2010.03.11 (Thu)
春になる予感
2010.03.09 (Tue)
蕎麦の前に竹やぶの芸術に触れてください(屋外編):柏『竹やぶ』
いろんな方から、さまざまなご意見を伺う 柏『竹やぶ』さん
百聞は一見にしかず。
行かなければ、味わなければ、語ることはできないでしょう。
今回、ご縁あり『竹やぶ』さんにお邪魔いたしました。
『竹やぶ』さん・・・お蕎麦屋さんです。
お蕎麦屋さんですが、店内に入り蕎麦を食す前から『竹やぶ』さんの物語、お料理でいえばコース料理は始まっていると感じました。
竹やぶさんには入口が2ヶ所あります。
1つは比較的広い道路に面した駐車場(3台)から外の石段を上がる入口

(石臼がさりげなく配され)
1つは急な坂道を登りあがった駐車場(広い)からの入口

どちらもお蕎麦屋さん、和食店さんといえば、趣向をこらした日本庭園的な外観、というものを思わせる雰囲気につつまれております。
が、進めば進むほど、見れば見るほど、その期待をある意味裏切ってくれます。
割れた皿やビー玉などが埋め込まれた壁面

ホームページには
「フランスのオートリーブという村にあるシェバルの城をモチーフにしたという古瓦を葺き、割れた皿やビー玉を埋め込んだアプローチや・・・」とありましたが、

シェルバの城をよく存知あげない私は・・・

スペイン・マドリードにある

ガウディの作品群「グエル公園」の景色を思い出し(ってTVでみたことあるだけですがねw)

ガウディの影響を受けているのかと思いながら、「この先は蕎麦屋さんなんですよね」と一歩ずつ自問自答しながら石段を登っていたのですが、

背後に気になる気配が。
ふと後ろを振り返ると

壷ともなんともいえぬ、こちらに向かって大きく口をあけているようなオブジェ。
中になにかがっ!!

神様・・・か?

さらに石段をのぼっていくと手賀沼を一望できる見晴らし台。
そこには
太陽の・・・塔?

裾の広がったスカートをはいた、クリスタルオスカー像?

芸術オンチな私なので、何がいいとか、どんなタッチがいいということは私には語れないけど

「これ、なんだ!?」とひきよせられるものがある。

この作品の作者で竹やぶ店主・阿部さんがおっしゃっていた。
「絵や焼き物、芸術はこれが何かはっきりとわかっては面白くないのです。これが何か、見た方に何を想像させるか、そこがおもしろいのです。だからうまく書こうとしなくていい、わかるように答えをはっきりださなくていい。作った人の感性が大事。人の真似ではなく、自分らしさが大事。評価されようとすると心に訴えるものがなくなる。評価されなくていいのです、心にあるものをそのまま出せば。」
胸が熱くなった。
百聞は一見にしかず。
行かなければ、味わなければ、語ることはできないでしょう。
今回、ご縁あり『竹やぶ』さんにお邪魔いたしました。
『竹やぶ』さん・・・お蕎麦屋さんです。
お蕎麦屋さんですが、店内に入り蕎麦を食す前から『竹やぶ』さんの物語、お料理でいえばコース料理は始まっていると感じました。
竹やぶさんには入口が2ヶ所あります。
1つは比較的広い道路に面した駐車場(3台)から外の石段を上がる入口

(石臼がさりげなく配され)
1つは急な坂道を登りあがった駐車場(広い)からの入口

どちらもお蕎麦屋さん、和食店さんといえば、趣向をこらした日本庭園的な外観、というものを思わせる雰囲気につつまれております。
が、進めば進むほど、見れば見るほど、その期待をある意味裏切ってくれます。
割れた皿やビー玉などが埋め込まれた壁面

ホームページには
「フランスのオートリーブという村にあるシェバルの城をモチーフにしたという古瓦を葺き、割れた皿やビー玉を埋め込んだアプローチや・・・」とありましたが、

シェルバの城をよく存知あげない私は・・・

スペイン・マドリードにある

ガウディの作品群「グエル公園」の景色を思い出し(ってTVでみたことあるだけですがねw)

ガウディの影響を受けているのかと思いながら、「この先は蕎麦屋さんなんですよね」と一歩ずつ自問自答しながら石段を登っていたのですが、

背後に気になる気配が。
ふと後ろを振り返ると

壷ともなんともいえぬ、こちらに向かって大きく口をあけているようなオブジェ。
中になにかがっ!!

神様・・・か?

さらに石段をのぼっていくと手賀沼を一望できる見晴らし台。
そこには
太陽の・・・塔?

裾の広がったスカートをはいた、クリスタルオスカー像?

芸術オンチな私なので、何がいいとか、どんなタッチがいいということは私には語れないけど

「これ、なんだ!?」とひきよせられるものがある。

この作品の作者で竹やぶ店主・阿部さんがおっしゃっていた。
「絵や焼き物、芸術はこれが何かはっきりとわかっては面白くないのです。これが何か、見た方に何を想像させるか、そこがおもしろいのです。だからうまく書こうとしなくていい、わかるように答えをはっきりださなくていい。作った人の感性が大事。人の真似ではなく、自分らしさが大事。評価されようとすると心に訴えるものがなくなる。評価されなくていいのです、心にあるものをそのまま出せば。」
胸が熱くなった。
2010.03.05 (Fri)
酒田の珍味 その2
2010.03.04 (Thu)
酒田の珍味 その1
2010.03.03 (Wed)
めざし、あなどるなかれ!
2010.02.28 (Sun)
NHKで放送されました [素人蕎麦打ち段位認定大会(三段位) 埼玉]
http://www.nhk.or.jp/saitama-news/20100227173330_01.html
昨日、本日と開催された「素人蕎麦打ち段位認定大会」の様子が昨日のNHKニュースで放送されました。
こんな世界もあるんだね〜、とご覧くださいませ。
今回は3段位昇段大会。
合格率は40〜50%
2日間で約100名参加
70%が60代以上。
おぉー。
ちなみにあたくし〜
すっごく小さく一瞬だけ写りましたw
NHK出演はこれで2回目になります。
昨日、本日と開催された「素人蕎麦打ち段位認定大会」の様子が昨日のNHKニュースで放送されました。
こんな世界もあるんだね〜、とご覧くださいませ。
今回は3段位昇段大会。
合格率は40〜50%
2日間で約100名参加
70%が60代以上。
おぉー。
ちなみにあたくし〜
すっごく小さく一瞬だけ写りましたw
NHK出演はこれで2回目になります。
2010.02.25 (Thu)
『奇跡のリンゴ』の木村さんに出会った〜!
『奇跡のリンゴ』
皆さん、ご存知ですか?
青森県で世界でも唯一といわれる、無農薬、無肥料でリンゴ作りをされている方がいらっしゃいます。
その方の名は、木村秋則さん。
その木村さんに私、お目にかかってしまいました!写真も!そして握手も!
続きはmusmus「ムス太郎のブログ」でお楽しみください。
musmusさんに木村さんがいらっしゃるとの情報を急遽頂き、ムス太郎ブログ班としてはここは行かねばならぬ!
でも今日は久しぶりに華鳩の真理子さんとお食事・・・
そうだ、musmusさんでお食事をしましょうと真理子さんをご案内したのです。
とそこに、『美酒の設計』の著者で醗酵リンク主宰の藤田千恵子さん、『住む。』の伊藤さん、『オレンジページ』の比留間さん、PLAINPEOPLEのジャンさん、ご子息の勇人さんがご来店。
藤田さんと真理子さんは学生時代からのご友人ということで、ここで2班は合流。
ムス太郎ブログ掲載の集合写真と相成ったわけです。
撮影者は私ですので、もちろん写ってませんが、あとからおじゃ入りもとって頂きました。
気分は絶好調!お酒も進み、今日は限界超えてたと思います。思いますが、気分よく飲んだお酒では具合悪くなりません。
皆さん、ご存知ですか?
青森県で世界でも唯一といわれる、無農薬、無肥料でリンゴ作りをされている方がいらっしゃいます。
その方の名は、木村秋則さん。
その木村さんに私、お目にかかってしまいました!写真も!そして握手も!
続きはmusmus「ムス太郎のブログ」でお楽しみください。
musmusさんに木村さんがいらっしゃるとの情報を急遽頂き、ムス太郎ブログ班としてはここは行かねばならぬ!
でも今日は久しぶりに華鳩の真理子さんとお食事・・・
そうだ、musmusさんでお食事をしましょうと真理子さんをご案内したのです。
とそこに、『美酒の設計』の著者で醗酵リンク主宰の藤田千恵子さん、『住む。』の伊藤さん、『オレンジページ』の比留間さん、PLAINPEOPLEのジャンさん、ご子息の勇人さんがご来店。
藤田さんと真理子さんは学生時代からのご友人ということで、ここで2班は合流。
ムス太郎ブログ掲載の集合写真と相成ったわけです。
撮影者は私ですので、もちろん写ってませんが、あとからおじゃ入りもとって頂きました。
気分は絶好調!お酒も進み、今日は限界超えてたと思います。思いますが、気分よく飲んだお酒では具合悪くなりません。
2010.02.20 (Sat)
第8回女性のためのOsakeスクールサロン
日本酒造組合中央会で年4回開催されている『女性のためのOsakeスクール』。
修了したOGを対象に開催されている同窓会的な年1回のサロン。
第8回となった今回は、
<プロに習う日本酒に合う料理>
日本酒に合う料理をプロの料理学校の先生に習い、自分たちで作り、様々な日本酒と楽しむというもの。
会場は日本で初めてハンバーグを紹介された『赤堀栄養専門学校』の助教授 岩橋俊先生。
沖縄生まれの先生は「泡盛を活力に日々精進」という(笑)日本酒がテーマですが、とても正直な方です。
さて、そのメインとなるお料理は『赤堀栄養専門学校』といえば、そう!
<ハンバーグ!>

伝統のハンバーグも日本酒を使ったレシピで本日のテーマに合わせてアレンジされたそうです。
ハンバーグ作りを習うのは初めてですが、ひとつひとつの工程について改めて説明を受けると、普段何気なくこなしている作業に「こういう意味があったんだよね」と改めて確認することができました。
一緒に盛りつけられた、やはりこちらも日本酒を使い味噌を使いアレンジした和風ラタトゥイユもハンバーグと一緒に自分たちで調理。
いつもは料理教室のコーディネートをしている立場ですが、料理教室の生徒として参加するのは新鮮です。
(学生の頃は「今日も実習かぁ」なんて贅沢なことを言ってたのを思い出しますw)
同じ班の方と役割を分担してひとつのものを作るということも協調性が養われるようです。
出来上がった2品を盛り付けて、隣の懇親会会場へ。
純米酒をはじめ、菩提もと造り、にごり酒、発泡タイプ、梅酒などを含み10数種類の日本酒がずらりと並び、自分たちで作った料理を早速試食。
「おぅ〜、おいしい〜!!」自画自賛×多数
ふっくらジューシーなハンバーグにグレービーソースに手島先生は発泡タイプの日本酒をオススメ。
味噌風味のラタトゥイユは純米酒によくあいました。
このほか、酒米を使った料理ということで岩橋先生が
山田錦・茸のリゾットを

40%精米と

90%精米で食べ比べという、珍しく贅沢なリゾット披露してくださいました。
比べてみると、90%は芯の部分がリゾットの理想とされるアルデンテに仕上がっていますが、表面はややざらつきを感じます。
40%は表面なめらかですが、アルデンテは感じられず、米粒感よりものど越しのよさを感じました。
どちらかといえば、90%の方がリゾット向きのようです。
山田錦の手まりおにぎりは食べたことありましたが、リゾットになるとは。
おいしくおもしろい食べ比べでした。
このリゾットにももちろん、日本酒が使われています。
ほかにも

赤ピーマン(パプリカ)のムースや
オムレツジャポネーゼ(厚焼き玉子)
フルーツのムース柚子風味の日本酒仕立て
ガトーショコラ
日本酒スタイリストの手島先生による素敵にコーディネートされたテーブルの上に美味しいお料理と日本酒が並び、一足早い春の訪れを感じながら・・・
みんな立ち飲み状態(笑)
すごいことになるよ〜、女性だけって(笑)
この光景をみてる限り、日本酒が低迷しているとはとても思えないんですけどね。
現実、年々下降しているといいます。
4月から中央会では全国規模で日本酒をお料理に使いましょうというキャンペーンを展開するらしいです。
女子大生のアンケートでも日本酒のイメージといえば、お父さんのお酒を越えて、死んだおじいちゃんが飲んでたお酒になっているとか。
草食系といわれる男子はアルコールを飲まない、または飲んでもジュースのようなサワー類。
ガンバレ!日本酒!!
私は1合しか飲めない日本酒好きですが、いつまでも勝手に日本酒応援いたします!!
そしていつか、買ってきた4合瓶を1晩で飲み空けてしまうのが夢です!!
修了したOGを対象に開催されている同窓会的な年1回のサロン。
第8回となった今回は、
<プロに習う日本酒に合う料理>
日本酒に合う料理をプロの料理学校の先生に習い、自分たちで作り、様々な日本酒と楽しむというもの。
会場は日本で初めてハンバーグを紹介された『赤堀栄養専門学校』の助教授 岩橋俊先生。
沖縄生まれの先生は「泡盛を活力に日々精進」という(笑)日本酒がテーマですが、とても正直な方です。
さて、そのメインとなるお料理は『赤堀栄養専門学校』といえば、そう!
<ハンバーグ!>

伝統のハンバーグも日本酒を使ったレシピで本日のテーマに合わせてアレンジされたそうです。
ハンバーグ作りを習うのは初めてですが、ひとつひとつの工程について改めて説明を受けると、普段何気なくこなしている作業に「こういう意味があったんだよね」と改めて確認することができました。
一緒に盛りつけられた、やはりこちらも日本酒を使い味噌を使いアレンジした和風ラタトゥイユもハンバーグと一緒に自分たちで調理。
いつもは料理教室のコーディネートをしている立場ですが、料理教室の生徒として参加するのは新鮮です。
(学生の頃は「今日も実習かぁ」なんて贅沢なことを言ってたのを思い出しますw)
同じ班の方と役割を分担してひとつのものを作るということも協調性が養われるようです。
出来上がった2品を盛り付けて、隣の懇親会会場へ。
純米酒をはじめ、菩提もと造り、にごり酒、発泡タイプ、梅酒などを含み10数種類の日本酒がずらりと並び、自分たちで作った料理を早速試食。
「おぅ〜、おいしい〜!!」自画自賛×多数
ふっくらジューシーなハンバーグにグレービーソースに手島先生は発泡タイプの日本酒をオススメ。
味噌風味のラタトゥイユは純米酒によくあいました。
このほか、酒米を使った料理ということで岩橋先生が
山田錦・茸のリゾットを

40%精米と

90%精米で食べ比べという、珍しく贅沢なリゾット披露してくださいました。
比べてみると、90%は芯の部分がリゾットの理想とされるアルデンテに仕上がっていますが、表面はややざらつきを感じます。
40%は表面なめらかですが、アルデンテは感じられず、米粒感よりものど越しのよさを感じました。
どちらかといえば、90%の方がリゾット向きのようです。
山田錦の手まりおにぎりは食べたことありましたが、リゾットになるとは。
おいしくおもしろい食べ比べでした。
このリゾットにももちろん、日本酒が使われています。
ほかにも

赤ピーマン(パプリカ)のムースや
オムレツジャポネーゼ(厚焼き玉子)
フルーツのムース柚子風味の日本酒仕立て
ガトーショコラ
日本酒スタイリストの手島先生による素敵にコーディネートされたテーブルの上に美味しいお料理と日本酒が並び、一足早い春の訪れを感じながら・・・
みんな立ち飲み状態(笑)
すごいことになるよ〜、女性だけって(笑)
この光景をみてる限り、日本酒が低迷しているとはとても思えないんですけどね。
現実、年々下降しているといいます。
4月から中央会では全国規模で日本酒をお料理に使いましょうというキャンペーンを展開するらしいです。
女子大生のアンケートでも日本酒のイメージといえば、お父さんのお酒を越えて、死んだおじいちゃんが飲んでたお酒になっているとか。
草食系といわれる男子はアルコールを飲まない、または飲んでもジュースのようなサワー類。
ガンバレ!日本酒!!
私は1合しか飲めない日本酒好きですが、いつまでも勝手に日本酒応援いたします!!
そしていつか、買ってきた4合瓶を1晩で飲み空けてしまうのが夢です!!






