2012.03.20 (Tue)
元祖カレーパン

元祖カレーパン
久しぶりに江東区森下のカトレアに立ち寄る。
「あと10分で出来上がるけど、15分後に来たらなくなってるかもしれないから、店ん中で待ちなよ!椅子もあっから!」と多分、社長さん。
というので店で待つこと15分。
揚げたてアツアツを無事ゲット。
揚げ油にこだわり、野菜がたくさん入ったカレーがあふれんばかりに入ったカレーパン。
胸やけもなく完食。
以前勤めてたA社の社長に頼まれて、通勤途中で辛口と普通の2種類を買って出勤したことを思い出した。
2012.01.25 (Wed)
じゃっぱ汁

白子3部作の最後は【じゃっぱ汁】
母の実家(青森)や秋田など東北で食べられてます。
鱈の頭や骨などのアラ、白子、肝。
鱈の身はこの場合メインではありません。
他に大根、ねぎ、豆腐などのサブ具材や、味噌、塩、醤油などの味付けは、ご家庭や地域によるようですが。
写真のじゃっぱ汁はお正月に母が作ったもの。
母は大根、ねぎ、豆腐をいれて味噌仕立てにします。
そして鱈は秋田・天洋酒店の浅野さんが能代の公設市場から送ってくれた鱈!
いいアラやプリプリの白子と一緒に入ってきた肝に母、感激!!
うちの方ではアラ自体も、いつも売ってるわけじゃないから(お店で捌いて売ってるとこも減ったので)魚屋さんに頼んでおかないとならないけど、肝は頼んでも売ってくれません。肝に虫がいるとかで売買して万一何かあったはらいけないとかで。
だから幻に近い状況で肝が入手できる場合には買わずに貰ってきます。自己責任においてっていうならいいみたいで(笑)
それほどまでして入手する肝。
これこそがまさに味付けの肝!これがあっての「じゃっぱ汁」なのだ。
24年第一弾のじゃっぱ汁はおかげさまで理想のじゃっぱ汁となりました。
2012.01.25 (Wed)
あとかたもなく
2012.01.20 (Fri)
畑にお邪魔してます
2012.01.19 (Thu)
紅いニクイやつ

きたきたきたー
やっときた!
千葉・成東の広口農園のいちご
毎年おじさんから年末になると連絡があるのに、こない
年が明けても、こない
おじさん、体調崩したかな…
心配して、いちごを待ちきれなくて電話したら、おじさんは元気!
元気じゃなかったのは、いちご。
夏が暑すぎて、苗がだめになってしまったそうな。
やっと届いたいちごは例年より小振り。
それでも水をはじくほどのハリと、一口かじった瞬間ホワ〜ンと鼻にぬけるイチゴの風味は、この日をまちきれずにスーパーで購入してしまったイチゴとは…
そりゃそうだ。
収穫からスーパーに並べられるまでにイチゴは5回以上も荷積み降ろしを繰り返すそうだ。
荷積み降ろしの振動や時間がかかり痛み(老化!?)がすすむ。
だから畑で完熟したものは出荷できず、まだ固くて淡く色づきはじめた時点で出荷されるという。
おじさんのイチゴは夜中3時頃から家族で収穫したものを、おじさんの軽トラで運んでくる。
ただ、それだけ。
鮮度がいいので、持ちもいい。
収穫量も少ないというのでこの幸せが今年はいつまで続くのか。
いつもの年より一粒一粒じっくり味わいます
2012.01.17 (Tue)
カリフラワーワークショップ

カリフラワーや冬野菜のワークショップでの1枚
いまやカリフラワーは白だけでなく、グリーンや紫、黄色とカラフル
左上のフジツボのよいなゴジラのようなのは、ロマネスコ
ブロッコリーとカリフラワーのハーフです
色や形だけでなく味も微妙に違います
黄色は少し苦みがあったりロマネスコが甘かったりと
ちなみに蒸したせいか、色落ちもせず、それぞれの色のまんまでした
若干、紫、こわい感じになってたけど(笑)
2012.01.08 (Sun)








