1つは急な坂道を登りあがった駐車場(広い)からの入口

どちらもお蕎麦屋さん、和食店さんといえば、趣向をこらした日本庭園的な外観、というものを思わせる雰囲気につつまれております。
が、進めば進むほど、見れば見るほど、その期待をある意味裏切ってくれます。
割れた皿やビー玉などが埋め込まれた壁面

ホームページには
「フランスのオートリーブという村にあるシェバルの城をモチーフにしたという古瓦を葺き、割れた皿やビー玉を埋め込んだアプローチや・・・」とありましたが、

シェルバの城をよく存知あげない私は・・・

スペイン・マドリードにある

ガウディの作品群「グエル公園」の景色を思い出し(ってTVでみたことあるだけですがねw)

ガウディの影響を受けているのかと思いながら、「この先は蕎麦屋さんなんですよね」と一歩ずつ自問自答しながら石段を登っていたのですが、

背後に気になる気配が。
ふと後ろを振り返ると

壷ともなんともいえぬ、こちらに向かって大きく口をあけているようなオブジェ。
中になにかがっ!!

神様・・・か?

さらに石段をのぼっていくと手賀沼を一望できる見晴らし台。
そこには
太陽の・・・塔?

裾の広がったスカートをはいた、クリスタルオスカー像?

芸術オンチな私なので、何がいいとか、どんなタッチがいいということは私には語れないけど

「これ、なんだ!?」とひきよせられるものがある。

この作品の作者で竹やぶ店主・阿部さんがおっしゃっていた。
「絵や焼き物、芸術はこれが何かはっきりとわかっては面白くないのです。これが何か、見た方に何を想像させるか、そこがおもしろいのです。だからうまく書こうとしなくていい、わかるように答えをはっきりださなくていい。作った人の感性が大事。人の真似ではなく、自分らしさが大事。評価されようとすると心に訴えるものがなくなる。評価されなくていいのです、心にあるものをそのまま出せば。」
胸が熱くなった。
百聞は一見にしかず。
行かなければ、味わなければ、語ることはできないでしょう。
今回、ご縁あり『竹やぶ』さんにお邪魔いたしました。
『竹やぶ』さん・・・お蕎麦屋さんです。
お蕎麦屋さんですが、店内に入り蕎麦を食す前から『竹やぶ』さんの物語、お料理でいえばコース料理は始まっていると感じました。
竹やぶさんには入口が2ヶ所あります。
1つは比較的広い道路に面した駐車場(3台)から外の石段を上がる入口

(石臼がさりげなく配され)
1つは急な坂道を登りあがった駐車場(広い)からの入口

どちらもお蕎麦屋さん、和食店さんといえば、趣向をこらした日本庭園的な外観、というものを思わせる雰囲気につつまれております。
が、進めば進むほど、見れば見るほど、その期待をある意味裏切ってくれます。
割れた皿やビー玉などが埋め込まれた壁面

ホームページには
「フランスのオートリーブという村にあるシェバルの城をモチーフにしたという古瓦を葺き、割れた皿やビー玉を埋め込んだアプローチや・・・」とありましたが、

シェルバの城をよく存知あげない私は・・・

スペイン・マドリードにある

ガウディの作品群「グエル公園」の景色を思い出し(ってTVでみたことあるだけですがねw)

ガウディの影響を受けているのかと思いながら、「この先は蕎麦屋さんなんですよね」と一歩ずつ自問自答しながら石段を登っていたのですが、

背後に気になる気配が。
ふと後ろを振り返ると

壷ともなんともいえぬ、こちらに向かって大きく口をあけているようなオブジェ。
中になにかがっ!!

神様・・・か?

さらに石段をのぼっていくと手賀沼を一望できる見晴らし台。
そこには
太陽の・・・塔?

裾の広がったスカートをはいた、クリスタルオスカー像?

芸術オンチな私なので、何がいいとか、どんなタッチがいいということは私には語れないけど

「これ、なんだ!?」とひきよせられるものがある。

この作品の作者で竹やぶ店主・阿部さんがおっしゃっていた。
「絵や焼き物、芸術はこれが何かはっきりとわかっては面白くないのです。これが何か、見た方に何を想像させるか、そこがおもしろいのです。だからうまく書こうとしなくていい、わかるように答えをはっきりださなくていい。作った人の感性が大事。人の真似ではなく、自分らしさが大事。評価されようとすると心に訴えるものがなくなる。評価されなくていいのです、心にあるものをそのまま出せば。」
胸が熱くなった。
2010.03.05 (Fri)
酒田の珍味 その2
2010.03.04 (Thu)
酒田の珍味 その1
2010.03.03 (Wed)






